2015年11月01日06時20分03秒0011_R
無性に会社に行きたくなるものだ。


学校をズル休みした時の感覚と
似ている。

「うわぁ、明日学校行きたくないな⤵」

そして、ズル休みする。

すると、翌日から学校に行きたくなる。

会社と学校では、重みが違うが、
本質は同じ。

「然るべき」を無くすことで
人は強く生きられる。

  2015年11月01日06時20分03秒0010_R
体はいつも誠実なのだ。


体の反応は、自分の人生において
常に正しい反応を示す。

体は「原因と結果」の
わかりやすい例だ。

食べれば太るし、
食べなければやせる。

病気になるのにも、
原因がある。

それまでの、生活習慣を変えなさい
というシグナル。

  2015年11月01日06時20分03秒0009_R
知恵には、限界がない。


体力の限界は人生の
中盤にかけて必ずやってくる。

体は消耗品に過ぎないから。

けれど、知恵の限界は
死ぬまでやってこない。

100歳で死ぬとしたら、100歳まで
知恵は絞れる。

体力の限界は、知恵でカバーできる。

  2015年11月01日06時20分03秒0009_R
知恵には、限界がない。


体力まかせで、解決できることはあるが、
体力には、限界がある。

その限界を超えると、健康を害するのは
誰もが分かっている。

しかし、知恵には限界がない。

むしろ、知恵を絞ることで、
体力まかせだった労力を軽減できる。

軽減できた時間で、次の知恵を絞ることができる。

生産性も増す。

  2015年11月01日06時20分03秒0008_R
人生において、進化である。


これは、歴史に残る名言です。

皆、薄々は気づいていたが、
プライドが邪魔をして、言い出せない言葉。

体力が衰えると、未来を閉ざされた気がする。

けれど、光の当て方少し変えて、
体力が衰えたら、知力で勝負しないか?
というサイン。

そのまま体力が衰えなければ、
知力の進化が無くなる。

体力でできなくなったことを、
知力でカバーできれば、
どれだけの人が救われるか。

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