Q.完璧な企画を作りたいのですが、どうしたらよいかわかりません。ご教授下さい。

  千田琢哉名言その2277

A.
2017年10月26日19時41分50秒0019_R

ゆうそ考察)
企画力に終わりがないのは、企画力とは常に進化するものだからです。

人間が進化するのと同じく企画も進化していく。
人間の進化に合わせて、企画も進化していくとも言えます。

それを考えた時、完璧な企画はないといえます。

千田本曰く、
「共に考え抜き、共に終わりなき企画力を永遠に磨き続けていきたい。」

共に考え抜き、磨き続けるとは、「思考し続ける」ことです。

創造と想像は思考からしか生まれない。

人間は考える葦である。
―パスカル


考えることで、人間はここまで発展できた。

力や数では、とうに絶滅していた。

考えるという、最強の武器。

Q.真の企画力とは何ですか?

  千田琢哉名言その2276

A.
2017年10月26日19時41分50秒0018_R

ゆうそ考察)
なぜ不遇をネタにできることが、真の企画力なのでしょうか?
それは、成功者とは必ず不遇を経験した時期があるからといいます。

成功者の不遇は、ファンにとって最高のネタだといいます。

千田本曰く、
「あなたも不遇に陥ったら、不遇自体をネタにしてしまうことだ。」

その時はどん底でも時間が経つにつれ、こだわりがほどけていく。
こだわりがなくなったら、もうネタとして成立する。

人の不幸は蜜の味。
―TVドラマより。

人の不幸を見て、自分が救われた気になる。

それが、自分より各上の成功者であれば、かなり報われた気になる。

報われるを通り越して、生きる勇気をもらえる。

Q.企画を通すとっておきの方法を教えてください。

  千田琢哉名言その2275

A.
2017年10月26日19時41分50秒0017_R

ゆうそ考察)
企画書なしで企画を通すとは、
文字通り企画書なしで、企画を通すことだといいます。

これは企画の頂点、最終形態です。
その場で、説明し、即興で企画する企画です。

千田本曰く、
「企画書作成の時間がもったいないから
あるゆる仕事を口約束で終わらせているのだ。」

口約束は、紙面の約束より重要度が高いので
注意が必要です。

書いたものより口約束こそは守れ。
嘘をついてはいけない。
―市村清


形に残らないものだから、返って目立つ。
形に残らないものだから、価値がある。
形に残らないものだから、意味がある。

Q.天才の作品にばかり触れていれば、天才の近づけますか?

  千田琢哉名言その2274

A.
2017年10月26日19時41分50秒0016_R

ゆうそ考察)
なぜ天才は忘れた頃に会うのがいいのか?

それは、天才にばかり会っていると、自分の無能さを確認するだけだから
虚しくなるといいます。

千田本曰く、
「天才から学ぶべきものは多いが、天才に影響され過ぎると
その道を目指す者はやがてオリジナリティを失ってしまうのだ。」

影響されるということは、模倣してしまうということ。

模倣してしまうと、ただのコピーで終わってしまう。

コピーに価値はない。

独創力とは、思慮深い模倣以外の何ものでもない。
―ヴォルテール


思慮深い模倣とは、オリジナリティのこと。

オリジナリティは、原作を超えたところにある。

Q.ワンランク上の打ち合わせにするためのヒントをください。

  千田琢哉名言その2272

A.
2017年10月26日19時41分50秒0014_R
つまらない。


ゆうそ考察)
なぜつまらないのか?

それは、打ち合わせをしようとすると、
「打ち合わせ通り」に事を進めるために、
ありきたりな企画になってしまうからです。

そうではなく、雑談の延長でその場で本質を洞察した企画を
提案することが、ワンランク上の打ち合わせとなるのです。

千田本曰く、
「私の打ち合わせは100%雑談だ。」

雑談であれば、本音を打ち明けることもできて、
物事の本質を見抜ける。

雑談だと、雑談で終わらない企画に仕上がる。

洞察力の最大の欠点は、的に達しないことではなく、
その先まで行ってしまうことである。
―ラ・ロシュフコー


的を得て、本質まで見抜いてしまうのが、洞察。

理論ではなく、直感的な理屈。



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