2016年08月01日21時15分07秒0020_R
なことなのだ。


常識を考えていたら、夢中にはなっていない証拠。

夢中の最中は、常識も世間体も建て前も
逸脱した境地。

そもそも、考える間もなく、
その境地へと踏み入れることができるのが、
「夢中」

非常識な自分の行動が、
夢中になっている証拠。

非常識な自分に気がつくことなく、
我に返る。

  2016年08月01日21時15分07秒0019_R
「無我夢中」
この無我は、
「常識を捨てる」という意。

常識を捨てると、夢中になれる。

常識とは、建前のこと。

建て前を捨てたとき、夢中になれる。

建て前があったら
夢中になるのは、難しい。

夢中とは、我を忘れている状態。
否、我に返っている状態。

  2016年08月01日21時15分07秒0017_R
・今はお話にならない実力なのに、
 自信が全身に漲ってくる。
・それ以外の事は、目に入らなくなってしまう。
・一生を捧げたいと、一点の曇りもなく思うことができる。



・どこか自信がなく、
・周りの目が気になって、
・迷ってしまう
というのは、天職とは程遠い。

自信があっても、迷ってしまってしまうなら、
天職ではない。

周りの目は気にならないけれど、
自信がないことは、天職ではない。

迷いはないけど、周囲の目が気になる。
それも天職ではない。

周りから、「浮いている」と言われても
気がつかない。
それが天職。

  2016年08月01日21時15分07秒0016_R
ではなく、今この瞬間だ。
人生とは、今この瞬間が金太郎飴の如く、
続いていくものだ。



未来は今の延長線上にはなく、
今が未来そのもの。

今が一番の未来だから、
未来というものがあるとしたら、
今やっていることが、自分の未来ということになる。

将来の夢を、今やってしまえば、
叶ったことと同じ。

夢とは、逃げる場所ではなく、
今、この瞬間が夢そのもの。

そして、今、この瞬間が一番尊い。



  2016年08月01日21時15分07秒0015_R
その仕事は、
あなたの好きなことではない。



仕事とは、傍から見たら
「面倒くさい」ものでしかない。

けれど、自分からしたら、
「楽しいもの」でしかない。

つまり、その仕事が面倒くさいと感じたら、
自分目線ではなく、傍目線確定となる。

傍目線ということは、
「仕事をやらされている」ということ。

他人のレールなのに、
「自分のものにならない!」
と駄駄をこねている。

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