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千田琢哉名言その3517

  2021年04月08日15時13分26秒0004_R

理想と現実は、ギャップがあり過ぎると、
破綻する。

なぜなら、現実化する前に力尽きてしまうから。

無一文から年商100億円企業にするには、
相当な体力を必要とする。

反対に、理想と現実にギャップがなさ過ぎても
破綻する。

何か悟ったかのように現状に満足していては、
大きな目標までたどり着けない。

したがって、理想と現実はいい塩梅で、
遠すぎず、近すぎずの距離がいい。

片思いのような距離感。

千田琢哉名言その3457

  2021年02月10日19時45分49秒0002_R

すべてのことは、
まず、今のいる場所を、クリアすることからはじまる。

なぜなら、今いる場所がクリアできなければ、
他のステージに向かっても、勝てる見込みはないから。

レベル1で、ステージ99を挑戦しても、秒殺されるのがオチ。

レベル1であれば、ステージ1をクリアする。

ステージをクリアしていくうちに、
自分のレベルも上昇し、
はれてステージ99に挑戦できる。

今いる場所が、今の自分にちょうどいい。

目を向けるべきは、ネクストステージ。

千田琢哉名言その3456

  2021年02月10日19時45分49秒0001_R
固めようぜ、という意味である。
足元を固めることで得られるメリットは、
「自分の行動範囲を制限できること」
にある。

そもそも人は放っておけば、
「行動範囲を広げたがる」
生き物。

しかし、行動範囲が広がれば広がるほど、
1つのことに集中できなくなり、
すべてが未達となる。

そこで「足元を固める」

足元を固めれば、行動範囲が狭くなり、
集中すべきことに集中でき
結果、達成となる。

多様化している時代において、
「足元を固める」ことは、必須科目。

千田琢哉名言その3455

  2021年02月04日07時31分26秒0007_R
固めることが大切である。

「足元を固める」とは、
「目の前にある身の丈に合ったことを淡々とこなす」
ということ

それは、自分に足りないものを補うのではなく、
「今すぐできることをやる」ということ。

ラーメン屋だったら、
「チェーン展開して、店舗数を増やす」と遠くを見るのではなく、
「目の前のお客様をファンにする」

つまり、「足元を見ながら、大きなことを俯瞰する」ことが
結果的に効率がいい。

今すぐでき、続けられることが、
理想を現実にする近道。

千田琢哉名言その3417

  2020年12月26日08時19分37秒0010_R


「目標設定が高すぎるとモチベーションが上がらない」
と言って、目標設定を低くする人がいる。

しかし、目標設定が低すぎると簡単にクリアできてしまうので、
モチベーションが「続かない」のである。

したがって、目標設定は
「ギリギリクリア」できるくらいに設定するのがベスト。

これは目標設定に限った話ではなく、
恋愛もお金も人生もすべて
「ギリギリクリア」できるくらいが、好成績を出す秘訣なのだ。

「ギリギリクリア」を見つけるには、
「ちょっとつらいな」をイメージする。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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