Q.頑張ってはいけないと言いますが、なぜですが?

  千田琢哉名言その2253

A.
2017年09月30日07時39分51秒0014_R
傍から見たら頑張っているように見えてしまうのが、
正しい頑張り方だ。


ゆうそ考察)
頑張って成果を上げるという考え方ではなく、
いかに頑張らないで成果を上げるという考え方に転換する。

意識して頑張ることではなく、無意識にやっていたことを意識する。

千田本曰く、
「絶対に頑張ってはいけません。頑張らなくてもいいように、
頑張りましょう。」

頑張ってはいけないというのは、怠けるとはむしろ対極にあります。

効率を考えて、戦略的に結果を出すことを
頑張るということです。

戦略とは、何をやらないかを決めることである。
―マイケル・ポーター


何をやるのかを決める以前に、
何をやらないかを決める。

何をやらないかを前提で話を進めると、
自分のやりたいことが人生そのものになっていく。

Q.何かを成し遂げるには、寝る間も惜しんでやらなければならないですか?

  千田琢哉名言その2252

A.
2017年09月30日07時39分51秒0011_R

ゆうそ考察)
よく「寝る間も惜しんでやる」といいますが、
そもそも寝る間も惜しんでまで、やらなければならないことは、
自分には向いていないと言います。

千田本曰く、
「睡眠時間より、頑張ることを優先してしまうのがいけないのだ。」

更に言えば、普段から意識して頑張っている時点で、
自分には向いていないのです。

自分には向いていないのに、更に睡眠時間を削るという自殺行為は
愚の骨頂なのです。

人はしばしば、いちばん大切なこと(問題の核心)にまっすぐに向かわずに、
それを不適切なかたちでというのである。
―西研


頑張らずにできることをやれば、睡眠時間はたっぷり確保できて、
更にパフォーマンスの高い仕事ができる。

「時間」という観点から物事を見ていくと、論理的な結果を導き出せる。

Q.集中力が持続する方法を教えて下さい。

  千田琢哉名言その2251

A.
2017年09月30日07時39分51秒0012_R

ゆうそ考察)
人間の集中できる時間は40分から50分と言われています。

休憩時間は一気に取るのではなく、こまめに取ることで、
集中力が持続できます。

千田本曰く、
「休み方を工夫することで、パフォーマンスは大きく変わる」

疲れてから休むのではなく、疲れる前に少し休む。
これは、人生全般にも言えることです。

休息とは回復であり、何もしないことではない。
―ダニエル・W・ジョセリン


何もしないではなく、体を休ませることをする。

脳は、何もしないでも処理を続けているので、
「休ませる」ことを目的としなければなりません。

Q.熟睡したいのですができません。何かいい方法はありませんか?

  千田琢哉名言その2250

A.
2017年09月30日07時39分51秒0010_R
人間も含まれる。


ゆうそ考察)
これはどういうことかというと、
「なんとなく嫌い」という人がいて、その人のことを考えたりすると、
イライラして寝つきが悪くなります。

つまり間接的に睡眠を妨げていることになります。

千田本曰く、
「勇気を持って睡眠を妨げるものを一掃することだ。」

一掃とは、自分の人生から消すということ、
つまり、ストレスの感じない人間環境を構築することだと言います。

ストレスは重圧に耐えることじゃありません。
耐えて、それに応えようとするからストレスになるんです。
―永六輔


耐えるのではなく、一掃する。

一掃とは、ストレスを感じない場に身を置くこと。
又は創ること。

その勇気がある人は、ストレスがなくなり熟睡できる人生を送れる。

Q.熟睡の基準は何ですか?

  千田琢哉名言その2249

A.
2017年09月30日07時39分51秒0009_R

ゆうそ考察)
どんなに長く眠っても、目覚まし時計をセットするだけで、
プレッシャーを感じ、熟睡を妨げます。

熟睡するには、目覚まし時計なしで起きることですが、
目覚まし時計なしで起きるには、
とにかく早く寝ることだといいます。

千田本曰く、
「目覚まし時計が鳴る前に、起きることができる環境に整えよう」

起きるのが苦だから、起きられない。

自分のやりたいことが人生そのものであれば、
起きるのは苦でなくなる。

寝床につくとき、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。
―ヒルティ


だから早く寝られるし、早く起きることができる。

早く起きたいから、早く寝たい。

寝るための人生なのか、起きるための人生なのか
境が無い状態が、幸福な人生。

どちらにも逃げない、否、逃げる必要のない人生は
幸福である。

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