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千田琢哉名言その2828

  2019年05月22日21時04分58秒0003_R
そして頻度よりもストーリーで決まる。



物語戦略

岩井琢磨、牧口松二著、
「物語戦略」

物語戦略とは、
「物語」を経営資源とし、
これをビジネスモデルに組み込むことを言います。

自社の強みを「物語り」に仕立てることで、
競争優位性をもたらします。


企業の「物語」に必要なのが

「企業の強みをアピールする」
「企業の戦略方針に合致する」
「拡散したくなる」

の3つです。


自社の持つ強みをアピールすることで、
他社との差別化を図れます。

この「物語」は、伝説などではなく、
企業の戦略上の強みが元になっているので
信憑性があります。

そして、物語を思わず人に話したくなることで、
拡散力が見込めます。

千田琢哉名言その2817

  2019年05月09日16時57分15秒0005_R
この例のように、
実は無数の先行投資が習慣化されていることが多い。



棚からぼたもち

意味・・・思いがけない幸運がやってくること。

棚からぼたもちが落ちてきて、
棚の下で寝ていた人の口に入った様子が
語源とされています。

昔は、砂糖が貴重品で滅多に手に入らないものでした。

そんな砂糖を使った「ぼたもち」を
労せずに、手に入ることは
とても幸運なことであることから、
この言葉が生まれます。

運の要素が強い「棚ぼた」ですが、
これを意図的につくり出すこともまた戦略です。

「ぼたもち」がありそうな場所を探したり、
いつでも落ちてきていいように、
その下で寝れる環境をつくったりと、
自ら戦略的に「棚ぼた」を狙います。


千田琢哉名言その2738

  2019年02月11日07時28分57秒0004_R
ならない。



ランチェスターの法則

1914年、イギリスのフレデリック・ランチェスターが提唱した法則。

【第一の法則】
攻撃力=兵力数×武器性能

1対1の一騎打ちで、
刀や槍での接近戦を想定した弱者の戦略。

【第二の法則】
攻撃力=兵器数の二乗×武器性能

ライフルや銃など長距離戦を想定した強者の戦略。

これは、経営戦略でも応用され、
「弱者の戦略」は、中小企業がスキマ・ニッチ市場に、
資源を集中させ大企業へ挑む戦略。

「強者の戦略」は、大企業が大量生産、大規模広告など、
資本を武器に市場を圧倒する戦略。

千田琢哉名言その2732

  2019年01月26日14時02分33秒0015_R
「真似したがらない」のいずれかの分野で戦い、
「ここが自分の土俵だ!」と直感した勝負では、
決して負けないことだ。



コア・コンピタンス

企業の中核を担う「強み」のこと。

ゲイリー・ハメル氏、C・K・プラハラード氏が生み出した概念。

具体例)
トヨタの生産管理方式
ホンダのエンジン技術
ソニーの小型化
シャープの液晶技術

競合他社に差別化できる高い能力のことですが、
これは、組織だけでなく個人でも通用します。

自分の得意な分野で、「強み」を発揮し、
他者と差別化することで、相手の参入を許しません。

千田琢哉名言その2723

  2019年01月26日14時02分33秒0006_R
経験は、成功に不可欠の要素だといえるだろう。



競争戦略

ハーバード大学経営大学院教授、マイケル・E・ポーターの著書。

「競争戦略」において企業は、市場のポジショニングを築きながら、
①コストリーダーシップ
②差別化
③集中
という戦略を選択していく。

この3つをベースとして、競合分析や成長分析を行い、戦略→実行を繰り返していく。

個人においても、ある時期に
コストを度外視した戦略を行い、
ユニークさを創造し、
特定の分野に集中することで、
競争に打ち勝つことができます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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