FC2ブログ

千田琢哉名言その3529

  2021年04月18日08時50分40秒0010_R

もし全てのことに鈍感だったら、
何に対しても、誰に対しても、
気づくことはない。

繊細ということは、
センサーが敏感ということであり、
人より多く気づく。

人が興味を惹くこと、
人が嫌がることを
人より先に気がつける。



千田琢哉名言その3502

  2021年03月28日21時15分24秒0002_R

才能は元々あるもの。

よって、足し算式でしか成果が出ないとすれば、
それは、才能はないことの表れである。

掛け算式で成果が出れば、
それは才能があることの表れである。

才能探しで時間を費やすほど、人生は長くない。

効率よく才能を探すための指標。

千田琢哉名言その3501

  2021年03月28日21時15分24秒0001_R

何も考えずにできたことは、
才能。

努力に努力を重ねてできたことは、
凡庸。

努力に努力を重ねてもできないことは、
短所。

しかし、それを決める基準がないのが現状。

どれもグレーな才能というものはある。

それを見分けるコツは、
飛び抜けたものがあるか否か。

飛び抜けたリアクションのある分野に
才能は存在する。

千田琢哉名言その3372

  2020年11月15日06時26分31秒0008_R


大きな舞台になればなるほど、
勝負は技術だけにとどまらない。
人間そのものの対決になる。
野村克也

→「人間そのもの」とは、
素の自分。

無意識の自分。

そして、あるがままの自分ということ。

つまり、技術やテクニックが通用しない
才能の部分を表す。

この自分の中の「人間そのもの」を活かすには、
それが発揮される場所を選ぶべきである。

自分の才能探し+その才能に合った場所が
カギとなる。

千田琢哉名言その3236

  2020年06月28日20時44分02秒0007_R
ひらめきやセンスも大切ですが、
苦しまないで努力を続けられるということが、
何より大事な才能だと思います。
羽生善治

→「苦しまないで努力できる」=
「努力しなくても、努力してしまう場所」=
「才能の分野」

構築する順序としては、
「才能の分野」→「センス」→「ひらめき」

努力しなくても、勝手に努力してしまうところで、
センスが磨かれ、ひらめきを得ることができる。

ひらめきによって、さらにのめり込む。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文: