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千田琢哉名言その3575

  2021年06月08日20時26分55秒0007_R

なぜなら、本を読むことで、
著者の擬似人生体験をしていることになるから。

偉大なる経営者の本を読めば、
その人が抱えた悩みを擬似体験できる。

コミュニケーションの達人の本を読めば、
その人がぶつかった悩みを擬似体験できる。

元気の出る言葉を綴る著者の本を読めば、
落ち込んだ時の対処法がわかる。

本は出版された瞬間から、
独り歩きする。

千田琢哉名言その3574

  2021年06月08日20時26分55秒0003_R

本は、単に活字の羅列ではない。

そこには、物語があり、意図があり、
著者の感情、思考、嗜好が詰まっている。

したがって本をプレゼントする行為は、
本の内容だけでなく、著者自身のセンスも
プレゼントすることになる。

奇抜な考えの著者であれば、奇抜さをプラス。

カッコイイ考えの著者であれば、かっこよさをプラス。

新進気鋭な考えの著者であれば、勢いや活気をプラス。

ひとつの本で、たくさんの付加価値がつく。


千田琢哉名言その3573

  2021年06月08日20時26分55秒0002_R

なぜなら、他人に話し、
アウトプットすることで、
インプットの質が高まるから。

人はどうしても自分の理解の及ぶものしか、
選択しない。

したがって、他人から直言されなければ、
本当の意味での理解を怠る。

学校の宿題は、先生が見るから、
やるようになる。

会社は上司(トップ)がいるから、
精が出る。

人は何かのためじゃないと動けない。

千田琢哉名言その3572

  2021年06月08日20時26分55秒0001_R

借りるという行為は、
他人に管理されることを形容する。

なぜなら、借りるということは、
責務を放棄することを意味する。

賃貸、レンタカーに始まり、
シェアリングサービス、snsなど、
すべて他人に管理されながら、
サービスを受ける。

会社の従業員もまた、会社に管理されながら、
収入を得ている。

すべてを自分のモノにしたければ、
責務を負う必要がある。

千田琢哉名言その3571

  2021年05月28日08時34分37秒0012_R

体に汗をかくということは、
逆に言えば、効率が悪いということ。

効率が悪いから、余計に体に汗をかく。

あらかじめ、脳みそに汗をかいておけば、
効率が良くなり、体に汗をかく。

もっと効率よく脳みそに汗をかいておけば、
体に汗をかくことすらない。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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