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千田琢哉名言その3482

  人は運動するために生まれてきたのではなく、
2021年02月27日21時23分33秒0009_R

「脳は体を移動させるために存在する」
と言われる。

つまり、脳は種を拡散するために
体をコントロールし、「動かそう」としているのだ。

したがって、脳が「主」で、体が「従」であることがわかる。

単体では何もできない頭脳は、
その頭脳を使い、体を操作し、
人類を発展させてきた。

この事実を踏まえつつ、
何に力を入れ、どう行動するかで
人生は変わる。

千田琢哉名言その3337

  2020年10月14日20時52分44秒0002_R
困ったことは一度もない。


空腹は最良のソースである。
西洋のことわざ

→食べ物を「薬」という概念で考えてみる。

薬は活用の仕方次第で、まさに「毒にも薬にもなる」と言われる。

食べ物も同じく、摂り方次第で薬にも毒にもなる。

「糖質」を含んだ食べ物は、体を糖化させるので、
老化スピードが著しく上がってしまう。

「脂質」も適度に摂らなければ、
血液を侵してしまう。

食物繊維が不足すれば、腸内環境が悪くなり、
体に様々な悪影響を及ぼす。

このように、食べ物も「用法・用量」を踏まえた上で、
摂ることが望ましい。

千田琢哉名言その3310

  2020年09月15日08時03分22秒0003_R


財産とは、
一に健康、
二に美貌、
三に富である。
プラトン

→「美貌」も健康のうちに入るので、
「健康」が一番重要だということ。

頭や体が動かなければ、
文字通り、お金を稼ぐことはできない。

しかし、頭や体がいくら健康だからといって、
お金が稼げるようにはならない。

あくまで「順番」や「優先順位」であって、
必要性を説いているものではない。

忘れやすい健康だからこそ、
の話。

千田琢哉名言その3295

  2020年08月26日07時23分45秒0008_R


集中力の基盤になるのは根気であり、
その根気を支えるためには体力が必要だと思っている。
体力がないと苛立ちに負けて、
考える力はまだ残っているのに、
結論を急ぎたがり、最後まで集中して頑張り切れない。
羽生善治

→すべては体力。

食べる、寝る、仕事をする、遊ぶ、
人間の営みすべては「体力」を使う。

つまり、「体力」から考えることで、
人生は充実していく。

体力とは、人間の根本的なエネルギー。

千田琢哉名言その3082

  2020年01月21日07時25分46秒0013_R


IAP呼吸法

山田知生著、「スタンフォード式 疲れない体」

著者が、疲れにくい体にする方法として、「IAP呼吸法」をすすめています。

スタンフォードスポーツ医局では、
疲れにくい体をつくるためにある呼吸法を取り入れています。

それが、「IAP呼吸法」です。

「IAP呼吸法」とは、Intra Abdominal Pressureの略で、
直訳すると「腹腔内圧」という意味です。

お腹の中には「腹腔」という、胃や肝臓などの内臓を収める空間があり、
この中の圧力のことを「IAP」とよびます。

お腹の中の圧力を高めながら呼吸することで、
体の中心である「脊髄」が安定するのです。

脊髄が安定すると、中枢神経の指令がうまく通り、
体各部の神経が連動し、歪んだ姿勢になるのを防ぎます。

この「IAP呼吸法」を行っていくと、
疲労とダメージに強い体になるといいます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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