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千田琢哉名言その3462

  2021年02月10日19時45分49秒0009_R

誰かの足を引っ張ると
何が起こるのか?

その人が滑り落ちる瞬間に、
自分が掴まれ、
一緒に落ちてしまう。

誰かに自分の足を引っ張られたら
何が起こるのか?

自分が滑り落ちる瞬間に、
そこに相手はおらず、
自分だけが落ちていく。

これこそが、世の中であり、
そういった事態に陥らないための策が必要となる。

「そもそも足を引っ張られない場所にいる」

「仮に引っ張られても落ちない脚力がある」

といったように、「そもそも」を考えることで、
人生の溝に陥らずに済む。

千田琢哉名言その3460

  2021年02月10日19時45分49秒0005_R

戦う手間は、意外にも大きい。

なぜなら、戦うための準備、
実際に戦っている時間、
そして戦ったあとのメンテナンスと、
その手間は甚大。

戦略を立てるとは、
それら手間を最小限にし、
いかに、時間をかけずに
勝利するかを考えることである。

「100万円手に入れる」ことが勝利条件としたら、
いかに手間をかけずに、
100万円稼げることを目標にする。

原価をかけないことはもちろん、
楽して儲けることが重要になってくる。

そういったことを企てることが、
戦略の本質。

千田琢哉名言その3459

  2021年02月10日19時45分49秒0004_R
遅い。
勝負の世界は、開始とともに、
勝敗は決している。

なぜなら、勝負は「勝つ」か「負ける」の
どちらかだから。

前評判があっても、
勝負が開始したら、
実力がモノを言う。

だから準備の時間は長く、
本番の時間は短い。

千田琢哉名言その2977

  2019年10月16日21時01分42秒0004_R


為せば成る、為さねば成らぬ何事も
上杉謙信


「越後の龍」「軍神」と呼ばれ、
兵を率いれば無敵の強さを誇ったことで有名な
上杉謙信。

70戦あまりを戦ったとされる謙信は、
機動力を活かした電撃戦や
奇襲を得意としていたと言います。

自ら武器を持って、先陣で戦うこともあったといいます。

戦術面では、最強とされる謙信にも
戦略面の弱点があり、戦いに勝って城を奪っても、
奪い返されるということが往々にしてありました。

戦国最強とされる武将も
“なるようにしかならない”こともあったのです。

千田琢哉名言その2951

  2019年09月19日21時32分28秒0002_R


本当の勝ち方

江上剛著、
『最高知「古典」に学ぶ、成功の戦略』

中国古典の「論語」「老子」「孫子」から、
ビジネスマンに役立つノウハウをまとめた本。

孫子は、
「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」
と述べています。

「戦わずして勝つのが、最上の策」という意味です。

戦争で勝つには、策略を練り、味方を集め、
敵より大きな兵力を持つことです。

未熟なうちは戦いを避けたり、逃げたりしながらチャンスを待つことが
重要なのです。

「負ける」とわかっている戦いを挑むのは、愚の骨頂です。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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