Q.自由人の定義は、お金も時間もある人のことですか?

  千田琢哉名言その2257

A.
自由人の目安は、

2017年09月30日07時39分51秒0015_R

ゆうそ考察)
自由人の定義は、「睡眠時間を支配されないこと」とあります。
睡眠時間を支配されないとは、どういうことでしょうか?

まず、時間を支配されないことが前提です。
労働時間、プライベートの時間、すべての時間を自分以外の誰かに
支配されないことです。

時間を支配されないとは、経済的にも支配されない状態です。

時間があってもお金の制約がある人は、自由人ではありません。
お金があっても時間の制約がある人は、自由人ではありません。

時間もお金も支配されないと、
自然と睡眠時間が支配されていないことに気がつきます。

天は万物を生みて所有せず、
育ててこれを支配せず。
―老子


睡眠時間とは、自由以上の自由。
これ以上の自由はない自由。

眠りたいときに眠り、起きたくない時に起きない。

最高の贅沢。

Q.時給の上げ方を教えてください。

  千田琢哉名言その2256

A.
2017年09月30日07時39分51秒0017_R
減らせばいいのだ。


ゆうそ考察)
「労働時間を減らす」とはどういうことでしょうか?

これは、労働時間を減らして周囲と同じ成果を出せば
有能だと評価され出世できるということです。

半分の時間で同じ成果なら、倍の成果を出したことと変わりありません。
そのパフォーマンスとノウハウは、評価に値するものです。

千田本曰く、
「労働時間を減らすための第一歩は、睡眠時間を確保することだ」

まずは睡眠時間を確保する。
残りの時間でどう成果を出せるか戦略を練る。

仕事から考えるのではなく、睡眠から考える。

すべてが自分に向かってくる場合は、
反対車線を運転している。
―マーフィーの法則


うまくいかないということは、理論が間違っている。

理論が間違っているということは、今が間違っているということ。

今、行っていることが、最高の方法だと思えてしまうのが人間。

Q.自分の価値観ややってきたことを強要する上司がいます。この考え方は正解なのでしょうか?

  千田琢哉名言その2255

A.
21世紀の発想は、
2017年09月30日07時39分51秒0016_R
という原点回帰なのだ。

ゆうそ考察)
自分もやってきたのだから、あなたもやるべきという発想は、
20世紀の発想だといいます。

自分も我慢したのだから、相手にもさせようとする古い思想です。
不幸を伝染させようというのです。

本来は逆のはずです。
自分が苦労したのだから、相手には苦労してほしくないという
親心のような発想です。

つまり、自分がされて嫌なことは、人にしないという
根本的な発想です。

己の欲せざる所は人に施す勿れ
―孔子


なぜ人に自分の不幸を強要してしまうでしょうか?
それは自分をわかって欲しいから、自分を理解してほしいからです。

自分のことをわかってくれないだろうという不安を、
相手に解消してもらおうとする欲求の顕れです。

自分を信じていれば、何をしていても納得できる。

Q.努力しているのに、睡眠不足に陥ります。何が原因でしょうか?

  千田琢哉名言その2254

A.
2017年09月30日07時39分51秒0013_R

ゆうそ考察)
この理由は2つあるといいます。

1つは、睡眠不足だと準備がすべて無駄に終わるということです。
「眠れなかった」のは、事前に対策を練って置かなかっただけです。

それは怠惰に過ぎません。
「よく眠れた」というのは、準備ができていたということです。

もう1つの理由は、睡眠時間を削ってまで努力しなればならないことは、
もともと才能不足の分野だということです。

これは戦略が間違っていることに他なりません。

千田本曰く、
「あなたは睡眠時間を削らなければならない分野で
勝負してはいけない」

この考えを前提に人生を計画していけば、
道は拓ける。

未来の準備を確保する最上の方法は
今日できうるかぎり、幸福であろうとすることだ。
―チャールズ・W・エリオット


睡眠不足がもたらす影響は、理解した通りです。

睡眠不足にならないような人生設計が必要なのです。
はじめに睡眠ありきで、物事を展開していく。

誰かのモデルで展開するのではなく、
自分のモデルを構築し展開していく。

Q.頑張ってはいけないと言いますが、なぜですが?

  千田琢哉名言その2253

A.
2017年09月30日07時39分51秒0014_R
傍から見たら頑張っているように見えてしまうのが、
正しい頑張り方だ。


ゆうそ考察)
頑張って成果を上げるという考え方ではなく、
いかに頑張らないで成果を上げるという考え方に転換する。

意識して頑張ることではなく、無意識にやっていたことを意識する。

千田本曰く、
「絶対に頑張ってはいけません。頑張らなくてもいいように、
頑張りましょう。」

頑張ってはいけないというのは、怠けるとはむしろ対極にあります。

効率を考えて、戦略的に結果を出すことを
頑張るということです。

戦略とは、何をやらないかを決めることである。
―マイケル・ポーター


何をやるのかを決める以前に、
何をやらないかを決める。

何をやらないかを前提で話を進めると、
自分のやりたいことが人生そのものになっていく。

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