2016年07月10日21時37分15秒0021_R
旅をしながら、カッコいい別れを重ねることだ。


人は、最終的に何に向かうか?

「死」である。

「死」とは別れ。

つまり、人間の行動はすべて
「別れ」という最終目的に向かっている。

その「別れ」が、その人の人生を表わす。

カッコいい別れとは、カッコいい人生でもある。

(二伸)
それまでにある、小さな別れというのは、
「死への準備」でもある。

  2016年07月10日21時37分15秒0020_R
静かで淡々としている世界である。


満ちたりていると、静か。

不足していると、騒がしい。

不足を満たすために、動くから。

その動きは、愛を求める。

地球の公転、自転は愛を求めている
動き。

満たされない動きである。

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自ら切羽詰まった環境に身を置くことが一番なのだ。


人は、満足するとハングリーになれない。

なぜ、満足するとハングリーになれないのか?

「考えなくなるから」

この危険な状況を、どう生き延びるか?
を考えなくなる。

この危険な状況を、どう生き延びるか?
と思った時、生存本能が働く。

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に変えていくことが、感謝の原点なのだ。


「有り得ない」の逆は、なんだろうか?

「有り得ない」の逆は「有って当然」

「有り得ない」と思ってしまうのは、
どんな瞬間だろうか?

「有って当然」と思っている時。

有って当然なものは、この世には存在しない。

  2016年07月10日21時37分15秒0016_R
富裕層も大衆も平等扱いされているように見える、
珍しい国なのだ。



テーマパークとは、
「誰にでも平等に、サービスを受けることができる空間」

つまり、お金持ちでも貧乏人でも、
同じサービスが受けられる。

他国ではお金持ちと貧乏人では、
サービスの「差」が明確だが、
日本はそう見えない。

そう見えないから、「勘違いしてしまう」

そう見えないから、「つけあがってしまう」

わかる人には、わかってしまう。

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