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千田琢哉名言その3477

  グローバル社会では地球が一つになると言われているが、それは
2021年02月27日21時23分33秒0003_R

その人の魅力とは、その人がたどった軌跡である。

同様にその国の魅力とは、その国がたどった軌跡である。

なぜなら、「人は物語が好きだから」である。

それは波乱万丈であればあるほど、
興味をひきやすい。

平穏だけの物語は、面白くない。

争いだけの物語もまた、悲惨だけで面白くない。

平穏に訪れる争い、争いのあとの平穏が
人の関心をひく。

千田琢哉名言その3476

  2021年02月27日21時23分33秒0004_R

人間は、自分が認知できる「半径5メートル」という領域以外を
知る術がない。

インターネットやsnsは情報の集合体に過ぎず、
現実ではない。

したがって、目前にある景色が、
常識になる。

「5メートル」という世界は文字通り狭い。

狭いので、他の「5メートル」の世界から見れば、
それは偏見となる。

偏見の寄せ集めが世界であり、
私達が世界だと認識している架空。

千田琢哉名言その3475

  2021年02月27日21時23分33秒0002_R

インタビュアーは、情報を聞き出すことが目的ではない。

目的は、あくまでコミュニケーションである。

なぜなら、コミュニケーションをとりながら、
相手の世界に入っていくから。

そもそもコミュニケーションを受ける側は、
「教えたい」または「話したい」から
応じる。

つまるところ、自分の世界を誰かに伝えたくて、
インタビューする。

インタビュアーは、その世界に浸ることが、
相手にとって有益になる。

ネタにし、形象化することは、
結果的なもの。

千田琢哉名言その3474

  2021年02月27日21時23分33秒0001_R

「教わりたい」と思いながら教わるのと、
ただ教わるのとでは、
吸収率が雲泥の差となる。

なぜなら、人は「感謝」がないと
ふんぞり返ってしまうから。

義務教育は、「義務」だから
不登校が増える。

一方で、貧困や紛争、学校が近くにないなどの様々な理由で
学校に行けない子どもが世界で約1億2400万人と言われる。

彼らの口から飛び出す言葉は
「学校へ行って勉強したい」

両者は教育格差はあるものの、
吸収率は、雲泥の差となる。

ゆえに、人は感謝があってはじめて
学べる。

千田琢哉名言その3473

  2021年02月27日07時58分11秒0001_R
のみである。

なぜなら、人は
「準備ができていないと聞く耳を持たない」
からである。

子供に対し、何の前提もなく
「勉強しないと将来困るよ!」と言っても、
勉強の重要性がわからないので、聞いてくれない。

部下に対し、何の前提もなく
「○○して○○するのが、一番効率がいい」と言っても、
心には届かない。

子供は大人になった時、
「勉強しないと将来困るよ!」
が心に届く。

部下は、成果が出なくて困っている時、
「○○して○○するのが、一番効率がいい」
が心に届く。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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