A.自慢話をする人が苦手です。対処法を教えてください。

  千田琢哉名言その2119

A.自慢話というのは、する側の責任ではなくて、
2017年05月14日07時31分33秒0019_R
ということだ。

ゆうそ考察)
自慢話をする心理には、相手に認められたいという欲求があるからです。
自慢話をする人の周りの人が認めてあげないから、自慢話をしてしまいます。
自慢話する人が悪いわけではなく、される人が認めないから起こる現象です。
千田本曰く、
「なぜあなたがつい自慢話をしてしまうかと言えば、
それは相手があなたを認めていないからだ。」
相手に認められれば、わざわざ主張する必要はありません。
自慢話は、自己主張の一環です。

ブスにはキスはしないこと。
きっと自慢げに言いふらすから。
―ユダヤのことわざ


足りなから、満たそうとして、背伸びする。
子供と同じ。
人は認められてくて生きている。

Q.ビジネス戦争で勝つための方法を教えてください。

  千田琢哉名言その2118

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ゆうそ考察)
「身軽にして戦う」ということは、「選択肢を狭めて戦う」ということです。
選択肢が多いと、決断する際のスピードやフットワークが悪くなります。
戦場では、遅い決断やフットワークの悪さは、命取りになります。
一瞬一瞬の決断である戦場では、決断の選択肢は少ない方が有利なのです。
千田本曰く、
「武器の数が、無駄に多くなったり鎧が重くなったりするのは、
依存心の表れだ。」
肝心な実力がお粗末だと、たくさん装備しなければ、不安です。
裸一貫でこそ、本物の実力が露呈されます。

あれこれ考え込んでいる人は、
決めることができない。
―アラン


戦場では、「どうしよう」と考える時間がない。
むしろ考えてはいけない。
無意識で発揮される力がモノを言う。

Q.どんなに決意を新たにしても、挫折してしまいます。どうしてですか?

  千田琢哉名言その2117

A.自分が守れない誓いというのは、
2017年05月14日07時31分33秒0017_R
可能性が高いのだ。

ゆうそ考察)
誓いとは、誰かにとっての誓いと、
自分にとっての誓いがあります。
誰かにとっての誓いとは、その誰かの思惑があります。
誰かにとって都合がいいだけです。
反対に、自分にとっての誓いとは、自分だけに通用する誓いなので、
果たせるという結果になります。
千田本曰く、
「ダメな自分も赦してあげることだ」
仮に、自分にとっての誓いが果たせなくても、
結果が違っただけの話で、気に病む必要はありません。
過程を変えればいいのです。

決意は遅くとも、実行は迅速なれ。
―ジョン・ドライデン


遅い決意より、不正解の決意の方が100倍もいい。
遅いことが、何よりの不正解であって、
速い不正解はない。

Q.コスパが良ければ、この上ないと思いますが、デメリットもありますか?

  千田琢哉名言その2116

A.
2017年05月14日07時31分33秒0016_R

ゆうそ考察)
コストパフォーマンスに優れているということは、
数字を求める上では、この上ありません。
しかし、表面上の数字ばかり気を取られて、
肝心な内容を疎かにしてしまっては、短期的には良くても
長期的には、デメリットとなります。
千田本曰く、
「効率の悪さをこよなく愛することこそ、
本当に好きなことを仕事にするということだ。」
効率が良いということは、過程をすっ飛ばして結果だけを求めているということ。
効率が悪くても、過程を楽しめるなら、「コスパ」とは無縁の世界となる。

私は効率的な時間の使い方というものを考えたことがありません。
効率を考えてギスギス生きるより、
無駄な時間を過ごしているほうが人生は楽しい。
私はそう思っています。
―天坊昭彦


「効率よく人生を生きる」と言うと、素晴らしく思えますが、
おもしろみに欠けます。
過程を楽しんでこそ人生。
そもそも人生のほとんどは、無駄なことでできています

Q.どんなに頑張っていても、どんなに真面目にやっていても、権力者の理不尽さによって潰されてしまいます。こんな不公平に耐えられません。どう自分の考えを変わればいいですか?

  千田琢哉名言その2115

A.
2017年05月14日07時31分33秒0015_R
必ず人生は帳尻が合うようにできている。

ゆうそ考察)
僕らの存在するこの世界は、宇宙の一部です。
この宇宙は何に向かって、何を目的にしているのか?
現代物理学では、宇宙は、「物理学的な世界全体」ではなく、生成・膨張・収縮・消滅する物理系の一つであり、
理論的には無数の宇宙が生成・消滅を繰り返しているとも考えられている。
つまり、生まれては、消滅し、膨張しては、収縮を繰り返しているということです。
これらを踏まえて、宇宙は何をしているのかというと
ひたすら「プラスマイナスを0」をしていることになります。
小宇宙である僕らも、これと同じことが言えます。
千田本曰く、
「目先の損得に振り回されるような人間レベルではなく、
宇宙レベルで観れば、全てはプラスマイナス0に収束するのだ。」
人間の考える短期的、偏狭的なレベルではなく、
長期的、壮大的なレベルで、考えればすべては小さなことです。


論に負けても実に勝つ
―ことわざ


何もしなければ、何もしないなりのプラスマイナス0.
大きく動けば、大きく動いたなりのプラスマイナス0.
同じゴールにたどり着くなら、「楽しい方がいい」

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