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千田琢哉名言その2943

  2019年09月12日06時50分00秒0005_R
合わせるべきだ。


顧客創造

“企業の目的は顧客の創造である。
従って企業は二つの、ただ二つだけの企業家的な機能をもつ。
それがマーケティングとイノベーションである。
マーケティングとイノベーションだけが成果をもたらす。”

ピーター・ドラッカーの名言。

顧客創造のためには、「マーケティング」と「イノベーション」が
欠かせないと述べています。

マーケティングは、市場を認知し、
顧客のニーズを満たす行動。

イノベーションとは、マーケティングに基づき、
新しい価値を創造する行動。

マーケティングを行い、時代の潮流に乗り、
イノベーションを起こし、顧客の要望を知ることで、
ベクトルを一致させることができます。

千田琢哉名言その2940

  2019年09月12日06時50分00秒0002_R


ブランド・エクイティ

ブランドエクイティとは、「ブランドが持つ資産価値」のことを指します。

このブランドエクイティは、
「ブランド認知」「知覚品質」「ブランド連想」「ブランド・ロイヤルティ」
の4つの構成要素があります。

「ブランド認知」とは、ブランドが、
「どの程度認知されているか」ということです。

「知覚品質」とは、競合製品と比べた時に認識する
「品質」のことを指します。

「ブランド連想」とは、ブランドに対して
「どれだけ受け入れられているか?」ということです。

「ブランド・ロイヤルティ」とは、
ブランドに対しての「忠誠心」を指します。

ブランディングには、これら4つの要素が欠かせません。


千田琢哉名言その2934

  2019年09月07日19時25分21秒0001_R
どこに向かうのかを決めることだ。


戦略とは

森岡 毅著 『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』

著者は戦略の定義を
「目的を達成するために資源を配分する選択」のこと
と述べています。

資源とは「ヒト・カネ・モノ」に加え、
「情報、時間、知的財産」のことを指します。

すべての資源を、すべてに投入することは、
無意味に資源を浪費するだけなので、戦略とは言えません。

資源を配分、選択し、集中させることが
戦略なのです。

とりわけ「ヒト」という資源は、無限の可能性があるので、
どのように有効活用できるかが、会社の命運を分けると言います。





千田琢哉名言その2860

  2019年06月20日08時11分50秒0004_R
紙一重である。


アンチマーケティング

話題になっているモノや知名度のある他人を批判することで
大衆の興味を引き、自分の知名度を上げ、
自分を信じてもらおうというマーティング手法。

誰かが出してきたアイデアや主張に対して、
矛盾点や欠点を批判する事で
自分の意見を正当化させます。

人は10のポジティブより
1のネガティブ(批判)のほうが信じやすいので、
この手法が成り立つのです。

例えば、Aさんに好印象を持っていても、
Bさんが「Aさんは○○な人だ」と悪評を流すと、
「Aさんってよくない」というイメージがつくられます。

白い紙に黒い点が目立つように、
好印象だけに、悪評が目立ってしまうのです。

千田琢哉名言その2803

  2019年04月26日20時53分37秒0001_R
センスは格段に向上する。


STP

マーケティングの全体像を把握するための分析法。

S…Segmentation→市場の捉え方を決め、細分化する
T…Targeting→狙うべき標的を定める
P…Positioning→他社との差別化を図り、自社の位置取りを考える

まずは、市場や顧客情報の分析をします。

次に市場構造を把握するために、顧客やニーズの観点から細分化します。

そして、自社がマーケティングの標的とする領域を絞り込みます。

最後に、競合他社と差別化できる自社の位置取りを考えます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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