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千田琢哉名言その2714

  2019年01月17日20時58分47秒0008_R
である。



フェイクスマイル

つくり笑顔をすると、ストレスが軽減され
元気になる心理効果のこと。

アメリカの心理学者、タラ・クラフトとプレスマンの実験によって
明らかとなった。

被験者の口に様々な形→

①「笑顔」のようになるくわえ方
②「口角だけ」上がるくわえ方
③「笑顔にならない」くわえ方

で、「箸」をくわえさえ、
ストレスの度合いと調べたところ、
①がもっともストレスが低くなった。

このことから、たとえ”つくり笑顔”でも
心で感じるストレスは軽減され、元気になるのです。

たとえフェイクな人、フェイクな物であっても、
元気になる行為であれば、本当に元気になってしまうのです。

千田琢哉名言その2713

  2019年01月17日20時58分47秒0006_R



傾聴力

カウンセリングやコーチングなどで用いられた
コミュニケーションスキル。

ただ相手の話を聞くのではなく、
相手の立場や深層心理を理解しながら、
「深いレベルで共感する力」のことを指します。

コミュニケーションにおいて、
ただ相手の話を聞くだけでは、コミュニケーション効果は発揮しません。

絶妙なあいづちを打ったり、相手の立場に立って考えたりすることで
深いレベルのコミュニケーションが取れるのです。

効果は発揮してこそ、意味を持つものです。

千田琢哉名言その2712

  2019年01月17日20時58分47秒0005_R
やり続けるのだ。



習慣の定義

全世界3000万部、スティーブン・R・コヴィー著
「7つの習慣」。

本書では、「習慣の定義」をこう唱えます。

「知識」「スキル」「意欲」の3つが交わる部分



「知識」とは、「何をするのか?」「なぜそれをするのか?」という
問いへの答えをいいます。

「スキル」とは、「どうやってやるのか?」という
方法論のことです。

「意欲」とは、「それがしたい」という
動機のことです。

この「なぜ」「どうやって」「したい」の
3つが交わったところに「習慣」が生まれるといいます。

ずっとやる人というのは、
この3つが明確で、すでに行っている人のことです。

千田琢哉名言その2711

  2019年01月17日20時58分47秒0004_R
愚の骨頂。



顕在顧客と潜在顧客

顕在顧客とは、買う見込みのある顧客。

「商品やサービスを購入する予定がある」
「商品やサービスに興味がある」と目に見えるので、
顕在顧客と呼ぶ。

潜在顧客とは、ニーズに気づいていない顧客。
「ニーズを自覚していない」「ニーズを自覚しているが、商品やサービスを知らない」
と目に見えないので、潜在顧客と呼ぶ。

マーケティングセールスにおいて、狙うべきは後者の
「潜在顧客」です。

「ニーズを自覚していない顧客」の理由を突き留め、
「ニーズを自覚してくれる顧客」へと変化させることで、
潜在需要を獲得することができます。

千田琢哉名言その2710

  2019年01月17日20時58分47秒0003_R
靴との出逢いなのだ。



仮説思考
限られた情報から、最も可能性の高い結論を導き出す思考法。
問題の全体像を結論から考え、スピーディに解決するスキル。

一般的には、情報を集め、分析してから、
結論を導き出します。

しかし、この方法では
「時間」がかかります。

意思決定の精度を上げたい、スピーディに解決案を出したいのであれば、
結論を仮説し、答えを導き出すのです。

仮説を立て、検証し、また仮説を立てるサイクルを繰り返していくことで、
精度とスピードの両方を得ることができます。

始まりはわかりにくいので、
あえて、終わりから考えます。



プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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