Q.なぜ人は、運のいい人を見るとバカにしたくなるのでしょうか?

千田琢哉名言その2046

A.つい運を見下してしまう人がいるのは、
現代科学ではまだ運について解明されていないからであって、

2017年03月13日21時17分28秒0003_R
からくるものだよ。

ゆうそ考察)
「自分が理解できない恐怖」
人の悩みの原点は、これにあると思います。
仕事の不安、将来の不安、対人関係の不安、お金の不安。
なぜ不安に感じてしまうかと言えば、
「自分が理解できない」からです。
原始時代に、初めて「火」を見たホモ・エレクトス。
心霊現象。
宇宙外生命体。
平気で他国に向かってミサイルを打つ国の指導者。
KY新入社員。
恐怖の対象以前に、自分の中で「理解できない」恐怖があるのです。

どんな条件であれ、私には確信がある。
神は絶対にサイコロを振らない。
―アルベルト・アインシュタイン


この世は説明ができないと、認められない。
確たる証拠がないと、認められない。
人間は実際に見えるものしか認められないから。
理論で説明できないだけで、事実はそこにある。
事実こそ、最強の理論です。

Q.成功するためには、運の良さは不可欠だと思います。運がよくなるには何が必要ですか?

千田琢哉名言その2045

A.
2017年03月13日21時17分28秒0002_R
必要条件だ。

ゆうそ考察)
「運がいい」「縁起がいい」「ご利益がある」
「さだめ」「ツキ」「チャンス」「運命」
「天運」「社運」「男運」「女運」「時運」「国運」
運と言っても、さまざまです。
その特徴は、影も形もない「なんとなく」のものです。
けれど、成功者は「運が不可欠だ」といいます。

では、運とは具体的には何なのかと考えます。
運は読んで字のごとく、「動き」であり、「運ぶ」という意味です。
よく、成功者は「周囲の協力があって成功した」といいます。
自分が動いたとき、それを応援してくれる人がいて、成功できるという流れです。
運は人が運んでくると考えられます。
人が運んでくるということは、「縁」ということになります。

この縁に今日の名言にある「素直さ」が必要だと千田本は言います。
どんなに自分が頑張っていても、運を運んできてくれた人の意見を無視したら
応援されなくなる。
千田本曰く、
「誰だって素直な人間には、惜しみなく自分のすべてを教えようとする」
素直な人間だったら、これ以上の情報を提供する。
素直じゃない人間だったら、ここまでの情報しか提供しない。
「運」=「縁」=「素直」
すべてつながった円環運動です。

Q.ロジカルは、すべて正しいのですか?

千田琢哉名言その2044

A.正しいことを、ロジカルなこととすれば、
2017年03月13日21時17分28秒0001_R

ゆうそ考察)
今日の名言には2つのメッセージが含まれています。
1つは、
「正しさより、大切さ」というメッセージ。

正しさが、論理的なこととすれば、
大切さは、超論理的なことだと言います。
「超論理的」とは何か?
論理の上を行き、複雑さ極まるが、
話の道筋は整っている考えです。

「大切さ」は、超論理的であるがゆえに、単純に見えてしまう。
「正しさ」は、論理的であるがゆえに、複雑に見えてしまう。
大切さより、正しさを優先させてしまうのは、ここに理由があったのです。

もう1つのメッセージは、
「正しさは、永遠に大切さには敵わない」ということです。
正しさは、人間が決めたルールです。
完璧ではない人間が作ったルールもまた、完璧ではありません。
どこか落とし穴があります。
一方、大切さは、神様が拵えたものです。
万物を創った神様が、備え付けたものに無駄や落とし穴はありません。
すべて、大切さにそぐわしく作られたいます。
意味があって存在します。

正しさは、正しさゆえに見えなくなります。
大切さは、大切さゆえに見えてきます。







Q.僕にはライバルがいません。ライバルはいたほうがいいですか?それに相応しいライバルとは、どんな相手でしょうか?

千田琢哉名言その2043
A.
2017年02月20日20時22分03秒0029_R
自分ほど頼りになる仲間もいない。

ゆうそ考察)
ライバルとは、「敵」ではありません。
ライバルとは、「自分を成長させてくれる相手」ことです。
その時は、勝敗を分けた試合でも、長期的に見たら
自分を成長させてくれる貴重な相手です。
その相手に相応しいライバルは、一番身近にいます。
そう「自分自身」です。
自分以外のライバルは、その時、その場面だけであっても
自分は永遠に一緒です。
永遠に試合できて、永遠に成長させてくれる。
そして、今日の名言のように
「永遠に頼りになる相手」なのです。
100%裏切らない完全なる運命共同体、
それが、「自分」です。

自分の生きる人生を愛せ。
自分の愛する人生を生きろ。
―ボブ・マーリー


自分の生きる人生を愛するためには、
自分に愛される人生を送らなければならない。
自分に見放されたら、それこそ地獄。
といっても、見放されない自分。
自分はすべてを包み込んでくれる。

Q.千田本の生みの親、千田琢哉のライバルは誰ですか?

千田琢哉名言その2042

A.
2017年02月20日20時22分03秒0028_R
千田琢哉。


ゆうそ考察)
№1のライバルは、№2と、
№2のライバルは、№1だと普通は思います。
しかし、長期的な意味で見たら、「№」に意味はなくなります。
№50以下でも、敗者復活戦で№1になることもあれば、
不戦勝で、№1になることもあります。
その№1も永遠ではありません。
短期的、瞬間的です。
そう考えると、№1のライバルは「№」ではないことがわかります。
では、ライバルとは誰なのか?
今日の名言が答えです。

ライバルは、自分自身なのです。
「№」を追い求める間は、他人にとっての「№」であって
自分の世界では、必要のないものです。
誰かの掌の上だから、「№」がつけられる。
自分の世界だったら、すべてフラット。
ひたすら自分との戦いです。

世界ではなく、自分自身を征服せよ。
―デカルト


あきらめてしまうのも自分。
続けられるのも自分。
行き先を変えられるのも自分。

自分の運命を決めるのは、自分です。

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