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千田琢哉名言その2977

  2019年10月16日21時01分42秒0004_R


為せば成る、為さねば成らぬ何事も
上杉謙信


「越後の龍」「軍神」と呼ばれ、
兵を率いれば無敵の強さを誇ったことで有名な
上杉謙信。

70戦あまりを戦ったとされる謙信は、
機動力を活かした電撃戦や
奇襲を得意としていたと言います。

自ら武器を持って、先陣で戦うこともあったといいます。

戦術面では、最強とされる謙信にも
戦略面の弱点があり、戦いに勝って城を奪っても、
奪い返されるということが往々にしてありました。

戦国最強とされる武将も
“なるようにしかならない”こともあったのです。

千田琢哉名言その2951

  2019年09月19日21時32分28秒0002_R


本当の勝ち方

江上剛著、
『最高知「古典」に学ぶ、成功の戦略』

中国古典の「論語」「老子」「孫子」から、
ビジネスマンに役立つノウハウをまとめた本。

孫子は、
「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」
と述べています。

「戦わずして勝つのが、最上の策」という意味です。

戦争で勝つには、策略を練り、味方を集め、
敵より大きな兵力を持つことです。

未熟なうちは戦いを避けたり、逃げたりしながらチャンスを待つことが
重要なのです。

「負ける」とわかっている戦いを挑むのは、愚の骨頂です。

千田琢哉名言その2906

  2019年08月05日09時39分59秒0006_R


信長の戦略

群雄割拠の戦国時代に、
多くの功績を残した武将「織田信長」。

彼は、混沌とした時代に、
どうやって功績を残したのでしょうか?

織田信長の基本戦略は、
「敵より多い兵士を用意し、充分な武器を持たせ、
戦闘の始まる前から優位に立つ」というものです。

つまり、数と武器の性能で他を圧倒したのです。

これは「ランチェスターの戦略」と似ていて、
「量と質」において、敵軍を上回っていました。

現代社会における量とは「変化」であり、
質とは「精度」のことです。

変化の目まぐるしい時代に順応し、変化し続け、
精度のいいものを生み出すことで、成果を出せるのです。

千田琢哉名言その2889

  2019年07月21日08時13分53秒0003_R
喜ぶことが、「正解」である。


戦略思考


戦略思考とは、世界を代表する経営コンサルタント、大前研一氏が発表したものです。

ある課題に対して、当事者目線で状況を捉え、
課題の優先順位を明確にしながら、
知恵を絞って目標達成する思考法のことを指します。

何か問題にぶつかった時、
問題を解決するには、「本質」を見抜く力が必要です。

戦略思考は本質を見抜くために大きな効果を発揮します。

3000円のランチを食べようか、1000円のランチで済まそうか悩んだとします。

この時、3000円のランチは前菜と主菜とデザートまでついてくる。

しかし前提として、「お腹を満たす」ことが目的としたら、前菜やデザートは必要ありません。

「前菜やデザートだけでプラス2000円は高い
ゆえに、1000円のランチで十分だ」という本質を見抜いた結論が出てくるのです。

千田琢哉名言その2828

  2019年05月22日21時04分58秒0003_R
そして頻度よりもストーリーで決まる。



物語戦略

岩井琢磨、牧口松二著、
「物語戦略」

物語戦略とは、
「物語」を経営資源とし、
これをビジネスモデルに組み込むことを言います。

自社の強みを「物語り」に仕立てることで、
競争優位性をもたらします。


企業の「物語」に必要なのが

「企業の強みをアピールする」
「企業の戦略方針に合致する」
「拡散したくなる」

の3つです。


自社の持つ強みをアピールすることで、
他社との差別化を図れます。

この「物語」は、伝説などではなく、
企業の戦略上の強みが元になっているので
信憑性があります。

そして、物語を思わず人に話したくなることで、
拡散力が見込めます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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