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千田琢哉名言その2830

  2019年05月22日21時04分58秒0005_R
あるかによって、
結果が大きく左右されるものだからである。



自信を身につける3つのコツ

①率先して”人が嫌がる仕事”をする

率先して人が嫌がる仕事をしていると、
周囲から一目置かれる存在になります。

一目置かれることで自信が身につきます。

②自分の弱さを受け入れる

自分の弱さを受け入れると、
自分が感じる「恐怖を認める」ことになります。

「なぜ恐れているのか」がわかると、
恐れは恐れでなくなります。

③背筋をピンと伸ばし、胸を張る

南カリフォルニア大学のボーンズとウィルタームスら行った実験によると、
人間の動作で、「アゴを上げて胸を張る姿勢」を取ると、
ストレス耐性がアップすることが明らかとなりました。

背筋をピンと伸ばし、胸を張るだけで自身が身につくのです。


千田琢哉名言その2829

  2019年05月22日21時04分58秒0004_R
どう変わるかが重要なのである。


サイコパス

サイコパス(Psychopathy)
直訳すると「精神病質」。

一般的に反社会的人格を持つ人のことを指します。

脳科学の観点からみると、サイコパスは
「他人に対する共感性や痛みを認識する脳の働きが一般人とは異なる」
ことが、明らかとなっています。

サイコパスの特徴として、次の5つがあげられます。

「外見や口調が魅力的」
「恐怖や不安を感じにくい」
「多くの人がためらうことも平然とやってのける」
「嘘つきで自分を良く見せたがる」
「罪悪感がない」

意外にも経営者や上級管理職に
サイコパスの割合が高くなる傾向があるといいます。

サイコパスと聞くと、凶悪な犯罪者をイメージしますが、
そうではなく、「勇者」である可能性も否定できません。

千田琢哉名言その2828

  2019年05月22日21時04分58秒0003_R
そして頻度よりもストーリーで決まる。



物語戦略

岩井琢磨、牧口松二著、
「物語戦略」

物語戦略とは、
「物語」を経営資源とし、
これをビジネスモデルに組み込むことを言います。

自社の強みを「物語り」に仕立てることで、
競争優位性をもたらします。


企業の「物語」に必要なのが

「企業の強みをアピールする」
「企業の戦略方針に合致する」
「拡散したくなる」

の3つです。


自社の持つ強みをアピールすることで、
他社との差別化を図れます。

この「物語」は、伝説などではなく、
企業の戦略上の強みが元になっているので
信憑性があります。

そして、物語を思わず人に話したくなることで、
拡散力が見込めます。

千田琢哉名言その2827

  2019年05月22日21時04分58秒0002_R
種類の人間ほど、
実際には隙だらけだからである。



モラトリアム人間
成人してもアイデンティティの確立が出来ず、
親から自立できない人。

精神分析学者、小此木啓吾氏が名付けたことで有名。

モラトリアムとは、「しばらくの間やめること」という意味で、
知的、身体的には一人前になっても、
社会人として一人前になれない人のことをいいます。

アイデンティティ
アイデンティティとは、アメリカの心理学者、エリクソンが提唱したもので、
自己同一性という意味です。

人は成長するにつれ、
自分の存在意義を考えたり、将来を考えたりと疑問を持ちます。

その疑問と向き合い、
自ら答えを出していくことで得られる「自己」のことを指します。

時代が変わっても「メンツ」から脱却できない人は、
一定数存在します。

千田琢哉名言その2826

  経営コンサルタント時代に私が教わったのは、
2019年05月22日21時04分58秒0001_R


"成功は運がよかったから。
失敗は自分に力がなかったから。
そう考えて経営をやってきた。"


経営の神様と称される、松下幸之助の名言。

「運がよかった」と思える人は、
謙虚さと、感謝があります。

「運がない」と思ってしまう人は、
傲慢さと、自己の過大評価を持っています。

「失敗したとき」に、「実力不足」と答える人は、
謙虚さと、感謝があります。

「失敗したとき」に、「運が悪かった」と答える人は、
傲慢さと、自己の過大評価を持っています。

ふと出た言葉が、本音であることは、
周知の事実です。

ところで、
経営の神様は、面接時に
「あなたは運がいいと思いますか?」という質問に、
ノーと答えた人を不採用にしたという、有名な話があります。



プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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