Q.いくら親身になってアドバイスしても、変わらない人がいます。あれは何ですか?

  千田琢哉名言その2138

A.
2017年05月31日21時30分10秒0019_R
実際に動いて、人生を変えていくのが目的ではなく、
もらったアドバイスの意味を理解したら終了とする
言葉遊びが目的なのだ。


ゆうそ考察)
あげまんは実際に動いて人生を変えていくという、前向きな考えの持ち主。
さげまんはスッキリしたら終わりという、その場しのぎの考えの持ち主。
あげまんは良く動く。
さげまんは動かない。
千田本曰く、
「あげまんはフットワークが軽い。
さげまんは頑として動かない。」
フットワークの軽さ=柔軟
柔軟な考えなので、発展がある。
発展すると、さらに発展していく。
頑固な考えは、一つの事に固執するあまり拡がらない。
拡がらないから、永遠に一つのまま。

学べば即ちならず。
―孔子


学ぼうとする姿勢があるかは問題ではなく、
学ぶ意欲があるかが問題です。
意欲とは、「向上に対しての興味」
強制されるようなものでもないし、強制したところでいずれやらなくなる。
自ら動き出すもの。

Q.あげまんとは、何ですか?

  千田琢哉名言その2137

A.
2017年05月31日21時30分10秒0017_R

ゆうそ考察)
あげまんとは、運気を上昇させる女性。良い巡り合わせにする女性のこととあります。
今日の名言と一致します。
場を良い空気にしてくれるということは、流れを良くしてくれるということです。
良い流れになると、良い巡り合わせを連れてきます。
千田本曰く、
「あげまんに、本や映画の感想を聞くと、絶対、必ず、100%
ここが良かったと長所を中心に話が展開する。
さげまんに本や、映画の感想を聞くと、絶対、必ず、100%
ここがつまらなかったと短所を中心に話が展開する。」
あげまんは、長所に気づき、さげまんは短所に気づく。
長所の話は、雰囲気を明るくする。
短所の話は、雰囲気をつまらなくする。

KY。空気を読める事は大切だ。
KK。空気を変えれる事は更に大切だ。
―孫正義


あげまんと、さげまんの違いとは、「気づき」の場所が違うところです。
いいところに気づくのは、いいところに興味があるから。
興味の違いが、人の人生をも変えてしまう。

Q.あげまん、さげまんと言いますが、その正体とは何ですか?

  千田琢哉名言その2136

A.
2017年05月31日21時30分10秒0018_R
容姿をはるかに超越したその人の真価なのだ。

ゆうそ考察)
あげまん、さげまんは姿形に関係なく、その人が持っているものです。
あげまんだから、美人ということではなく、
さげまんだから、不美人というわけでもありません。
その人の本質が、顕在化されるのが、あげまん、さげまんの正体です。
千田本曰く、
「あげまんと、さげまんは生まれつきの容姿とは関係ない」
容姿とは関係ないということは、先天的なものではないと言えます。
後天的に変われるものだということです。

生まれながらの長老なし
―ことわざ


あげまんが、さげまんになることもあるし、
さげまんが、あげまんになることもある。
無意識的に飛び出す言葉一つ一つが、周りに影響を与える。

Q.ニュースにいい報道が少ないのは、なぜですか?

  千田琢哉名言その2135

A.自然の摂理として、良いものは、なかなか伝わらないが、
2017年05月31日21時30分10秒0016_R

ゆうそ考察)
良いものは伝わらず、悪いものは伝わる。
良いニュースは人目をひかず、悪いニュースは人目をひく。
人間の歴史は、飢餓時代との戦いでした。
いつ到来するかわからない飢餓に備えるために、
人の脳は、こう進化します。
「何かあったらどうしよう」
ネガティブなものに、反応するように進化してきました。
悪いことに反応すれば、すぐに対策を講じることができたからです。
よって、人の脳はネガティブなものに敏感です。
それは今の時代も変わりません。
悪いものは、瞬く間に広がる。


物事に敏感で自分なりの価値判断を持っていることを「細心」といいます。
気が小さいことは人生の武器なのです。
―斎藤茂太


気が小さいからこそ、細部に気がつく。
気が小さいからこそ、力をつけようと思う。
気が小さいからこそ、どんな時代にも対応できる。
気が小さいからこそ、強くなれる。

Q.「本質に出逢う方法」を教えてください。

  千田琢哉名言その2134

A.
2017年05月31日21時30分10秒0015_R
自然の摂理の一部に、触れさせていただくということなのだ。

ゆうそ考察)
本質は、すでにこの世に存在しています。
どんな有名な発明も、偉大な発見も、自然を模倣したに過ぎない。
その自然の一部を人間が解釈できるように、表現しただけなのです。
千田本曰く、
「写実的な絵画とは、正論のことであり、
 独創的な絵画とは、本質のことである。」
模倣も、自分の主観が入ってはじめて、魂が宿る。
猿まねは、所詮猿まねで終わる。

モードは他の優れた人を模倣しようとする法則である。
―イマヌエル・カント


優等生は、模倣の天才。
人は、これをやりたがる。
しかし、その先には答えはない。
答えは、いつも自分の中にある。

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ