Q.あげまん、さげまんと言いますが、その正体とは何ですか?

  千田琢哉名言その2136

A.
2017年05月31日21時30分10秒0018_R
容姿をはるかに超越したその人の真価なのだ。

ゆうそ考察)
あげまん、さげまんは姿形に関係なく、その人が持っているものです。
あげまんだから、美人ということではなく、
さげまんだから、不美人というわけでもありません。
その人の本質が、顕在化されるのが、あげまん、さげまんの正体です。
千田本曰く、
「あげまんと、さげまんは生まれつきの容姿とは関係ない」
容姿とは関係ないということは、先天的なものではないと言えます。
後天的に変われるものだということです。

生まれながらの長老なし
―ことわざ


あげまんが、さげまんになることもあるし、
さげまんが、あげまんになることもある。
無意識的に飛び出す言葉一つ一つが、周りに影響を与える。

Q.ニュースにいい報道が少ないのは、なぜですか?

  千田琢哉名言その2135

A.自然の摂理として、良いものは、なかなか伝わらないが、
2017年05月31日21時30分10秒0016_R

ゆうそ考察)
良いものは伝わらず、悪いものは伝わる。
良いニュースは人目をひかず、悪いニュースは人目をひく。
人間の歴史は、飢餓時代との戦いでした。
いつ到来するかわからない飢餓に備えるために、
人の脳は、こう進化します。
「何かあったらどうしよう」
ネガティブなものに、反応するように進化してきました。
悪いことに反応すれば、すぐに対策を講じることができたからです。
よって、人の脳はネガティブなものに敏感です。
それは今の時代も変わりません。
悪いものは、瞬く間に広がる。


物事に敏感で自分なりの価値判断を持っていることを「細心」といいます。
気が小さいことは人生の武器なのです。
―斎藤茂太


気が小さいからこそ、細部に気がつく。
気が小さいからこそ、力をつけようと思う。
気が小さいからこそ、どんな時代にも対応できる。
気が小さいからこそ、強くなれる。

Q.「本質に出逢う方法」を教えてください。

  千田琢哉名言その2134

A.
2017年05月31日21時30分10秒0015_R
自然の摂理の一部に、触れさせていただくということなのだ。

ゆうそ考察)
本質は、すでにこの世に存在しています。
どんな有名な発明も、偉大な発見も、自然を模倣したに過ぎない。
その自然の一部を人間が解釈できるように、表現しただけなのです。
千田本曰く、
「写実的な絵画とは、正論のことであり、
 独創的な絵画とは、本質のことである。」
模倣も、自分の主観が入ってはじめて、魂が宿る。
猿まねは、所詮猿まねで終わる。

モードは他の優れた人を模倣しようとする法則である。
―イマヌエル・カント


優等生は、模倣の天才。
人は、これをやりたがる。
しかし、その先には答えはない。
答えは、いつも自分の中にある。

Q.世の中すべての人がお金持ちになることは、可能ですか?

  千田琢哉名言その2133

A.
2017年05月31日21時30分10秒0014_R
他の大勢の人がお金持ちになれないということなのだ。

ゆうそ考察)
全員が全員お金持ちになることはできません。
お金持ちを支える人がいて、お金持ちに支えられる人がいる。
その他大勢を支える人がいて、その他大勢に支えられる人がいる。
支えるのが好きな人がいて、支えられるのが好きな人がいる。
支えるのが楽な人がいて、支えられるのが楽な人がいる。
世の中は、そうやってバランスを取っている。
千田本曰く、
「貧富の差が激しいのは、善悪の問題ではなく
それが経済のシステム上の法則なのだ。」
善悪ではなく、それが現実だと知る。
その上で、何をするのか?

いかなる分野においても、個人がその目標を達成することは、
自分の努力によってのみ可能となる。
この法則は貧富の差に関係なく当てはまるものである。
―サミュエル・スマイルズ


幸い私たちは、お金持ちになれる可能性がある。
そのチャンスをどう活かすか殺すかは、自由。
自由は、不自由でもある。

Q.仕事が趣味の人は、息抜きはどこでしますか?

  千田琢哉名言その2132

A.
2017年05月31日21時30分10秒0013_R
である。

ゆうそ考察)
一般的に、趣味は趣味、仕事は仕事と、
割り切らなければならないと考えられています。
しかし成功を目指す者に取って、この割り切り方は死活問題となります。
「趣味を仕事にする」「仕事を趣味にする」ことを実現しない限り、
成功は手にできません。
趣味が仕事だとしたら、息抜きはどのタイミングにするのか?
それが、今日の名言です。
仕事そのものが息抜きということは、稼働時間すべてが、
「息抜き」となります。
仕事の息抜きが仕事で、息抜きが仕事なのだから、
人生のほとんどが「息抜き」ということになります。

仕事であれ趣味であれ、
本当に大好きなことをして過ごす方法を見つけるべきだ。
―ジェフ・ケラー


概念を変えれば、仕事は、仕事ではなくなります。
仕事を人生といえば、それは人生。
仕事を趣味といえば、それは趣味。
趣味を仕事といえば、それは、仕事。
ただ生きることが人生といえば、それは、人生。
自分で決めればいい。

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