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千田琢哉名言その2930

  2019年08月22日08時03分25秒0012_R
裏で何をやっているかで
決まるからである。



カタストロフィー理論

「愛」と「憎しみ」のように相反する感情が
正反対の感情に変わる心理現象のこと。

相手に対して、深い愛情があればあるほど、
憎しみが生まれた際、
その感情も深くなります。

オーストリアの心理学者アルフレッド・アドラーは、
心を許した相手に対する怒りは、
「裏切られた」という感情から生まれると述べています。

自分が好きであれば、
相手も同じく好きであると思い込んでしまうのです。



千田琢哉名言その2918

  2019年08月16日08時21分05秒0006_R


投影

自分の中にある受け入れたくない衝動や不都合な感情を、
自己防衛のために、他人のものだと思い込む心理のこと。

衝動や不都合な感情という“悪い部分”を認める代わりに、
相手にその“悪い部分”を投影させます。

嫌いな上司がいるとします。

その上司を嫌う感情を認めたくないため、
「上司が私を嫌っている」と相手にその感情を投影させるのです。

言い換えれば、「相手の○○が嫌い」という部分は、
自分のコンプレックスを披露しているようなものです。

投影とは、
自分のいい部分、悪い部分を
「他人という鏡」を通して観ているのです。

千田琢哉名言その2915

  2019年08月16日08時21分05秒0003_R
「加害者」であり、
そうできない臆病者の大衆は「被害者」になるからだ。



不敗幻想

集団になると陥る心理行動で
「集団思考」というものがあります。

アメリカの心理学者ジャニスは、
集団思考において一番大きく影響するものとして、
「不敗幻想」をあげています。

「自分が属している集団こそ力があり、
皆、集団のために死力を尽くしている」

「この集団はどんな壁も乗り越えていける」
という幻想のことを指します。

この不敗幻想が集団を支配するようになると、
集団の結束を乱す者を、排除する働きが起こります。

千田琢哉名言その2911

  2019年08月11日07時21分43秒0003_R
きっかけだった気づく。



固定的知能観と拡張的知能観

教育心理学者キャロル・S・ドゥエックの研究で明らかとなった
心理作用。

固定的知能観とは、
「人間の能力は固定的で統制不可能」という考え方です。

チャレンジしたり、努力しても無駄と考えるので、
難しい課題があると逃げ出してしまい、成長できません。

さらに、他人の評価ばかりを気にするので、
意欲的に動けないのが特徴です。

固定的知能観とは、
「人間の能力は安定的ではなく、拡張的であり、統率可能」という考え方です。

能力はチャレンジや努力で伸ばすことができ、
難しい課題があっても、「変えられる」と信じて成長していきます。

千田琢哉名言その2907

  2019年08月05日09時39分59秒0007_R
を親友にすることだ。


内発的動機づけ

内発的動機付けとは、
「自分の内側から起こる」動機付けのことを指します。

お金や物をもらうためではなく、誰にも文句を言わせないためでもなく、
称賛を受けるものでもない、

「ただやりたいからやる」という
内側から起こる動機。

逆に、自主的な行動に対して報酬を与えると、
「内発的動機づけが損なわれる」という実験結果もあります。

この「内発的動機づけ」とは逆の
「外発的動機づけ」というものがあります。

誰から報酬を与えられたり、称賛されたり、
お金がもらえるからやるという動機のことです。

人間は「報酬に慣れてしまう」ので、この「外発的動機づけ」は、
増やしたり、種類を変えていかなければ、効力を失います。 

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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