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千田琢哉名言その3376

  2020年11月20日18時08分35秒0004_R


何事も小さな仕事に分けてしまえば、
特に難しいことなどない。
ヘンリー・フォード

→「分ける」ことで、行動しやすくなる。

なぜなら、人は大きいとやる気が出ないから。

「社運を賭けたプロジェクトを任された」
「何から手をつければいいかわからない」

このような状態でも、分類し、細分化することで、
やるべきことが見えてくる。

「まずは、市場分析する」
「競合他社を把握する」

大きなことも小さくすることで、
見えないことが見えてくる。

見えないことが見えてくると、
人は行動できる。

千田琢哉名言その3360

  2020年10月29日20時21分46秒0008_R


唯一の本当に価値あるものは直感だ。
アインシュタイン

→直感に従ういうと、
本人の自己責任のようで、
毛嫌いする人がいる。

しかし、直感とは、
最適解を導き出すためには、
かなり有効なツールである。

なぜなら、あなたが今まで下してきた選択はすべて、
直感によるものだからである。

「どの学科を専攻するか」
「どの大学を受験するか」
「どの会社に就職するか」
「上司に相談すべきか」

さまざまな情報の中から直感で決めた選択の集大成が、
決断となり、今がある。

そう考えると、今の人生は直感からできている。

千田琢哉名言その3359

  2020年10月29日20時21分46秒0007_R


人間は好き嫌いで働くものだ。
論法で働くものじゃない。
夏目漱石

→脳は「爬虫類脳」「哺乳類脳」「人間脳」の三層構造となっている。

脳の中枢にある、「爬虫類脳」は、快感・不快感や恐怖、悲痛感の情動を司り、
作用が最も強いと言われる。

ちなみに、「人間脳」は、理性を司り、
3つの中で最も作用が弱い。

したがって、脳が最も反応する「感情」=「好悪」は、
人間にとって、究極のセンサーとなる。

究極のセンサーに従うことが、
最適解となる。

千田琢哉名言その3351

  2020年10月25日07時31分35秒0005_R


策士策に溺れる
ことわざ

→失敗の8割は「胡坐をかく」ことで生まれる。

失敗そのものは過程であり、
必要性のあるもの。

しかし、気をつけなければならないのは、
「胡坐をかいたことが原因」と思わないこと。

自分の策に酔いしれて、そこから抜け出せなければ、
その失敗は続く。

誰しも、失敗を避けることに力を入れるが、
失敗に気づくことはしない。



千田琢哉名言その3333

  2020年10月04日20時16分16秒0006_R


イノベーションを実現させるためには、欠けているものは何か、
成果を一変させる一歩は何か、資源の能力を一変させる小さな変化は何かを
問わなければならない。
ドラッカー

→答えを導き出す最善の方法は何か?

それは「問う」ことである。

なぜなら、「問う」ことで、
「答えを見つける装置」が働き出すからである。

「答えを見つける装置」とは、自分の潜在意識のことで、
潜在意識に問いを与えることで、
潜在意識は答えを見つけるためにフル稼働し始めるのだ。

「どうしたらお金を稼げるのか?」
「どうしたら成果を出せるのか?」

問題と答えはセットなので、
問題を提示すれば、いつか答えは見つかる。

たとえどんな形であれ。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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