「スピード狂2」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


千田琢哉著
『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する
 保険代理店』
より。

「『決断には正解がない』
 
 『決断には誤りはない』

 決断の基準はスピードだ」


千田さん曰く、
『速い決断はすべて正しく
 遅い決断はすべて誤り。
 
 素早く実行に移せば
 仮に間違っていたとしても軌道修正がきく。

 遅い決断は時間と共に熱もタイミングも
 失う。』
と。

決断とは決めなければならない状態なので
結果はもちろん、流れすら予測できません。

千田さんの言うように
決断には「スピードが命」。

それが毎回、毎回の決断なら
「速い決断」「遅い決断」は
天と地の差になります。

そして決断に迷った時は
以前紹介した、
「親や学校の先生が反対する方を選べ」
です。

「決断」というより、むしろ
「成功探し」といったほうが楽しくなるかも知れません。

うまくいく方法を探しているだけ。

本当の失敗は「あきらめる事」です。

もしかしたら「決断できない時」って
あきらめる自分が怖いから
躊躇している…

そんな気持ちを「断つ」という意味で
「決断」なのかもしれません。

追伸
漫画「スラムダンク」の

「あきらめたら、試合終了だよ…」
という名言。


この言葉にすべての世界が詰まっていると
感じました。

「人間の目には見たい物しか目に入らない」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


千田琢哉著
『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する
 保険代理店』
より。

「『知恵や情報への価値軽視』

 『神頼みを含む情緒的発想』

 『使い物にならない過去の成功体験の繰り返し』

 では生き残れない」


千田さん曰く、
『知恵や情報の価値は
 数千円の菓子折りなんかでもらえるほど安くない。

 価値あるものには正当な価格が存在する。
 知恵や情報にお金を惜しんではいけない。」
と。

確かに。冷静に考えてみればわかります。

その人が莫大な時間とお金を使って
積み重ねた経験や追求してきたことが
「菓子折り」程度で聞けるはずがない。

「時間はお金」と言い
「時間は命」とも言う。

その人の「命」を
ただ同然でもらえるはずがありません。

けれど唯一
低価格でその人が命を懸けてきた知恵や情報が
手に入るものがあります。

それは「本」です。

本はその人の集大成ともいえる
情報がたくさん詰まっています。

それも一冊、2000円もしません。

100冊買っても20万。

それが自分の血となり肉となるのだから
安いものです。

物は買ったらおしまいですが
自分が吸収したものは死ぬまで使えます。

そう考えたら「本」というのは
持たざる者にとって最高の武器
なるのではないかと。

こんないい武器使わない手はありません。


追伸
「過去の偉人と対話できる唯一の方法」

それは「読書」

なんかロマンチックです。

「いい子でいるのは卒業だ」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


千田琢哉著
『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する
 保険代理店』
より。

「迷ったら親や学校の先生が

 反対しそうな方を選べ」


千田さん曰く、
『決断の段階では選択肢は二つ。
 
 判断の基準それは
 「親や学校の先生が賛成しそうな選択肢」と
 「親や学校の先生が反対しそうな選択肢」

 言いかえれば
 「周りに受けのいい安泰な選択肢」と
 「周りの受けは悪いが自分が本当にやりたい選択肢」

 「周囲の賛成」を取ってしまえば勝負は
 一目瞭然。

 圧倒的に
 「親や学校の先生が反対しそうな選択肢」である。
 つまり自分がやりたいことである。』
と。

人生において決断しなければならない時は
たくさんあります。

むしろあり過ぎて「決断が人生を構築している」
と言ってもいいくらいです。

当然決断の数だけ迷いが生じます。

その迷いを決断する基準を
「親や学校の先生が反対しそうな方を選択せよ」
と千田さんは言います。

普通に考えたら
親や先生が賛成しそうな方を選んでしまいそうですが
それは言わば
「自分が本当にしたいことではない」のです。

言ってしまえば仮にその自分のしたい選択が
間違っていたとしてもそれでいいのです。

結局のところ人は周囲が賛成しても
自分が納得できなければその選択は間違っていたことになります。

自分を納得させたいのが人間です。

世間では道を外れたと言われても
それが自分の道。

死ぬ時に
「やりたいことやってよかった…」
と思えればいいのです。

追伸

親や先生が言っていることは
自分の「為」なのでしょうが

その「為」という文字。

「人」の「為」と書いて「偽」りと読みます。

なんか不思議。

「じこまん」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


千田琢哉著
『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する
 保険代理店』
より。

「ビジネスにおいては

 あなたがいくら誠心誠意の

 サービスをしたつもりでも

 相手が何も感じてなかったら

 ムダなのだ」


千田さん曰く、
『相手が感謝して感動してくれるものを
 考えなければならない。

 あなたがサービスすることによって
 「顧客」「あなた」「会社」がすべてが
 ハッピーにならなければ仕事として意味がない。』
と。

「ここまで説明したのに契約に踏み切ってくれない」
「こんなにサービスしたのに満足いただけない」
 
それはお客様に依存したからです。

お客様のことを考えてそうで考えなかった。
自己満足の結果です。



結局のところ
「どんなサービスをしようと最終的にお客様が
 自分の前から立ち去るとき
 満足したかどうかなのです。」

飲食店で言うと
「料理の味」だけでなく
「店の雰囲気」「価格」「店員の接客態度」
トータルでお客様は判断します。

お客様は腹だけを膨らませるために
お金を払うわけではありません。

ご飯を食べながらその空間を楽しんで
満足して帰っていくのです。

店側の自己満足で終わってしまいます。



追伸
サービス業全般、そうですが
特に飲食業というのは
お客様に「おいしい」「ありがとう」
「また来るよ」と言う嬉しい言葉をかけて貰い
更にお金をもらえるという
お金+αの特典があります。

お客様とのやりとりが
リアルタイムで感じられます。

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