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根拠はあった

  千田琢哉名言その2442

2018年04月19日20時06分07秒0007_R
なく、根拠もないのに自信があったという点だ。

根拠ありの自信は、本物の自信ではない。

根拠が崩された瞬間に、自信も喪失する。

本物の自信とは、根拠なしの自信。

根拠がないのに、自信があるということは、
すでにキャパシティが、備わっているということ。

人のキャパシティは、すでに決まっているものなので、
本能的に知っているのである。

今は気づいていない才能に、
なんとなく気づいている状態。

つまり、根拠なしの自信は、実は根拠があるということ。

ただ、表面化していないだけ。

長所探し2

  千田琢哉名言その2441

2018年04月19日20時06分07秒0005_R
のか。

長所が探せるということは、
少なからず、その長所に興味がなければ見つからない。

興味があるということは、得意な分野であることが多い。

つまり、他人の中に、自分の長所を見出していることになる。

短所も同じく、
少なからず、その短所に興味がなければ見つからない。

興味があるということは、コンプレックスのある分野であることが多い。

つまり、他人の中に、自分の短所を見出していることになる。

他人は、他人ではなく、自分が投影した他人。

自分がつくりだした他人だから、
自分の要素が満載である。

長所探し

  千田琢哉名言その2440

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自分の長所を知っているのは、自分ではない。

自分を長所を知っているのは、他人。

人間は、自分へ過大評価する生き物。

ゆえに、色眼鏡で自分を見るので、
論理的に判断できない。

論理的に判断しているのは、他人。

つまり、他人に長所を見出してもらう方が、
正しい答えが見つかる。

他人に長所を見出してもらうには、
自分が他人の長所を見出すことから始まる。

「あなたの○○は、すばらしい!」

「いえいえ、あなたの○○には負けます!!」

はじまり

  千田琢哉名言その2439

2018年04月19日20時06分07秒0004_R

時間と欲求不満。

欲求不満は、マイナスのエネルギー。

時間はプラスのエネルギー。

両者を合わせると、プラスマイナス0。

プラスマイナス0はビックバンと同じだから、
そこから拡張がはじまる。

自分の欲求不満は何かを明確にし、
時間を生み出すことで、イノベーションが生まれる。

イノベーションは、外から与えれるものではなく、
内から湧き出るもの。

矛盾を併せ呑む。

才能探し

  千田琢哉名言その2438

2018年04月19日20時06分07秒0003_R

いくら量をこなしても飽きないものとは、
好きとか嫌いの理性以外のところにある。

理性が働いた瞬間に、それは才能ではない。

理性を越えた、無意識に才能は秘めている。

しかし、それは無意識が故に、気づきにくい。

才能に気づくためには、
「お金」と「時間」を費やしたことを思い出してみる。

さらに、「結果」がプラスされていれば、
それが才能といっても、過言ではない。

消費したものを考えると、トレンドがわかる。


プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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