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千田琢哉名言その2884

  2019年07月16日22時02分11秒0004_R
ものはない。


“強さ”とは?

横山信弘著、「自分を強くする」。

著者は、強さの定義を「変化耐性のある人」と述べています。

一般的に強さというと、能力や精神力の高さのことを指します。

しかし、いくら能力や精神力が高くても、
環境や状況が変われば、すぐに弱くなってしまいます。

変化耐性があると、環境や状況が変わっても、
適応できるようになります。

変化の目まぐるしい現代は、
能力の高さはもちろんのこと、
「変化できる」ことも必須能力なのです。

千田琢哉名言その2883

  2019年07月16日22時02分11秒0003_R


OKR

Objectives and key Results(達成目標と主要な結果)の略。

革新的な目標設定・管理方法のひとつで
組織が掲げる達成目標と主要な結果をリンクさせること。

インテル社で考案され、GoogleやFacebookなど、
シリコンバレーの有名な企業が取り入れていることで
注目を集める。

その特徴は、
従来の計画方法に比べて高い頻度で設定、追跡、再評価を行うことです。

まず目標を定性的に設け、
シンプルで覚えやすいものにします。

チームのモチベーションが上がるような目標が理想的です。

月に一回から四半期に一回を1つのサイクルとして考えます。

そして、定量的な指標で表し、6~7割の達成度で成功とします。

OKRで設定した期間が終了したら、
達成度のスコアリングを行います。


千田琢哉名言その2882

  そもそもなぜ人は緊張するのか。
2019年07月16日22時02分11秒0002_R


自意識過剰

自意識は大別すると2つに分けられます。

1つが「公的自己意識」

もう1つが「私的自己意識」

「公的自己意識」とは
「他人の目」のことで、
「自分はどうみられているか?」と思うことです。

一般的にこの「公的自己意識」が強すぎると
自意識過剰になります。

「私的自己意識」とは、
感覚、感情、思考など他者から見えないもので、
「自分はどう在りたいか」と思うことです。

公的自己意識が、私的自己意識を上回ってしまうと、
「自意識過剰」な状態に陥ります。

反対に、私的自己意識が、公的自己意識を上回ってしまうと、
相手に気を使えない「自己中」な状態に陥ります。

相互のバランスを取ることが、
自意識をうまく保つコツです。

千田琢哉名言その2881

  「陰口を言ってはいけない」
この教え自体は極めて当たり前のことだが、

2019年07月16日22時02分11秒0001_R
高い。


習慣化のコツ

スティーブン・ガイズ著
「小さな習慣」より。

習慣化のためのコツを
「目標はとにかく小さくする」
と述べています。

それも「小さければ小さいほどいい」
のです。

「三日坊主」「長続きしない」

そもそもなぜ、人は習慣化することができないのでしょうか?

それは、「自分の管理能力を過大評価してしまう」ことにあります。

管理能力を過信し、大きな目標を掲げてしまうと、
失敗した時、再起不能となってしまいます。

管理能力をわきまえ、小さな目標に設定することで、
達成のハードルも低くなり、仮に失敗してもダメージが少なくて済むのです。

脳科学的の観点でも、小さな習慣にすることで
「脳への抵抗を和らげる」メリットがあります。

小さくても何度も同じ行動を繰り返していくことで、
専用の神経回路が構築され、強化されていくのです。

「小さな習慣」にすることが、習慣化できる近道だったのです。

千田琢哉名言その2880

  2019年07月06日07時41分07秒0010_R


分析病の罠

人の感情をコントロールする「自制心」。

この自制心は使うと「減る」といわれます。

ミネソタ大学、心理学者キャサリン・ボスが行った実験によると、

Aチームの被験者たちには、
かなり冷たい水の中にできるだけ長く手を入れてもらう。

Bチームの被験者たちには、
ペンの色、好きなTシャツ、大学の講座などを
「選択」させてから、かなり冷たい水の中に手を入れてもらう。

その結果、
「Bチーム」の方が早く手を出したそうです。

このことから人は、
「自制心が減っていると、感情的になりやすく、
目の前の出来事に流されやすくなる」
のです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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