「破壊的創造」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


千田琢哉著
『The サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う!』

より。


「挑戦した人にしかわからない真実が一つある
 
 しがみついているその手を離したら
 
 すでに足は地面に着いてるということだ」


この本のエピローグの後、最後の最後に
書いてあった言葉です。

自分なりの解釈です。

思いきって今の現状から脱出したら
どん底に落ちるのではなく
そこは単なるスタート地点であると。

必死になってしがみついていたものは
意外とたいしたものではなかった。

現状維持を望んだ瞬間
人生の下り坂に転げ落ちます。

大山倍達さんのこんな言葉があります。

「できるかできないか考えるのではなく
 やるかやらないかを決めろ!」

人は何かしたいと思った時
色々なことを考えます。

「自分にできるか、できないか」
「何かトクはするのか?」
「おもしろいのか?」

結局その時の選択肢は
「やるのか、やらないのか」しかありません。

千田さんは言います、
「すでに足は地面に着いている」
と。

何も恐れることはないということです。


追伸
「破壊的創造」をすることにより
自分をその世界に飛び込ませてしまう
という荒療治があります。

つまり
後先考えずにやってしまうということです。
考えるのは後でいい、やりながら考え
行動する。

結果どうあれ、これはこれで一つの手です。

「アナログ以上アナログ以下」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


千田琢哉著
『The サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う!』

より。


「人間というものは
 もともとアナログですから
 最初から最後まで100%
 デジダル対応で済ますことができるようには
 未来永劫ならない」


千田さん曰く、
『血の通った生身の人間には
 誰もが心のひだのようなものがあり、
 それはコンピューターがいくら発達しようとも
 到達できるものではない』
と。

インターネットの普及によりここ数十年
僕らの生活も一変しました。

わからないことがあれば
すぐに調べることができたり、
一瞬にして世界中の人と交信できたり、
リアルタイムで会話ができたりと
人々の生活に密着しています。

人類誕生から
唯一変わらないもの、それは
「人間」です。

人としての機能は
退化しているとさえ言われます。

環境は変われど
原始時代から人間のしていることは
変わりありません。
 
千田さんの言う
「すべてデジタル対応にならない」

どんなにデジタルな部分が進化しても
最終的に人が求めるのは「アナログ的」な部分です。

人対人のやりとりに安心を感じます。

人に必要なものは
結局「人」なのです。


追伸
いま急速にデジタル社会が進んでいます。

けれどその先に見えるのは
超アナログなものだと思います。

人がそれを求めている姿が
あってなりません。

「ブルーオーシャン」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


千田琢哉著
『The サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う!』

より。

「競争率1.0倍」

千田さん曰く、
『まずはあなたが最初の一人目になる
 
 最初の1人目なのだから自ずと首位になる
 2人目になるということは他人に依存する行為となる

 2人目も3人目も100人目も同じ

 誰かに依存せず自分がそのパイオニアになるのだ』
と。

その分野の第一人者は必ずトップ。
第一人者だから敵はいません。

自分が最下位にして首位なのです。

千田さんが言う、
「競争率1.0倍」です。正に。

既存のもので他よりいいものを作るのは
至難の業です。

仮に差別化できたとしても
時間の問題です。

すぐに追いつかれ、追い越され…

最終的には同じ世界で首の締め合いです。

「群れてはいけない」のです。

群れた途端に、共食い状態。

それを簡単に解決する方法は
常に
「人がやらなそうな、おもしろそうな」
選択をすることです。

その選択をする時に
自分の目線の先に
「相手が喜ぶ顔が見えれば」間違いないです。

そんな単純なことですが
すべての商売の大元はそこではないかと思います。

追伸
人と同じことをやって
誉められるのはせいぜい学生時代で終わり。

社会に出るための勉強が
社会に出たらその逆
です。

なんか不思議…。



 

「コドクノチカラ」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


千田琢哉著
『The サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う!』

より。

『人脈があったから成功したのではなく

 人を頼りにせず自分で

 がんばろうとした

 から自然に人脈ができて

 成功できたのだ』


千田さん曰く、
『「成功したのは人脈があったから」≠「人脈があれば成功できる」
 という現実を認識しないと莫大な時間とお金を
 無駄にする。
 
 依存心が強いため
 自分ががんばらなくなってしまうから。

 人間は「利用されそうだ」と察知した瞬間に
 必ず相手のもとから離れる。』
と。

「人脈を作れば成功する」

確かに人が成功するには人脈が不可欠です。

どんな人でも自分一人の力では
どうにもなりません。

周りの人に支えられ成功します。

だからと言って
「人脈さえあれば…」なんて
世の中そんなに甘くありません。

そもそも
他力本願で「応援して」なんて人に
応援するわけありません。

自然と「この人を応援したい」という気持ちがでてきて
応援するのです。

自ら赴くものでなく
向うから来るのもの


この場合
「応援」といいますが
「援」助に「応」えてくれるわけではありません。

一人でひたむきに頑張っている人に
人は自然と応援したくなるのです。


追伸

「人は一人では生きられない」
といいます。

人だけいても生きることはできない。

地球という星にたまたま条件がそろって
いるから、生きていられます。

日々「奇跡に感謝」です。

「継続こそ命」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


千田琢哉著
『The サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う!』

より。

「企業に大切なのは使命は

 『存続』です」


千田さん曰く、
『存続は顧客のためでもあり
 従業員のためでもあります。

 ひいては自分のためにもなる。

 存続あってこそなのだ。』
と。

そう考えると
どんな業界、会社でも
その枠内で「勝つグループ」と「負けるグループ」
が存在しているのだけなのだと思います。

個人ではなくグループ、
そこに関係している人すべて。

いいもわるいも
人同士で反響し合っているのです。

「類は友を呼ぶ」じゃなくて
「類は共になる」んだと思います。

これからの時代は
顧客はもちろん、従業員や
それに携わるすべての人間をかなめにした事業を
展開していかなければ生き残れません。

今までのように「人間性」を排除するような
企業は存続できません。

なんか洗練され、いい時代になりそうです。


追伸
「命」を「使」うで「使命」。

あなたは与えられた命(チャンス)を
どんなことに使いたいですか?

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