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本音は自分しかわからない

  千田琢哉名言その2573

2018年08月04日13時58分38秒0027_R
人前で褒められたり、叱られたりしたことではなく、
誰にも見られていない時に何を考え、
どう生きたかで決まるということだ。


誰にも見られていないときに、
善行をすれば、それが自分の大局。

なぜ、誰にも見られていない時なのか?

それは、「本音」の自分だから。

誰かに見られている時は、
建前の自分。

誰かに見られていない時は、
本音の自分。

「本音」の自分こそ、
自分の人生の大局となる。

大局的に見た自分はどんな姿をしているのか?

それが人生の醍醐味。

言葉が状況をつくる

  千田琢哉名言その2572

2018年08月04日13時58分38秒0025_R
の心を忘れてはいけない。

「いただきます」と「ごちそうさま」
どちらにも共通するものがある。

それが、「感謝」

いただきます=命への感謝

ごちそうさま=用意してくれた人への感謝

食べる行動ひとつとっても
感謝で始まり、感謝で終わる。

これは、
人が自然によって生かされていることへの
感謝の表れ。

感謝が希薄になっている今だからこそ、
必要なことば。

自然体

  千田琢哉名言その2571

2018年08月04日13時58分38秒0026_R
だからである。

人間は自然によって活かされている。

水も食料もすべて自然の恩恵。

私たちの体もまた、
自然からできている自然物となる。

ゆえに人間は自然界の一部といえる。

そう考えると、私たちの思考もまた、
自然の摂理といえる。

思ったことすべてが、成り行きといえる。

どんなに足掻いても、手のひら上で転がされているだけ。

イイモノは時間がかかる

  千田琢哉名言その2570

2018年08月04日13時58分38秒0024_R

信用と信頼。

似て非なるもの。

信用は、契約書や手形など、形としてあるもの。

信頼とは、人間性や人徳など、形としてないもの。

信用をつくるには条件がそろえば、すぐにできる。

一方、信頼をつくるには、日々の蓄積なので時間と手間がかかる。

尊いのは後者であり、後者こそ、
信じる価値がある。

学ぶしかない

  千田琢哉名言その2569

2018年08月04日13時58分38秒0023_R
抱きながらも
形而下学を真摯に学ぶことだ。


私たちの行動は、すべて大きなものから生まれている。

つまり、形而上からすべては生まれていることになる。

形而下があるのは、形而上が存在したからに過ぎない。

どちらが正しいかではなく、どちらが必要かでもなく、
どちらも知ることが、必要なのである。

いくら形のないものを否定しても、
形あるものも、いつかは形のないものへ変わる。

形のないものは理解できないが、感謝はできる。

形あるものは、とことん追求できる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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