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千田琢哉名言その2973

  2019年10月16日18時52分59秒0001_R


“プロフェッショナルの「プロ」は、
プロセスの「プロ」でもある。”


野村克也の名言。

人は結果を求めて行動します。

しかし、結果はすぐに出るものではありません。

ある機会、期間、タイミングで表れるものです。

それ以外の行動は、すべてプロセスということになります。

つまり、「それ以外」はすべてプロセスなので、

「プロセス>結果」

でなければ、求める方向性を誤っている可能性があります。

プロセスと結果は対極にあるものではなく、
プロセスそのものが、結果なのです。



千田琢哉名言その2972

  2019年10月02日20時33分13秒_R


量と質

戦国武将で有名な「織田信長」。

なぜ彼は多くの功績を残せたのでしょうか?

その理由として、「量と質」があります。

織田信長の基本戦略は、
「敵より多い兵士を用意し、充分な武器を持たせ、戦闘の始まる前から優位に立つ」
というものでした。

これは、兵士の数(量)と武器の性能(質)で
他を圧倒したことになります。

また織田信長は決断が速く、
行動もスピーディという性格の持ち主でした。

チャンスと思えば、どんな逆境でも出撃し、
不利とわかれば即座に撤退するという
決断力のスピードが他を圧倒していました。

量×質×スピードで、
多くの功績を残したのです。

千田琢哉名言その2971

  2019年10月02日20時33分11秒_R


「どう生きるか?」


原作 吉野源三郎 
漫画 羽賀翔一
「漫画 君たちはどう生きるか」

本書のタイトルにある「どう生きるか」には、
こんな意味がありました。

「1つの存在が、世の中を回しているのではなく、
ひとりひとりの意志が有機的に繫がり、世界は動いている」

これは、すべての中心が「誰か」にあるのではなく、
大なり小なりの各々が、大きな流れをつくっているということです。

マクロである「太陽」や「地球」がすべての中心ではなく、
ミクロである「人間」もすべての中心ではなく、
太陽や地球や人間や動植物、生物などのひとつ1つの「繫がり」が、
大河をつくっているのです。

対象に対しての行動ではなく、
人間分子の1つである自分が、「どう生きるか?」が重要なのです。

千田琢哉名言その2970

  2019年10月02日20時33分10秒_R


チャンスに気づくかどうかは、その人の感性の問題である。
気づく人は気づくし、気づかない人は一生気づかない。


堀江貴文の名言。

読書の効果は、

・知識や技術を知ることができる
・成功者の考えをトレースできる
・気づきの感度が高まる

読書をすると、単純に知識が増えたり、
方法を知ったりできます。

その副次効果として、
成功者の考えをインストールすることができます。

さらに気づく力がつき、
先読できる感性が身につきます。

千田琢哉名言その2969

  2019年10月02日20時33分06秒_R


成長の方程式

ブラッド・スタルバーグ、スティーブ・マグネス著、
「PEAK PERFORMANCE最強の成長術」より。
 
著者曰く、成長に不可欠なものとして、
「負荷+休息=成長」
という方程式を提唱します。

「負荷」とは、高い集中力を発揮しながら物事に打ち込むことです。
限界まで没頭することで、負荷をかけることができます。

「休息」とは、疲労回復しながら
能力の熟成を行うことを指します。

休息に集中し、それ以外のことは何も考えないことが重要です。

この「負荷」と「休息」を繰り返すことで、
「成長」することができると述べています。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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