Q.僕にはライバルがいません。ライバルはいたほうがいいですか?それに相応しいライバルとは、どんな相手でしょうか?

  千田琢哉名言その2043
A.
2017年02月20日20時22分03秒0029_R
自分ほど頼りになる仲間もいない。

ゆうそ考察)
ライバルとは、「敵」ではありません。
ライバルとは、「自分を成長させてくれる相手」ことです。
その時は、勝敗を分けた試合でも、長期的に見たら
自分を成長させてくれる貴重な相手です。
その相手に相応しいライバルは、一番身近にいます。
そう「自分自身」です。
自分以外のライバルは、その時、その場面だけであっても
自分は永遠に一緒です。
永遠に試合できて、永遠に成長させてくれる。
そして、今日の名言のように
「永遠に頼りになる相手」なのです。
100%裏切らない完全なる運命共同体、
それが、「自分」です。

自分の生きる人生を愛せ。
自分の愛する人生を生きろ。
―ボブ・マーリー


自分の生きる人生を愛するためには、
自分に愛される人生を送らなければならない。
自分に見放されたら、それこそ地獄。
といっても、見放されない自分。
自分はすべてを包み込んでくれる。

Q.千田本の生みの親、千田琢哉のライバルは誰ですか?

  千田琢哉名言その2042

A.
2017年02月20日20時22分03秒0028_R
千田琢哉。


ゆうそ考察)
№1のライバルは、№2と、
№2のライバルは、№1だと普通は思います。
しかし、長期的な意味で見たら、「№」に意味はなくなります。
№50以下でも、敗者復活戦で№1になることもあれば、
不戦勝で、№1になることもあります。
その№1も永遠ではありません。
短期的、瞬間的です。
そう考えると、№1のライバルは「№」ではないことがわかります。
では、ライバルとは誰なのか?
今日の名言が答えです。

ライバルは、自分自身なのです。
「№」を追い求める間は、他人にとっての「№」であって
自分の世界では、必要のないものです。
誰かの掌の上だから、「№」がつけられる。
自分の世界だったら、すべてフラット。
ひたすら自分との戦いです。

世界ではなく、自分自身を征服せよ。
―デカルト


あきらめてしまうのも自分。
続けられるのも自分。
行き先を変えられるのも自分。

自分の運命を決めるのは、自分です。

Q.「多数決」についてですが、個人の意見を尊重する意味では、素晴らしい方法かもしれません。しかし逆を返せば、無難な意見にまとまってしまうように思えます。千田本は「多数決」をどのように考えますか?

  千田琢哉名言その2041

A.多数決とは、
2017年02月20日20時22分03秒0027_R
ということである。

ゆうそ考察)
群れたアイデアの何がいけないのか?
2つあります。

群れたアイデアというのは、「無責任の擦り付け合い」です。
自分の意見というものがなく、誰かが作った意見に「なんとなく」賛同している。
そこには責任感もないし「AでもBでもみんなで決めたのだから、しょーがない。」
で済んでしまいます。

もう1つは、「平凡な意見に行き着く」ということです。
平凡な意見とは「現状維持」のことです。
人は放っておくと現状維持しようとします。
何も考えないと、今の状態をキープしたがる生き物です。
そこに革新は生まれないし、衰退の一途を辿るだけです。

不可能は小心者の幻影であり、
権力者の無能の証であり、
卑怯者の避難所である。
―ナポレオン・ボナパルト


可能、不可能が存在するのではなく、
可能、不可能と決めている人間がいるだけ。
それも、自分達の思惑で意図的に決めたい人間がいる。
そのほうが都合がいいから。
思考をストップさせて、こちらでコントロールできる。

Q.僕は何事にも好奇心があります。何でもやってみたい質のようです。しかし、それが仇なのかすぐに三日坊主になってしまいます。どうしたら一つの事に没頭できますか?

  千田琢哉名言その2040

A.本当の好奇心というのは
2017年02月20日20時22分03秒0026_R
ことではなく、
たった一つの事を生涯をかけて深掘りし続けることなのだ。


ゆうそ考察)
好奇心というと、何事にも興味があり、
何でもやってしまう、何でも屋のような人を思い浮かべます。
本当の好奇心とは「1つのことを深掘りする」といいます。
1000食い散らかすのと、1深掘りするのとでは人生における意味が
全く変わってくるのです。

では、好奇心は否なのかというと、そうではありません。
1つのことを深掘りするためには、好奇心が必須です。
好奇心があってアクションを起こすことで、
深掘りできる相手見つけることができるからです。
「何でも屋」になってしまうことが、否なのです。

すべての人に誠実であるのは弱さであり、
従属性、いやそれどころかヒステリーの現われである。
―ゲオルギイ・グルジェフ


不安だから、数を求めたくなる。
数に逃げれば逃げるほど、不安に駆られる。
人は、「もうこれしかない!」と覚悟が決まると
途端に強くなる。
何があっても動じない。
ますますのめり込む。

Q.運の悪い人の特徴は何ですか?

  千田琢哉名言その2039

A.運の悪さと言うのは、
2017年02月20日20時22分03秒0025_R

ゆうそ考察)
悪臭は近くのものに、乗り移っていきます。
運の悪さもこれに似ていると言います。
不運臭は、近くにいる人に伝染するのです。
不運臭を放っている人の特徴は、群れています。
群れると、自分の行動に責任が無くなり、
ビヘイビアがなくなります。
すると、途端に運が悪くなります。


運の悪い人とつきあうと運がとられる。
                  ―石橋信夫


熱エネルギーは、一部位から全体に均一に伝わっていく。
結果全体が同じ温度になる。
運も同じく、グループに一定に保たれるようになっている。
自分の温度が高くても、温度の低い人がいれば、その低い温度に近づいてしまう。

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