Q.挫折に強くなる為には、どうすればいいですか?

  千田琢哉名言その2225

A.
2017年09月08日20時01分00秒0013_R

ゆうそ考察)
筋トレは体を強くするために行うもの。
メントレは心を強くするために行うもの。

どちらかが強くても、弱いを意味する。
両方バランスよく強くすることで、共に相乗していく。

千田本曰く、
「精神力とは、愚痴・悪口・噂話をしないことだ。」

グッと堪えると、精神力がアップする。
筋トレもグッと堪えることで、筋力がアップする。

苦しいから逃げるのではない。
逃げるから苦しくなるのだ。
―ウィリアム・ジェームズ


筋トレも逃げると苦しくなる。
苦しくて逃げたいけれど、逃げると苦しくなる。

メントレも同じく、逃げたいときにグッと堪えることで、
次回強くなる。

Q.やってもやらなくてもいいことは、やらないほうがいいのでしょうか?

  千田琢哉名言その2224

A.
世の中には、
2017年09月08日20時01分00秒0012_R

ゆうそ考察)
この名言の後に、こう続きます。
「世の中にはやるべきことと、やるべきではないことしかない」

やるならとことんやり、やるべきでないなら一切やらないという
2極しかないといいます。

中途半端で手を出すくらいなら、はじめからやらないほうがいい。
やるなら全力で、やめる時も全力で、その間はない。

千田本曰く、
「もちろんプロセスにおいては、やるべきではないことをやらかして
痛い目に遭う。」

学習という意味では、1度はやってもいい。
しかし、2度とやるべきではないといいます。

やるべきことは、
どの考えが自分にとって自然であるかを見出し、
その考えに従うことだ。
―デール・カーネギー


自然とは、やりたいことをやっていて違和感のないもの。

建前や世間体抜きに、愚直に自分い従うことが
「やるべきこと」

Q.私は人のマネばかりな発想の持ち主です。それに嫌悪を抱くのですが、ゼロから何か生み出すには、どうしたらいいですか?

  千田琢哉名言その2223

A.
2017年09月08日20時01分00秒0011_R
せいぜいそこにほんの少しだけ工夫を
上乗せするくらいしかできないのだ。


ゆうそ考察)
人は人の模倣に過ぎません。
歴史がすでに存在している以上、ゼロから生み出せるものは何一つありません。

人間がゼロから生命を生み出せない以上、
人間は人間の模倣、更には自然の模倣に過ぎないのです。

千田本曰く、
「すべてをゼロから自力で対処できてしまうような人間は
この世にいないということだ。」

つまり、人は人を頼って生きていいということです。
その中で、ちょっとしたオリジナリティを生み出していく。

最初から個性を出そうなんて生意気なことは考えちゃだめですね。
人マネもできないで、なにが個性だよと思いますよ。
マネるって、技術がいりますよ。
―藤村紫雲


完全にマネをしていても、オリジナルが出てくる。
そのオリジナルは個性だから。

堂々とマネをして、堂々と個性を出せばいい。

Q.斬新なアイデアの発想法を教えてください。

  千田琢哉名言その2222

A.
2017年09月08日20時01分00秒0010_R
ぜひ業界人に見えないように努力することだ。


ゆうそ考察)
業界人に見えない努力とは、
「業界の枠を超えた知識を得て、業界の枠を超えた人間と会話をすること」
といいます。

どうしても自分の業界に属していると、
その業界からの視点で世間を見がちになります。

しかし業界の枠を超えると、
今まで見えていなかったものが見えてくるのです。

千田本曰く、
「業界人に見えないように、頭をリフレッシュして生きる」

業界の色眼鏡で、物事を見るのではなく、
常に頭はリセットされたフラットな目線で物事を見る。

先入観や思い込みを持っていると、
「違う手もあるのではないか」「ゼロに近いことに挑戦しよう」という考えは思い浮かばない。
新しい考えを試み、理解していこうという気持ちも起こらない。
―羽生善治


業界にいると、ゼロ目線では見れない、否、見てはいけないのです。
プロとして当然のこと。

専門性が増すということは、バイアスがかかっていくのと同じ。

ゼロ目線でいるために、業界の人っぽくないことをする。

Q.彼氏にドタキャンされました。こんな時どう考えれば前向きになれますか?

  千田琢哉名言その2221

A.
2017年09月08日20時01分00秒0009_R

ゆうそ考察)
なぜドタキャンされると幸運になるのでしょうか?

ドタキャンされると、まず時間が生まれます。
生まれた時間に読書したり、
映画を観たりと自分と向き合う時間になるのです。

それは言わば、
ドタキャンしてくれた相手が運んできてくれた出逢いだといいます。

千田本曰く、
「次に、ドタキャンした相手は会ってはならない相手だったのだ。」

会うべきではない相手ともいえます。
縁がないということは、自分の人生にとって必要のないこと。

縁は異(い)なもの味なもの。
―格言


ドタキャンされるということは、ドタキャンされるべきだったとも考えられる。
されるべきということは、別の然るべきも含んでいる。

ドタキャンによって別の出逢いがあるから。

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