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千田琢哉名言その2878

  2019年07月06日07時41分07秒0008_R
他人の目からは明らかになるものだ。


劣等コンプレックス

挫折感を味わうと、
自分はつまらない人間、
小さな人間であると思ってしまう心理状態。

劣等コンプレックスは様々な要因が複合的に作用します。

しかし、劣等感や挫折感によって、負けん気が起こり、
成長に繋がるといいます。

コンプレックスを克服しようと、
別の分野に励んだ結果、大きな成果をあげてしまう人がいます。

これを心理学的に「防衛機制」とよびます。

防衛機制は向かう方向が正しければ、
成功するバネとなるものです。

挫折、劣等といった負の感情が
人を成長させるのです。

千田琢哉名言その2874

  2019年07月06日07時41分07秒0004_R
自分を褒めちぎってやればいい。


自己否定

自分を否定的にとらえる心理状態を指す。

自分を裁いたり、見下したり、嫌ったり、
「自分はダメな人間だ」と自分を否定します。

自己否定を防ぐには、
「自尊心を高める」ことです。

自尊心を高めるためには、
「アッハ体験」を繰り返していきます。

「アッハ体験」とは、
何かに挑戦して成功した時の達成感や充実感の気持ちのことで、
ドイツ語の「アッハ(やった)」から名付けられました。

この「アッハ体験」を積んでいくことで、
行動力が増し、次々と新しいことに挑戦できるようになります。

これらを繰り返していくことで、
自尊心が高まるのです。


千田琢哉名言その2872

  2019年07月06日07時41分07秒0002_R


自己正当化
自分のやっていることが正しいと心から思いこむこと。

自分の弱さを正当化するために、
無意識に口実や理由を見つけてしまう。

イソップの童話に、
「すっぱいブドウ」の話があります。

キツネがおいしそうなブドウを見つけました。

しかし、ブドウは高い場所にあり、
跳び上がっても取ることができません。

キツネはこう思います。
「どうせあのブドウは、すっぱくて食べられない。食べなくてよかった」

人は努力しても手に入れられないものがあると、
「価値がない」「たいしたことはない」と思い込みます。

これは、自分の心を守る防衛心理なのです。

千田琢哉名言その2870

  2019年07月02日07時11分47秒0004_R
アウトプットせよ。


自己開示の返報性
自分が先に自己開示(自分の個人的な情報を率直に相手に伝えること)することで、
「自分も話そう」という気持ちが生まれる心理です。

先に自己開示することで、
相手とすぐに打ち解けることができるのです。

初めて出会った人に、自己紹介するのは、
自己開示の1つです。

初めて出会った人に、あいさつするのも、
自己開示の1つです。

自分から先にアウトプットすることで、
インプットしてもらえます。

千田琢哉名言その2863

  2019年06月20日08時11分50秒0008_R


初頭効果と親近効果
初対面の人と出会った時、
人は無意識に相手を「○○な人」とイメージづけします。

これを「初頭効果」とよびます。

心理学者ソロモン・アッシュが提唱したもので、
人は第一印象で「この人は厳しい」「あの人は明るい」など、
自分の中でイメージを定着させ、
その後も第一印象で定着したイメージで相手を判断します。

人の印象をイメージづけるのは、「別れ」にもあります。

これを「親近効果」といい、
「前半の情報よりも、後半の情報に人は関心を持つ」というものです。

心理学者N・H・アンダーソンが提唱したもので、
話の終わり際に印象の強いことを話すと、
そのイメージが強く残ります。

出会いと別れのイメージは、
人の記憶に残りやすいのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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