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千田琢哉名言その2880

  2019年07月06日07時41分07秒0010_R


分析病の罠

人の感情をコントロールする「自制心」。

この自制心は使うと「減る」といわれます。

ミネソタ大学、心理学者キャサリン・ボスが行った実験によると、

Aチームの被験者たちには、
かなり冷たい水の中にできるだけ長く手を入れてもらう。

Bチームの被験者たちには、
ペンの色、好きなTシャツ、大学の講座などを
「選択」させてから、かなり冷たい水の中に手を入れてもらう。

その結果、
「Bチーム」の方が早く手を出したそうです。

このことから人は、
「自制心が減っていると、感情的になりやすく、
目の前の出来事に流されやすくなる」
のです。

千田琢哉名言その2869

  2019年07月02日07時11分47秒0003_R
すべてが途中経過なのだ。

ウィルパワー

心理学者のロイ・バウマイスターが提唱した考え方。

「目標を成し遂げる力」のことを指します。

目標を達成するための「集中力を生み出す力」ともよばれます。

「やるぞ!」と決めたのにも関わらず、挫折してしまう・・・。

この原因は、「がんばって」しまうことにあります。

ウィルパワーにはエネルギーと同じく、限界値があるので、
使い過ぎてしまうと、目標達成する前に尽きてしまうのです。

つまり、がんばってやればやるほど、挫折してしまうということです。

千田琢哉名言その2844

  2019年06月09日21時30分58秒0001_R
という欲望を書くモチベーションにしたほうが
継続できる。




目標設定理論
アメリカ合衆国の心理学者ロック,E.とレイサム,G.が提唱した理論。

目標という要因に着目して、モチベーションに及ぼす効果を探ることを目指します。

人は求められた以上のことはしない傾向があります。

具体的で困難過ぎず、受け入れられるレベルの目標は、
モチベーションが上がるのです。

人は目標があるとやる気が出ます。しかし、その目標は手に届くくらいの目標で、
容易に理解でき、且つ具体的なものであるほど、良いとされています。

「売り上げを上げてくれ」と漠然と言うより、
「売り上げ目標10%増」としたほうが、
やる気が出るのです。

千田琢哉名言その2760

  2019年03月09日17時27分57秒0003_R


ベイビーステップ

38万部のベストセラー 「心のブレーキ」の外し方で、著者石井裕之氏が
紹介している”モチベーションを上げるテクニック”。

「赤ちゃんの一歩」という意味で、
何かを始める時、”誰にでもできる小さな一歩を踏み出す”ことで、
行動できるというものです。

大きな目標ほど、始める時、
大きな力が必要です。

この一歩が踏み出せないから、
なかなか始まりません。

この一歩を、「赤ちゃんのような小さな一歩」で
踏み出すことで、スタートが切れるのです。

「赤ちゃんの一歩」は、時間に換算すると
「約5秒」。

千田琢哉名言その2699

  2019年01月02日07時43分39秒0007_R



内発的動機づけ

モチベーションアップには主に、
2つの動機づけがあります。

1つは、「外発的動機」づけ。

これは、強制や懲罰、報酬や評価など、
外部要因によって動機づけられることです。

もう1つは、「内発的動機」づけ。

これは、意欲による達成感や満足感、充足感などの
内的要因によって動機づけられることです。

普段から、「内発的動機づけ」の人は、
何をやってもダメな時期に強く、

普段から、「外発的動機づけ」の人は、
何をやってもダメな時期に弱いです。

前者は、淡々としていて、
後者は、一喜一憂しています。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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