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千田琢哉名言その2906

  2019年08月05日09時39分59秒0006_R


信長の戦略

群雄割拠の戦国時代に、
多くの功績を残した武将「織田信長」。

彼は、混沌とした時代に、
どうやって功績を残したのでしょうか?

織田信長の基本戦略は、
「敵より多い兵士を用意し、充分な武器を持たせ、
戦闘の始まる前から優位に立つ」というものです。

つまり、数と武器の性能で他を圧倒したのです。

これは「ランチェスターの戦略」と似ていて、
「量と質」において、敵軍を上回っていました。

現代社会における量とは「変化」であり、
質とは「精度」のことです。

変化の目まぐるしい時代に順応し、変化し続け、
精度のいいものを生み出すことで、成果を出せるのです。

千田琢哉名言その2889

  2019年07月21日08時13分53秒0003_R
喜ぶことが、「正解」である。


戦略思考


戦略思考とは、世界を代表する経営コンサルタント、大前研一氏が発表したものです。

ある課題に対して、当事者目線で状況を捉え、
課題の優先順位を明確にしながら、
知恵を絞って目標達成する思考法のことを指します。

何か問題にぶつかった時、
問題を解決するには、「本質」を見抜く力が必要です。

戦略思考は本質を見抜くために大きな効果を発揮します。

3000円のランチを食べようか、1000円のランチで済まそうか悩んだとします。

この時、3000円のランチは前菜と主菜とデザートまでついてくる。

しかし前提として、「お腹を満たす」ことが目的としたら、前菜やデザートは必要ありません。

「前菜やデザートだけでプラス2000円は高い
ゆえに、1000円のランチで十分だ」という本質を見抜いた結論が出てくるのです。

千田琢哉名言その2828

  2019年05月22日21時04分58秒0003_R
そして頻度よりもストーリーで決まる。



物語戦略

岩井琢磨、牧口松二著、
「物語戦略」

物語戦略とは、
「物語」を経営資源とし、
これをビジネスモデルに組み込むことを言います。

自社の強みを「物語り」に仕立てることで、
競争優位性をもたらします。


企業の「物語」に必要なのが

「企業の強みをアピールする」
「企業の戦略方針に合致する」
「拡散したくなる」

の3つです。


自社の持つ強みをアピールすることで、
他社との差別化を図れます。

この「物語」は、伝説などではなく、
企業の戦略上の強みが元になっているので
信憑性があります。

そして、物語を思わず人に話したくなることで、
拡散力が見込めます。

千田琢哉名言その2817

  2019年05月09日16時57分15秒0005_R
この例のように、
実は無数の先行投資が習慣化されていることが多い。



棚からぼたもち

意味・・・思いがけない幸運がやってくること。

棚からぼたもちが落ちてきて、
棚の下で寝ていた人の口に入った様子が
語源とされています。

昔は、砂糖が貴重品で滅多に手に入らないものでした。

そんな砂糖を使った「ぼたもち」を
労せずに、手に入ることは
とても幸運なことであることから、
この言葉が生まれます。

運の要素が強い「棚ぼた」ですが、
これを意図的につくり出すこともまた戦略です。

「ぼたもち」がありそうな場所を探したり、
いつでも落ちてきていいように、
その下で寝れる環境をつくったりと、
自ら戦略的に「棚ぼた」を狙います。


千田琢哉名言その2738

  2019年02月11日07時28分57秒0004_R
ならない。



ランチェスターの法則

1914年、イギリスのフレデリック・ランチェスターが提唱した法則。

【第一の法則】
攻撃力=兵力数×武器性能

1対1の一騎打ちで、
刀や槍での接近戦を想定した弱者の戦略。

【第二の法則】
攻撃力=兵器数の二乗×武器性能

ライフルや銃など長距離戦を想定した強者の戦略。

これは、経営戦略でも応用され、
「弱者の戦略」は、中小企業がスキマ・ニッチ市場に、
資源を集中させ大企業へ挑む戦略。

「強者の戦略」は、大企業が大量生産、大規模広告など、
資本を武器に市場を圧倒する戦略。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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