「相変わらずだね」

  001_convert_20111118081110.jpg

千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『3300人のエグゼクティブから学んだ       異色コンサルタントの囁き
  存続社長と潰す社長』
より。

「不易流行」

松尾芭蕉の言葉です。

意味
「世の中には変わってはいけないものと
 変わらなければいけないものがある

 変わってはいけないものは本質、原点
 変わらなければいけないものは
 新しい環境に順応しなければならない手段、やり方」


千田さん曰く、
『存続社長は「原点」は継承し「やり方」を変革する
 潰す社長は「原点」を変革し「やり方」は継承する

 潰す社長はこの方法で成功したからと
 いつまでも時代錯誤なやり方にこだわる

 存続社長は原点は継承しながらも
 やり方を積極的に変える。』
と。

すべてに共通することですが
この世に変わっていいものはなく
「変わらなければならないもの」と
「変わってはいけないもの」しかないのです。

仕事にしたって、恋愛にしたって
人間関係にしたって、勉強にしたって、遊びにしたって、
成功させるには、原理原則は守りつつ
その状況に応じて手段を変えなければなりません。

なんとなく
「自分はこれでうまくいったから…」
とそのやり方に固執する。

これでは変化に適応できません。



「原理原則」はすでにあるとして、
「やり方」というのは自分で勉強し経験し
取捨選択しながら見つけていかなければなりません。



追伸
「原理原則」を知るには
それを知る人が身近にいない限りは
人から教わることは困難です。

やはりそうなると
「本」から教わるのがいいと思います。

ある意味
「本」もその人との出逢いであり対話でもあります。


’相田みつを’さんは言います。

「本心 本気 本音 本腰 本物
 本の字のつくものはいい」
と。

僕もそう思います。

「未来に生きる」

  002_convert_20111117195521.jpg


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『3300人のエグゼクティブから学んだ       異色コンサルタントの囁き
  存続社長と潰す社長』
より。

「待ちの姿勢ではなく
 
 常に攻めの姿勢なのだ
 
 過去に生きるのではなく
 
 未来に生きると言っていい」


千田さん曰く、
『どんな事でも
 待ちの姿勢では
 成長はストップする。

 常に攻めの気持ちをもって未来に生きる。』
と。


今すぐ使いたくなるカッコいい言葉です。

世の中のほとんどの人が過去に生きています。

「あの頃は楽しかった…」
「いい時代だった…」

過去の話に花が咲くのは
今を生きていない証拠です。

無意識的に昔話が出てきてしまう…
これは危険です。

目的なく生きていると
過去の栄光に慰めてもらおうとします。

「今を生きろ」よりむしろ
「未来を生きろ」と。

千田さんは言います。
「フライングするくらいでなければ…」

100歳になってもフライング人生でありたいです。

目標こそ、生きる目的、生きる力。

この恵まれた環境で
本当の意味で「生きなければ」
もったいないです。



追伸

「あの頃はよかったなぁ…」

その「あの頃」も

「あの頃はよかったなぁ…」

と思っているでしょう。

 

「考え方1つ」

  001_convert_20111115213107.jpg

千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TYUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『3300人のエグゼクティブから学んだ       異色コンサルタントの囁き
  存続社長と潰す社長』
より。

「採用はコストではない

 採用は投資」


千田さん曰く、
『存続社長は不況時に積極採用し、
 潰す社長は好況時に積極採用する。

 採用をコストと考えるから
 不況時に採用を控える会社は多い。

 将来、自社を作り上げていく人材を
 採用することはコストではない。

 この考え方の違いが運命を分ける。』
と。


「求人広告に載せるには〜万円かかる…」

採用をコストと考える会社はほとんどです。

しかし
「採用は投資」と
千田さんは言います。

将来、会社に利益をもたらしてくれる
社員を雇うということは確かに
「投資」と呼べます。

「採用をコスト」と考える会社は
「社員もコスト」と考えている会社だと思います。


それもこれも考え方一つで、
目に見えるもの、目の前のものが
すべてではないということです。

いかに数値としてあげても
お金に変えられない価値が含まれています。


本来、人間が求めるものというのは
「お金に変えられないもの」ではないかと思います。


「金」はあくまでも「手段」。
「目的」にはなりきれません。




追伸
お金で買える一番貴重なもの。

それは「時間」


東京から名古屋まで歩いたら
「約67時間」かかるそうです。
交通費「0円」。


新幹線なら
「2〜3時間」。
交通費約「10000円」前後。

「64時間分の命」。


やはりお金は大事です…









 

「体感」

  001_convert_20111115081040.jpg

千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TYUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『3300人のエグゼクティブから学んだ       異色コンサルタントの囁き
  存続社長と潰す社長』
より。


「社員の幸せとは
 
 顧客に感動してもらう
 
 喜びを自ら実感すること」


千田さん曰く、
『存続させる社長は、社員第一主義。
 潰す社長は、顧客第一主義。

 潰す社長は顧客第一主義と
 うたっていながら自分のことしか考えていない。

 存続社長は真の顧客第一主義を実現するには
 まずは社員第一主義を目指さなければならない事を
 知っている。』
と。

「顧客第一主義」をうたう会社はたくさんあります。

確かに言っていることは間違っていません。

周囲から「さすが」と言われたいだけで
それが本当に実現しているか否かは
また別の話。

社長の自己満足の為に
顧客第一主義をうたっている。


対して
「社員第一主義」をうたう会社は
社員の幸せが顧客に与える影響が大きいことを
知っている。

人間の組織なのだから
自然とその流れになると思います。

顧客も
そういう気持ちのこもった
社員の対応なら感動します。

結果
「社員第一主義」は
「顧客第一主義」に繋がります。

自己満足から脱却し
「周囲満足」を目指さなければなりません。




追伸
人の気持ちというのは「伝染」します。

周囲が暗い雰囲気になれば
自分も自然とテンションが下がります。

周囲が明るければ
自分も自然とテンションが上がります。


全員が全員同じ方向を向いていたら
「向かうところ敵なし」です。




 

「アウフヘーベン」

  001_convert_20111114185502.jpg

千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TYUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『3300人のエグゼクティブから学んだ       異色コンサルタントの囁き
  存続社長と潰す社長』
より。

「尊敬をベースとした、かわいげ」


千田さん曰く、
『社長というのは
 尊敬はされていてかつ、
 かわいげがなくてはならない。

 「すごく仕事はできるが忘れ物が多い」とか
 「リーダーシップはすばらしいが人前だとあがり症」。

 こういう「かわいげ」が更に人を
 惹きつける。」
と。



「尊敬されている人」は
一見遠い存在のように感じられますが

こういう「かわいげ」が垣間見えると
一気に親近感を覚えます。

そしてさらに魅力的に見えます。




なんでも「完璧」はよくありません。
(そもそも完璧は存在すらしませんが…)

まかり間違って
完璧な人がいたとしても
完璧過ぎて「面白み」がないと思います。



「書道」の世界では
「余白の美しさ」というものがあります。

黒い文字に白の余白。

これがアウフヘーベン(対立する概念が合わさって)され
魅了するものを生み出す。

人間も同じで
伸びしろという余白があるから
面白みがあり愛おしく感じます。




追伸
20代まではの「かわいげ」は
親から授かった先天的なもの。

30代からの「かわいげ」は
自ら磨きあげる後天的なもの。




追伸2
千田さんの本を読み漁っていくうちに
千田さん基本のベースのようなものがあり
それが、ふとした無意識の時に
頭から飛び出してくる感覚があります。

その感覚が忘れられずに
毎日、千田さんのブログを書かせてもらっています。

日々感謝です。

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ