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千田琢哉名言その3431

  2021年01月16日16時10分50秒0002_R


脳は、使えば使うほど発達すると言われる。

脳トレなどで積極的に使おうとするが、
なかなか継続できない。

その理由は、
脳は「ナマケモノ」という性質を持っているから。

脳のエネルギー消費量は、
体の機能の中でトップと言われる。

よって、脳はなるべく「動かないように」と
ナマケモノになる。

このナマケモノを強制的に動かすには、
やはり環境しかない。

最初から「考えてしまう場所」であれば、
勝手に考えてしまうので、結果、使うことになるのだ。

考えてしまう場所にいれば、知的水準は上がる。

千田琢哉名言その3430

 
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勉強をすると、なぜ楽しくなるのか?

勉強をすると、そのものの価値がわかるようになるから。

勉強をすると、そのものの歴史がわかるようになるから。

勉強をすると、そのものの未来がわかるようになるから。

勉強をすると、そのものの存在理由がわかるようになるから。

勉強をすると、自分がわかるようになるから。

勉強をすると、自分以外に目が向けられるようになるから。

勉強をすると、不足を感じるから。

千田琢哉名言その3429

  2021年01月06日18時28分17秒0009_R
自由になることはいいこと。

しかし、自由過ぎることは、危険。

車があれば、どこへでも自由に出かけられる。

しかし、そこに規制がなければ、
まともに運転なんてできない。

自由には規制が伴う。

「働くなくていい」となれば、
自由なことができる。

しかし、そこに規制がなければ、
世の中がまともに機能しなくなる。

自由には規制が伴う。

人間という存在自体が、
自由を求めながら、
自由ではないものを必要とする。

千田琢哉名言その3428

  2021年01月06日18時28分17秒0008_R


集団から個の時代へとなった今、

集団の中に埋もれて見えなくなっていた「個」が、
顕在化している。

したがって、「個」でも責任の問われる時代になった。

言動、行動はすべて記録され、
自然淘汰の極致ともいえる。

言い換えれば、「自分の思い」が形として残ることであり、
白黒がつきやすくなったということでもある。

以上を踏まえると、「真摯さ」が売りにできる時代であり、
チャンスとピンチの二極化が進むと言える。

千田琢哉名言その3427

  2021年01月06日18時28分17秒0007_R
「大言壮語」

誰だって口にすることは、簡単。

しかし、それを現実化するには、
愚直な行動とメンタルが必要になってくjる。

したがって、「大言」には、「力」が必要であり、
いくら正論を唱えたところで、何も実現できない。

まずは、自分の足元からスタートし、
お金を稼いだ上で、「壮語」する。

「大言」や「壮語」が先だと、実現する確率が劇的に下がる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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