FC2ブログ

千田琢哉名言その3514

  2021年04月08日15時13分26秒0003_R
のかがわからない相手には
おごる価値がないし、
おごることが逆になめられることに
繋がるということである。


「なぜ」が考えられない人間に、
「与える価値」はない。

その理由は、
人は与えられると感謝がなくなる生き物だから。

反対に「なぜ」が考えられれば、感謝が生まれる。

「なぜおごってくれたのか?」
「なぜ手伝ってくれたのか?」
「なぜ教えてくれたのか?」
「なぜ助けてくれたのか?」

相手の行為に「なぜ」と気づけば、
自然と感謝が生まれる。

千田琢哉名言その3513

  2021年04月08日15時13分26秒0008_R

常識から生まれるのは、
常識。

常識とは、一般人が共通に持っている、
普通の知識や思慮のことを指す。

つまり、すでに一般化された考えが
常識となる。

成功は、革新性が不可欠であることから
常識は手枷足枷となるだけである。

ゆえに、成功には非常識が必要。

千田琢哉名言その3512

  2021年04月08日15時13分26秒0002_R

「朱に交われば赤くなる」
「類は友を呼ぶ」
「牛は牛連れ、馬は馬連れ」
「目の寄る所へは玉も寄る」
「似た者同士」

いずれにしても、人は環境に左右され、
目の前の相手に影響を受ける。

似た者が集まるというより、
同じ場所にいれば似た者になってしまう
ということ。

うまくいかなければ、
自分が今いる場所がどんな場所か
考え直す必要がある。

千田琢哉名言その3511

  2021年04月08日15時13分26秒0001_R

教えるという行為は、
送信側と受信側の双方向
あってはじめて成立する。

なぜなら、一方通行だと、
どちらにとっても利益はないから。

「教えてやってる」

「教えてもらって当然」

どんな立場であれ、
ふんぞりかえって瞬間に、
関係は破綻する。


千田琢哉名言その3510

  2021年03月28日21時15分24秒0010_R
大金を払うからこそ、
経営コンサルタントの話に
傾聴するだけでなく実行するのである。


人間は「痛み」がなければ成長できない。

なぜなら、「痛み」を感じなければ
現状維持に励んでしまうからである。

「コミュ障で悩んでいる」
→人間関係について勉強する

「出世できなくて困っている」
→ビジネススキルを学ぶ

「売り上げがなくて倒産しそうだ」
→儲けるために必死になる

人は痛みによって突き動かされ、
行動することができる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ