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醜さと美しさ

  千田琢哉名言その2670

2018年11月16日20時06分40秒0020_R
が、
真の美しさに気づけるのかもしれない。


醜さを知ることで、美しさを理解できる。

つまり、対極を経験することで
本来の美しさが理解できる。

家庭を離れることで、家庭の美しさを理解できる。

会社を離れることで、会社の美しさを理解できる。

故郷を離れることで、故郷の美しさを理解できる。

日本を離れることで、日本の美しさを理解できる。

自然を離れることで、自然の美しさを理解できる。

人間を離れることで、人間の美しさを理解できる。

離れてはじめて理解すること空しさ。

それすらも美しい。

常は無い

  千田琢哉名言その2669

2018年11月16日20時06分40秒0019_R

日本三大随筆である「方丈記」の一節。

意味は、
「川の流れは絶えることなく、
それでいて底を流れる水は、
同じもとの水ではない」

この一節から教えられるのが
「無常」

「何も変わらないもの」「常に変わるもの」が
一体化した自然物を前に、
人間は受け入れるしかないことがわかる。

変わらないこともいいし、
変わることもいい。

法則ではない法則。

事実という矛盾

  千田琢哉名言その2668

2018年11月16日20時06分40秒0018_R
正反対であり、
「一見すると矛盾しているように思えるが、
実は事実であること」だ。


矛盾に見えて、真実のもの。

「男と女がいつまでもわかり合えない」
しかし
「男と女は結ばれる」

「光と影は同じ場所には写らない」
しかし
「光あるところに影は生まれる」

「明るい人と暗い人は同一人物」
しかし
「明るさと暗さは一度に現れない」

矛盾に見えるものほど、
真実さが映える。

受け入れてもらえる自分に

  千田琢哉名言その2667

2018年11月16日20時06分40秒0014_R
「ごめんなさい」には「ありがとう」が
常に含まれている。


ありがとうは、感謝の言葉。

ありがとうは、
「こんな自分にありがとう」
という意味。

「こんな自分」に与えてくれたことに
感謝する。

ごめんなさいも、感謝の言葉。

ごめんなさいは、
「こんな自分でごめんなさい」
という意味。

「こんな自分」でも許してくれることに、
感謝する。

不完全、未完成、未熟な自分を、
受け入れてくれたことへの感謝。

中庸はやる気がない

  千田琢哉名言その2666

2018年11月16日20時06分40秒0017_R
組織で、
折衷案が根付いているところはない。


多数決で出た答えは「無難」でしかない。

右と左の間を選ぶので、
どうしても中庸な答えとなる。

折衷案も同じく、
人の意見と人の意見を合わせるので
中庸な答えとなる。

中庸からイノベーションは生まれない。

無難な答えから、改革は生まれない。

中庸は、変化を嫌った現状維持。

無難な答えから、生まれるのは「妥協」。

いつの時代も、覚悟を決めた者がヒーローになる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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