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千田琢哉名言その3246

  2020年07月08日21時03分51秒0008_R


汝を傷つけた人間は、
汝より強い者か弱い者かのどちらかである。
もし弱い者であれば、その者を許しなさい。
もし強い者であれば、汝自身を許しなさい。
セネカ

→弱さは罪。

なぜなら、弱いということは、
誰かが補わなくてはならないから。

それは、無償ではない。

誰かの「資源」を奪いながら、
補われている。

弱い者が強い立場にいる状態。

自然界では存在しない。



千田琢哉名言その3245

  2020年07月08日21時03分51秒0007_R


出来もしないことを引き受けるな。
約束を守ることに細心の注意をはらえ。
ジョージ・ワシントン

→できもしないことを引き受けると…

できなくてストレスを抱える(自分)

やってもらえなくてストレスを抱える(相手)

できなくて自己嫌悪に陥る(自分)

相手を批判したくなる(相手)

つまるところ、「我慢」は自他共に、
不幸になる。

千田琢哉名言その3244

  2020年07月08日21時03分51秒0005_R
他の女性も愛せるが、
母親を憎む男性は他の女性も憎む。



我々がある人間を憎む場合、我々は彼の姿を借りて、
我々の内部にある何者かを憎んでいるのである。
自分自身の中にないものなんか、我々を興奮させはしないものだ。
ヘルマン・ヘッセ

→「憎い」と思うのは、自分の中にある「憎さの対象」を
他人に投影して、憎んでいる。

「愛おしい」と思うのは、自分の中にある「愛おしさの対象」を
他人に投影して、愛している。

つまり、その感情は相手から与えられたものではなく、
自分の中から自然と湧き出たものと言える。

他人を愛せるものは、自分を愛せる。

自分を愛せるものは、他人を愛せる。

千田琢哉名言その3243

  2020年07月08日21時03分51秒0004_R


奴隷は繋がれた鎖によって全てをなくしてしまう。
「そこから逃れたい」という欲望さえも。
ルソー

→しかし、奴隷は鎖が解かれた瞬間、不安に駆られる。

今まであって当たり前だった「不自由さ」がなくなってしまったから。

自由すぎて、何をすればいいかわからない。

そこで、「あの不自由さが欲しい」と切望する。

奴隷は、「奴隷」であることを欲していたのだ。

「考えることなく、人に従う」ことを欲していたのだ。

千田琢哉名言その3242

  2020年07月08日21時03分51秒0003_R


体力はどんどん失われていくが
あたりまえであることのただごとでなさが
体中にわからせてもらえるようになる。
東井義雄

→当たり前と感じるのは、感謝がなくなった状態。

なくて困っていたときは、手にした瞬間、感謝が芽生える。

それが当たり前になってくると、感謝はなくなる。

人は実際にその立場にならないと、実感できない生き物なので、
「当たり前」と「感謝」は、同時には考えられない。

という前提がありつつも、
「当たりまえ」と「感謝」をセットで考えなければならない。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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