FC2ブログ

千田琢哉名言その3071

  2020年01月21日07時25分46秒0001_R


ロジカルな伝え方

池上彰著、「伝える力」

ビジネスシーンでは、相手に「ロジカル」に伝えなければなりません。

そんなビジネスシーンでの伝え方として著者は、
「緩やかな演繹法」を紹介しています。

これは基本的に「演繹法」を用いていますが、
場合によって「帰納法」を取り入れるという手法です。

「演繹法」とは個別具体的な結論が出るようにすることですが、
「緩やかな演繹法」とは、まず下調べから始め、仮説を立てます。

そして、実際に現地に足を運び、検証します。

検証し、仮説通りになったら、その仮説が立証されるのですが、
実際は仮説通りにならない発見もあります。

その時は「帰納法」を用い、その事例から結論を出すのです。

緩やかですが、確実性の高い演繹法です。

千田琢哉名言その3064

  2020年01月14日07時37分31秒0002_R


論理的思考

そもそも論理的とは、一体どういう意味なのでしょうか?

論理的とは、「論理にかなっていること」そして、
「論理を追って、筋道を立てられて考えること」を意味します。

「論理的思考」とは、
物事の因果関係を整理し、筋道を立て、考えることです。

「論理的思考」で考えるには、
まず「結論」から述べます。

次に、「なぜそうなるのか?」という根拠を明らかにします。

最後に事例を用いることで、その論理に説得力をつけることができます。

“解決策がわからないのではない、問題がわかっていないのだ。”
ギルバート・ケイス・チェスタートン


千田琢哉名言その2794

  2019年04月13日21時44分07秒0001_R


ロジック

Logic・・・直訳すると「論理」

思考の道筋のこと

もともとはIT用語で、
プログラムを処理する内容や手順のことを指します。

ロジックを使った思考法のことを
「ロジカルシンキング」といいます。

ロジカルシンキングをする上で、
有名なのが、次の2つです。

・演繹法
・帰納法

演繹法とは、三段論法とも言われ、
2つの情報を根拠にして、結論を出す思考法のことです。

「A=B」
「B=C」

よって「A=C」である。


帰納法とは、演繹法とは逆のベクトルで、
よく似た事例や傾向を根拠にして結論を出す説明方法。

本屋で「IT企業の年収は高い」という情報を知った。
IT企業に勤める知り合いの年収は高いと知った。
IT関連の事業で成功する人が多いと知った。

よって、「IT関連は成長業界である」という結論に達した。

千田琢哉名言その2775

  2019年03月19日20時56分03秒0006_R


ロジカルシンキング


物事に筋道を立てて、合理的に考える思考法のこと。

直訳すると、
→「論理的思考」

複雑な情報を合理的に整理する技術。

ロジカルシンキングで考えることで、

・意思決定のスピード
・再現性
・創造性

を向上することができます。

相手の本質を洞察するには、

「なぜ相手は怒っているのか?」
「なぜ相手は泣いているのか?」
「なぜ相手は喜んでいるのか?」

という事象から、

「怖がっているから」
「自分の為だから」
「相手の為だから」

という本質に辿り着きます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ