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千田琢哉名言その3208

  2020年06月05日19時51分18秒0003_R


多数派同調バイアス

「皆がいるから大丈夫」という心理。

この心理は、周囲の人と同じ行動をとることで
安心感を得ようとする働きがあります。

この認知の歪みによって、個人の判断にブレが生じ、
緊急事態でさえ、「皆がいるから大丈夫」と思ってしまいます。

1人でいれば、冷静な判断ができるのに、
大勢の中だと、大勢の行動に判断を委ねてしまうのです。

このことから、「赤信号」を渡っていいかどうかは、
自分で判断しなければならないのです。

千田琢哉名言その3129

  私のお年寄りの定義は、
2020年03月15日09時59分12秒0006_R



私は決して拒絶しないし、決して反対しない。
忘れてしまうことは時々ある。
ベンジャミン・ディズレーリ


私は決して拒絶しないし、決して反対しない。

→すぐに反対してしまう人は、
自分の「短所」を認めたくないとき、他人にその「短所」を押し付けてしまうという
心理がある。

忘れてしまうことは時々ある。
→嫌なことが頭を離れない人は、
二度と同じ目に遭わないように、脳が意図的に記憶にとどめ、
対処しているからです。

「反対しないから、反対しないでね」を相手に押し付け、
心を安定させる。

反対されるという状況をつくらないために、
記憶にとどめておく。


千田琢哉名言その3126

  2020年03月15日09時59分12秒0004_R


相手の言葉のウラにあるもの

石原加受子著、『正論で争いを仕掛けてくる 相手の言葉なんて真に受けるな!』

SNSによって、どんな人でも意見することができる世の中になりました。

実のところ、相手の言葉のウラには、ある目的が潜んでいます。

それが、「無意識の目的」です。

無意識の目的とは、
「自覚できていない自分にとって都合のいいもの」を指します。

例えば、「容姿」のことでバカにされたとします。

普通なら仕返しを考えますが、もしここで仕返ししたら、
自分も同じ人間だとみなされるので、我慢します。

しかし、この気持ちを抑圧すると、無意識のうちに、
相手に反論したり、冷たい態度を取ったりと、
相手を攻撃してしまうのです。

これが、「無意識の目的」です。

このことから、人は、抑圧したものを投影してしまう性質があるのです。

千田琢哉名言その3117

  2020年03月03日20時26分31秒0005_R


褒めても叱ってもいけない

アドラー心理学では、「承認欲求」を真っ向から否定しています。

理由は、褒めたり、叱ったりという行為は、「他者への課題に土足で踏み込むこと」だからです。

例えば、「子どもが勉強しなくて困っている」という親がいたとします。

この場合、勉強するのは「子どもの課題」であって、「親の課題」ではありません。

そこに親が「勉強しなさい!」と、子どもの課題に土足で踏み入れると、子どもは逆にしなくなります。

なぜなら、親の「勉強しなさい!」は、「子どもの将来が不安」という「自己の心配を満たすために解消する行為」だからです。

この欺瞞が子どもに伝わり、子どもは逆に勉強しなくなるのです。

「承認欲求を満たす」ことは、あくまで自分自身であり、他人に向けるものではないのです。

千田琢哉名言その3107

  2020年02月23日18時57分58秒0005_R


依存心はつらい

加藤諦三著、『心が強い人 少し弱い人』

ストレスを強く感じてしまう人は、
「虚栄心」が強い傾向にあります。

虚栄心とは、「現実を認められない心」のことです。

「もっと人から認められたい」と思うと、
現実を受け入れるのが困難になるのです。

著者は、この虚栄心を抑える方法として、
「自立心を養うこと」をあげます。

実のところ、虚栄心の核には「依存心」があります。

「もっと人から認められたい」とは、裏を返すと、「依存」であり、
「依存しなければ自分は幸せになれない」と思い込んでいるのです。

「依存」から自立することで虚栄心はなくなります。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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