Q.ビジネス書や自己啓発書を読んで、マネしますが失敗する時があります。やはりマユツバモノなんでしょうか?

  千田琢哉名言その1966
A.
2016年11月10日19時14分28秒0022_R
今のあなたを変えるためには、
必要なパズルのピースだと考えるのだ。

ゆうそ考察)
成功体験は、「その成功者にとっての」成功体験なので、
自分の人生にそのままそっくり使えるかどうかは、また別の話です。
しかし、実例をマネすることで成功の要素は間違いなく体験しています。
その体験は、あなたにとって「必要なパズルのピース」なのです。
「どうせ失敗するから何もしない。」「インチキだろ。」
と思って行動しないより100万倍もいいです。
行動したところから、すべての可能性が生まれます。

Q.体にいいサプリメントや食品を摂取していますが、いまいち元気が出ません。何が悪いのでしょうか?

  千田琢哉名言その1965


A.食事は何を食べるかより、2016年11月10日19時14分28秒0021_R


ゆうそ考察)

どんなに素晴らしいサプリメントより、どんなに栄養価の高い食べ物より、
あなたと食べる質素な食事に勝るものはありません。
最高に体にも心にもいい食事とは、「大好きな人と大好きなものを食べる」ことです。
「これを食べれば、長生きできる」と気にするよりも、
明日人生が終わってしまうかもしれない今に、大好きな人と大好きなものを食べることが、
人生を生きている証明です。








Q.ひと昔前は「一日三食食べなければならない」のが常識でした。今や一日一食でも平気な人がいます。そう考えると食事はそれほど気にするものではないと思います、どうですか?

  千田琢哉名言その1964
A.

2016年11月10日19時14分28秒0020_R

ゆうそ考察)
昔の常識は今の非常識です。その逆も同じです。
食の常識に関しても同じで、時代によって変わると思います。
肉体労働社会から頭脳労働社会に変われば、自然と食事量も変わります。
変わらないのは、「おいしいものはおいしく、まずいものはまずい」
「好きなものは好き、嫌いなものは嫌い」ということです。
好きなものを食べた瞬間に幸せになれるのは、万物共通です。
それを気にしないのは、非常にもったいない話です。
素直に体が喜ぶ食事は、まさに要です。

Q.病気やケガで仕事を休むのは、仕方のないことなのでしょうか?

  千田琢哉名言その1963
A.
大人になってからの
2016年11月10日19時14分28秒0018_R

ゆうそ考察)
病気の原因を辿っていくと、「日々の不摂生」に行き着きます。
ケガの原因を辿っていくと、「リスクを回避できなかった」に行き着きます。
どちらも自分の蒔いた種です。
「結果だけが求められる」大人の世界は、
「予測できなかったでは通らない」大人の世界です。
これを動物界に例えると、
「病気やケガをしたライオンは、即ハイエナの餌食にされる」
これと同じことだと思います。


Q.僕はつらい出来事があると、「どうしてこうなるんだ!」「なんて運が悪いんだ!?」と自分を責めてしまいます。どうしたらこの性格を直せますか?

  千田琢哉名言その1962
A.
まず、ありのままの現実を受容するところからスタートだ。
そしてありのままの現実を受容したら、
2016年11月10日19時14分28秒0017_R 


          
ゆうそ考察)
例えば自然災害など起こった場合、一番最初にすることはなんでしょうか?
千田本の言う「まず受容する」ことだと思います。
悔やんでも、悩んでも、泣いても、自然の力の前に、人はなす術がありません。
ありのままの現実を受け入れるしかないのです。
受け入れると不思議なことが起こります。
できることは何か考えるのです。
不本意な出来事、つらいことも規模の大きさの違いであって同じことです。
「まずは受け入れる」すると「受け入れた自分」からスタートしていくのです。

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