Q.「シャリ切り3年、握り8年」と言いますが、本当にそんなに時間が必要ですか?

千田琢哉名言その2105

A.プロとして
2017年05月14日07時31分33秒0005_R
短ければ短いほどいい。


ゆうそ考察)
時給800円、1日かけてやることを1時間でできれば、5600円の人件費が浮きます。
月収20万円、1年やることを1か月でできれば、220万円の人件費が浮きます。
何より「時間」と言う、一番大切な資源がかなり浮くこととなります。
浮いた時間で更に仕事を覚えることもできるし、勉強に充てることで更に質が高まります。
「シャリ切り3年、握り8年」としておきたい人達がいた。都合のいい言葉で洗脳しようとする人達がいた。自分の立場が危うくならないようにとスローガンを銘打った。
千田本曰く、
「プロとして扉の前に立つ前までに燃え尽きてしまっては、人生がもったいない。」
始めるなら、今が本番です。3年後を本番に設定するのではなく、今を本番にする。
やってしまったもの勝ちです。

【イニシエーション】
通過儀礼の1つ。人生の重要な節目に行われる宗教儀礼。


イニシエーションを設定する人達がいた。そうすると都合がよかったから。
イニシエーションだからやるのは当たり前、というのは当たり前ではない。
考えることを忘れ、疑うことを拒むのは、当たり前ではない。

Q.千田本が、常に発刊される要因はなんですか?

千田琢哉名言その2104

A.私はこれまでに8年余りで120冊の本を執筆してきたが、
2017年05月14日07時31分33秒0004_R
である。

ゆうそ考察)
信用とは、「信じて任用すること」という意味です。
信用とは、実績や成果に対する評価のことです。つまり、過去の成果に対しての
信用ということになります。
信頼とは「信じて頼ること」という意味です。
信頼とは、過去の実績や成果を基に「この人なら大丈夫」と未来に対しての
信頼ということになります。
信用と信頼は同じベクトルではなく、真逆のベクトルなのです。
千田本曰く、
「仕事では信用は大切だが、その1億倍も信頼は大切だ。」
似て非なる言葉ですが、その差はなんと1億倍。
1億倍に感じられるということは、信頼されている証です。

【エレメント】
成分、要素、元素。


エレメントが明確だから、信頼される。
エレメントが不明だから、信頼されない。
エレメントに期待できるから、信頼される。
エレメントに不安があるから、信頼されない。

Q.先人達が築き上げてきたものに、僕らはどう接したらいいですか?

千田琢哉名言その2103

A.どんな世界でも、これまで先人の培ってきた常識に
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一流なのだ。

ゆうそ考察)
あえて崩すこと、あえてずらしたりすることは、誰でもできます。
三流でも、五流でも、一流でもそれは可能です。
しかし、五流と一流とでは本質が違うので、すぐに飽きられてしまうと言います。
一流であえて崩すしたり、ズラしたりすることが魅力的なのです。
千田本曰く、
「斬新さを装っても、常識がなければ
 底の浅さを見破られる。」
常識とは、これまで先人が培ってきたもの。
そして、創り上げたもの。

学ぶとは「まねぶ」つまり真似をすることです。
では、何を真似るかといえば、それは「型」です。
しかし、型を知識として理解するだけでは、学びにはなりません。
仕入れた知識を行動に移して自分の変化を実感し、血肉化した時、
人は初めて学ぶのです。
―高原豪久


先人たちが創ってきた「型」をまねぶ。
しかし、いくら真似をしようとしても、完コピはできない。
そこには、個性が存在するから。
その個性がいい味になる。

Q.自信を持ち続けるために、必要なものは何ですか?

千田琢哉名言その2102

A.つまり
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にして、脆くも崩れ去るのだ。

ゆうそ考察)
「その根拠は?」と言っている根拠とは何なのか?
根拠が絶対ではないのは、周りを見ればすぐにわかります。
根拠が覆されるということは、根拠は絶対ではありません。
自信も同じだといいます。
根拠がある自信は、井の中の蛙で、別次元では根拠にすらならないかもしれません。
千田本曰く、
「根拠なんていい加減なものに振り回されるよりも、
 圧倒的な勘違いこそが、あなたを成功に導くのだ。」
勘違いしていることにすら気がつかないから、
本物の思い込みです。
本物の思い込みとは、自信以外何者でもありません。

世にも強気は自ら是なりと信ずる心なり。
―徳冨蘆花


根拠とは誰かの「同意」であって、本物の自信ではありません。
むしろ対極で、臆病だから同意を求めているに過ぎません。
本物の自信とは、誰の声も耳に入らないくらいの大勘違い野郎です。

Q.周囲に振り回されない方法を教えてください。

千田琢哉名言その2101

A.頑固になるのではなく、
2017年05月14日07時31分33秒0001_R

ゆうそ考察)
自由気ままに生きるには、周囲に振り回されないことが前提です。
「強靭な体力と精神力を持たねば、周囲に振り回されてしまう」わけではありません。
周囲に振り回されないというより、「周囲にうまく順応してしまう態度」が大事です。
うまく順応して自然体な姿を見て、周囲は「自由気ままだ」と思うのです。
千田本曰く、
『「かくあるべし」と興奮するのではなく、
 「何でもあり」とリラックスすることだ。』
「かくあるべし」だと、視野が一気に狭くなる。
歩幅も狭くなり、自由が利かない。
「何でもあり」だと、視野が360度に広がる。
スキップするくらい軽やかになり、自由気ままに出かけることができる。

現代人は自由そのものを求める。何かをしたい為の自由ではなく、
何かをしない為の自由を。
―福田 恆存


自由気ままとは、やりたくないことをやっていないのではなく、
やりたいことをやっているのです。
やりたいことをやっていれば、自然にやりたくないことはやらずに済む。
やりたくないことをやらないのは、自由ではない。

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