2016年02月22日05時55分31秒0012_R


厚生省の「国民健康・栄養調査」で、
所得の低い世帯ほど米やパンなどの穀類の摂取量が多く、
野菜類と肉類の摂取量が少ないと発表した。

野菜を食べようと思ったら、
手間とお金がかかる。

つまり、お金も時間もないと、
お手軽な炭水化物でお腹をいっぱいにするしかない。

野菜の摂取量と年収は見事に比例した。

注)野菜を食べていれば、年収が上がるわけではない。

  2016年02月22日05時55分31秒0013_R
他人に復讐するためではなく、
他人を赦すためなのだ。



強いの反対は弱い。

つまり、弱さを知っているから、
強くなれる。

強くなればなるほど、
弱さをわかっていく。

つまり、弱いは弱いだけだが、
強いとは弱い。

強いと人を赦せる。



  2016年02月22日05時55分31秒0011_R
マッチョで腰が低いのは、謙虚。


どちらも表面的には、同じに見えるが・・・
否、表面的にすら対極。

ガリガリの謙虚は、卑屈に見えるが、
マッチョの謙虚は、超謙虚に見える。

本人は必死でも、
周りから卑屈だと思われれば
それは、卑屈以外何者でもない。

これは、「卑屈」に限らず
すべてに言えること。

どう見られたか、がすべて。
そして、どう見てるか、がすべて。

自分の世界は他人には
理解できない。

理解する必要もない。

  2016年02月22日05時55分31秒0010_R
「心」が「亡」いで「忙しい」

「貧しい」の「貧」という字は、
「分」+「貝」という字で成り立っている。

「貝」はお金や財産のこと。
「分」は分散していくということ。

心を亡くすと、散財する。

心とお金は、連動している。

  2016年02月22日05時55分31秒0009_R
お洒落が発達したのだ。


スッポンポンに自信がなくても、
お洒落にお金をかければ、強くorきれいに見える。

お洒落が発達するというは、
それだけスッポンポンは退化したということ。

逆に言えば、最強のお洒落とは、
肉体そのものが、お洒落なこと。

その深層には、「人間、表面より中身」だと
いうことが、本能的にわかっているから。

お洒落好きほど、何かを隠している。

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