Q.自分のアイデアをパクられるのが腹立たしいです。どうにかなりませんか?

  千田琢哉名言その2312

A.
2017年12月14日09時42分02秒0002_R
進化のために、
神が我々人類に授けてくれた本能なのだ。

ゆうそ考察)
なぜパクる行為が、神様からのギフトなのでしょうか?

それは「世の中すべてパクりでできている」からです。

パクリをパクリ、少しオリジナルを加え披露する。

その披露されたパクリを他の誰かが、パクる。

パクリは進化であり、正常な本能と言えます。

千田本曰く、
「悪い頭で考えるより、
頭のいい人の考えをどんどんパクる」

自分の考えですら、誰かのパクリ。

であれば優秀な人のやり方をパクった方が
効率がいい。

アプローチを真似しても、
全部をまるまるコピーしたいとは
とても思わない。
―マイルス・デイヴィス


完全コピーしたいと思わないのは、
自分のアイデンティティーを失いたくないから。

それこそがオリジナルで
生きる意味である。

Q.人生に行き詰まりを感じています。打開するための方法を教えてください。

  千田琢哉名言その2311

A.
2017年12月14日09時42分02秒0001_R

ゆうそ考察)
壁にぶつかったら
どうすればいいのでしょうか。

それは壁にぶつかっている状態とは
どんなものかを考えれば解決します。

壁にぶつかっている状態とは、
「何かを抱え込んでいる状態」です。

自分で処理できないものを、
たくさん抱え込んでいるから壁にぶつかるのです。

つまり、これを手放せば問題は解決するのです。

手放したら終わるのではなく、
手放すから始まるのです。

捨てる神あれば拾う神あり
―ことわざ


捨てても、捨てられても、
また手に入る。

常に手に入ってくるものだから、
捨てることが、運気の循環となる。

Q.幸運を創り出す方法を教えてください。

  千田琢哉名言その2310

A.
2017年12月05日07時01分05秒0010_R

ゆうそ考察)
幸運を人工的に創り出す方法とは、
「いつもちょっとだけ自分が損するように生きる」
です。

なぜ損をするように生きると、幸運になるのか?

それは、相手にちょっとだけ得をさせると、
ピンチの時に救われたり、思いがけないチャンスをもらえたりするのです。

これは直接的、間接的に関係なく、貸し借りのバランスと言えます。

千田本曰く、
「この先スーパーコンピューターがより進化すれば、
この世の仕組みの超複雑方程式が解けるようになるかもしれない。」

人生が最終的にプラスマイナスゼロになるなら、
貸した分は戻ってきて、借りた分は返すこととなる。

生きているということは、誰かに借りをつくること。
生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと。
―永六輔


この世は、借り物でできている。

家も、車も、仕事も、お金も、体も
死んであの世に持っていくことはできない。

目の前に存在するものは、すべて借り物。

生きることは、借りることであり、
その借りを果たす役割である。


Q.ここ一番で決める人の特徴を教えてください。

  千田琢哉名言その2309

A.
2017年12月05日07時01分05秒0009_R

ゆうそ考察)
「サボりが卓越している」とは、
決めなければならないところで決め、
その他は力を抜いているということです。

80対20の法則でもあるように、
重要なのは全体の2割なのだから、そこに注力する。

残りの8割は、力を抜いて観察します。

こうすることで、決めるところで決められる人間になるのです。

千田本曰く、
「決められない人達が本番で頑張るのに対して、
決められる人は本番以外でこそ周到に準備しているのだ。」

仕事で決めなければならない部分を見極めて、
そこに全力投球する。

つまり「準備こそ頑張る」ということです。

成功の方法は、必ずしも知る必要はない。
なすべきことを1つ見つけて、これに全力を傾ければいい。
―ジョン・ワナメーカー


全部に全力を傾けられない以上、的を絞る必要がある。

的を絞ることに8割費やし、的を得ることに2割費やす。

Q.本音を言っても嫌われない人がうらやましいです。どうしたら本音を言っても嫌われませんか?

  千田琢哉名言その2308

A.
2017年12月05日07時01分05秒0008_R
覚悟が決まっているのだ。

ゆうそ考察)
本音を言っても嫌われないのは
「そこに愛があるか否か」に収束します。

部下のミスを叱り飛ばした時、そこに
「お前を育てる」という愛が少しでもあれば、思いが伝わります。

なければ、ただのパワハラだと感じるだけです。

千田本曰く、
「もし愛がなければ、自己満足で本音を伝えてはいけない」

大義名分があれば、本音は伝わる。

大義名分なき本音は、自己満足で終わる。

叱ると褒めるというのは、同義語だ。
情熱や愛情がないと、叱ってもただ怒られているという
捉え方をする。
―野村克也


自分の為に褒め、自分の為に叱るのは、自分へのベクトル。

相手の為に褒め、相手の為に叱るのは、相手へのベクトル。

褒めることも、叱ることも
ベクトルの違いで、結果が異なる。

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