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千田琢哉名言その2912

  2019年08月16日08時21分05秒0001_R


ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド著、
「FACTFULNESS」


ファクトフルネス(factfulness)とは、直訳すると、
「事実に基づいている状態」のことを指します。

事実に基づいている状態とは、
「事実を歪曲せず物事を判断すること」です。

世の中のほとんどの人が、
目の前の情報に流されてしまう原因は、
実は、「本能」にあります。

本能は時として事実を曲げ、
まったく違った解釈を起こします。

この本能は、
「分断本能」
「ネガティブ本能」
「直線本能」
「恐怖本能」
「過大視本能」
「パターン化本能」
「宿命本能」
「単純化本能」
「犯人探し本能」
「焦り本能」

の10種類があり、
これら本能が、情報を歪曲してしまう原因になるのです。

千田琢哉名言その2875

  2019年07月06日07時41分07秒0005_R


他責思考

他責思考とは
「問題の責任の所在を自分以外に求める思考」のことを指します。

原因を他人に求めたり、環境に求めたりと
「人のせい」にすることです。

他責思考とは逆の考え方で、
「自責思考」があります。

自責思考とは、「自分に原因を求める」ことです。

一般的に他責思考よりは、
自責思考でいたほうがいいと言われます。

しかし、自責思考も度が過ぎると、
自分ばかりを攻めてしまうので、
ほどほどにしておかなければなりません。

時には、他責思考でいるほうが
再起を図れるのです。

千田琢哉名言その2823

  2019年05月19日20時53分15秒0001_R
結局、舐められるだけの関係に終わる。


強さとは?


チャールズ・ダーウィンは、

”最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、
変化できる者である。”

という名言を残しました。

つまり、強さとは変化できることです。

刻々と変わる環境に対して、順応できる人が
強いと言えます。

強くなるには?

強くなるには2つのポイントがあります。

①自分の“軸”を持つ
②過去の思考をアップデートする

①は、
知識や思考力を上げ、視野を広げることです。
視野を広げると、他人や環境から影響を受けにくくなります。

視野狭窄に陥るのは勉強不足だからです。

②は、
新しい知識や考え方を取り入れることで、
過去の失敗やトラウマをアップデートすることができます。

こだわりは見せかけの強さです。

千田琢哉名言その2812

  2019年04月26日20時53分37秒0011_R
であり、
目に見える形があるということである。
抽象とは
「象(形)」を「抽き出す」ということであり、
複数の個々具体的なものから
共通点を抽き出すということである。



具体的思考・抽象的思考

具体的思考…頭の中のイメージを、具体的かつ明確にすることです。

有効な思考法として、「4W1H」があります。

When(いつ)
Where(どこで)
Who(だれが)
What(何を)
How(どのように)

を考えることで、
具体性を明確にすることができます。

抽象的思考…物事を大きな枠(まとまり)で思考し、広い視点で捉えることです。

有効な思考法として、「メタ思考」があります。
メタ思考とは、物事を俯瞰的(上から見下ろす)に
考えていく思考法のことです。

抽象度を上げ、俯瞰的にすることで、
広い視点で物事を捉えることができます。

千田琢哉名言その2805

  2019年04月26日20時53分37秒0004_R
他ならない。


逆算思考

逆算思考とは、ゴールを先に定め、そのゴールから逆算して、
すべきタスクを決めていく思考法のことです。

逆算思考のメリットは、
ゴールから逆算しているので、
ベクトルは完全にゴールに向くことです。

逆算思考のデメリットは、
計画に時間がかかることです。

一方、私たちが普段使っているのが、
「積み上げ思考」です。
今すべきことから展開していく思考法のことです。

「書類が溜まってきたので処理しよう」
「メールが届いたらから返信しよう」
「とりあえず外回りにいこう」

などが積み上げ思考です。

積み上げ思考のメリットは、
計画変更が容易にできることです。

デメリットは、ゴールが明確ではないで、
目標達成しにくい点があげられます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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