FC2ブログ

千田琢哉名言その2818

  2019年05月09日16時57分15秒0006_R


自己投資


最もハイリターン、ローリスクな投資法。

景気にも株価にも世界情勢にも影響されない、
優良商品。

唯一必要となってくる資源が、
「お金」と「時間」です。

「お金」は、
セミナーに通ったり、本を読んだり、教養を深めたりするための
軍資金のことです。

これなくして、自己投資はできません。

「時間」とは、
孤独になれる時間のことです。

その他大勢と群れていては、
自分磨きは不可能です。

特に時間は奪われていることに気づきにくいので、
注意が必要です。

千田琢哉名言その2818

  2019年05月09日16時57分15秒0004_R
これも立派な「投資」である。


ケインズの美人投票理論

ケインズの美人投票とは、
イギリスの経済学者、ジョン・メイナード・ケインズが提唱した
「群集心理で株価が決まる」という理論です。

ケインズは、「株式投資は、美人投票のようなものだ」と言い、
株価は、景気や企業の業績に関係なく、
投資家の群集心理で動くと考えました。

当時、ロンドンで開かれていた美人投票で、
100枚の写真の中から、投票者が最も美しい6人を選出し、
投票結果に最も近かった者に、賞品が与えられるというものでした。

この時、投票者は「自分が美しいと思う人」ではなく、
「他の投票者は誰が一番美しいか?」を予想します。

このケインズ理論に則れば、
株式投資で、「これからどの会社の株が上がるか」と考えるより、
「多くの投資家がどの株が上がるか」を考えた方が、
成功率が上がります。


千田琢哉名言その2815

  2019年05月09日16時57分15秒0001_R


”遠くのものは避けよ”

相場の格言。

「遠くのもの」とは、
自分があまり得意でない分野・知らない銘柄のことです。

つまり、「よく分からないものには、投資してはいけない」という意味です。

勉強をする時、
どうしても「遠くのもの」ばかりを見てしまいます。

しかし、遠くのものは分不相応なので、
3日坊主になります。

自分の手の届くところからスタートすることで、
継続することができ、成果をあげることができます。

千田琢哉名言その2741

  2019年02月11日07時28分57秒0007_R
協力し合ってアンテナを張り巡らせていた。



機会損失

判断ミスによって、利益を得る機会を逃すことで生じる
「儲け損ない」のこと。

簡素にまとめると、
「稼げるチャンスを逃した」ということです。

大きく稼ぐには、時流や流行りの変化に気づくことです。

この変化に気づけるアンテナがあれば、「機会損失」を防ぐことができます。

千田琢哉名言その2737

  2019年02月11日07時28分57秒0003_R


薄弱な経営陣が薄弱な業績に対応すると、
根拠薄弱な会計が行われやすい。


世界最大の投資持株会社「バークシャー・ハサウェイ」筆頭株主、
会長兼CEOウォーレン・バフェットの名言。

世界で最も成功している投資家と言われている。


業績が悪い会社の経営陣は、「根拠が不明確な会計を行う」といいます。

実在しない「儲け」を、生み出しているように仕向けるのです。

弱さから生まれるのは、「脆弱」さと「卑しさ」です。

儲けがあれば、これと「逆」の現象が起こります。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ