2016年01月22日06時43分25秒0016_R


言葉を大事にしている人は
言葉の威力を理解している人。

言葉がどんな影響を与えるか
本能的に理解している人。

冗談でも、事実となる。

人に発した言葉は、
一度、自分の中を通って出ていく。

言葉を大事にしている人は、
自分も他人も大事にしている人。

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というのが、正しい苦労の仕方なのだ。


「苦労」には正解、不正解がある。

正しい苦労とは、やむを得ない苦労、
つまり、通過点の苦労。

間違いの苦労とは、苦労することが目的の苦労。
つまり、苦労が最終地点。

「苦労すれば報われる」というのは、プロパガンダ。

苦労の先には苦労が待っている。

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「他人と過去は変えられない」という正論。

確かに、物理的に過去は変えられないし、
他人を変えることは他人しかできない。

けれど、自分の解釈は変えることはできる。

「あのつらい過去があったから、今がある。」

過去の不幸は、今幸せになる材料だったということ。

その幸せな姿に、人は影響を受け、
変わる。

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絶対的なものではなく、
相対的なものだ。



絶体絶命とは、なんだろう?

その絶体絶命とは、本当に
絶体絶命だっただろうか?

この安全大国日本で
洋画に出てくるような絶体絶命の危機に
遭遇することは極めて少ない・・・
皆無に等しい。

自分の中で「絶体絶命の危機だ」と思ったら、
冷静になり、何かと比べてみる。

織田信長の絶体絶命に比べたら・・・

マハトマガンジーの絶体絶命に比べたら・・・

  2016年01月22日06時43分25秒0012_R
ふと、解決の糸口が見えてくるものだ。


「難しい問題だ」というと、思考が停止する。

「面白い問題だ」というと、思考が始動する。

「難しい」というと、脳は敬遠する。

「面白い」というと、脳は興味を抱く。

興味を抱いた脳は、解決に向けて
全身全霊をかける。

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