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千田琢哉名言その3434

  2021年01月16日16時10分50秒0005_R

どんなことでも、
はじめの一歩が一番労力を要する。

朝起きる時は、エネルギーを使う。

勉強をするぞ!と思った時が、エネルギーを使う。

仕事をやるぞ!と思った時が、エネルギーを使う。

赤ちゃんの「はじめの一歩」は、エネルギーを使う。

車はエンジンをかける時が、一番燃料(エネルギー)を使う。

だが、いったんかかってしまえば、
後の労力は半分以下で済む。

だとしたら、はじめの一歩を小さくすれば、
すぐに始動することができる。

千田琢哉名言その3421

  イケてる情報空間では、
イケている人たちが、イケている言葉を交わし合い、

2021年01月06日18時28分17秒0002_R
そもそも「イケている」とは、一体どんな状態なのか?

それが、すべてが「上向きである」ということ。

実力、能力はもちろんのこと、
使う言葉、使う物など、自分のみならず周囲も、
「上向き」なもので構成されている。

要はベクトルが、アゲアゲの方向に向いており、
何をやっても、失敗しても、上昇していく。

幸いこの空間は、自ら赴くことができる。

自ら赴き、上向きな空間に所属することで、
人生を好転させることができる。

千田琢哉名言その3416

  2020年12月26日08時19分37秒0009_R


一流の人から指摘されるのと、
三流それ以下の人から指摘されるのとでは、
雲泥の差がある。

雲泥の差というより、
そもそも次元が違う。

その理由は、
一流の人の指摘は、良いところを指摘するのに対し、
三流それ以下の人の指摘は、悪いところを指摘する。

一流は、良い部分を伸ばそうとし、
三流それ以下は、悪いところを改善しようとする。

効率さでいえば断然、前者であり、
長所進展法の考えである。

後者は短所克服法であり、
効率の悪さは明々白々。

同じ「指摘」という枠でも、
これほどの差がある。

千田琢哉名言その3415

  2020年12月26日08時19分37秒0008_R
他人から指摘されるということは、
それだけ「ネタ」にされている証拠であり、
注目されている証拠である。

そもそも、人間は自分の興味のあるものしか、
目が向けられない。

ということは、ネタにされるだけ関心があり、
興味対象なのである。

それを踏まえながら、
相手の指摘を受けること。

それも相手のポジティブな指摘を受けることが望ましい。

「よくそこまでやるね」といったポジティブな指摘は、
最高にモチベーションを高めてくれる。

千田琢哉名言その3411

  2020年12月26日08時19分37秒0004_R


学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。
しかしいやしくも大成を期せんには、
先ずこれらすべてを統ぶる意志の大なる力がいる、
これは勇気である。
大隈重信

→そもそも「原動力」とは何か?

「原動力」とは、自分を突き動かすもの。
「原動力」とは、自ら動き出すこと。
「原動力」とは、その元となるエネルギーが必要

つまるところ、原動力単体では、
エネルギーは生まれない。

では、原動力のエネルギーとなるのは、
何か?

それが「わたしは○○する!」である。

「わたしは○○する!」といった「意志」こそが、
原動力のエネルギーであり、
自らを突き動かすものである。

したがって、自分が何をしたいのかを
明確にしなければならない。

ただ「自分が何をしたいのか?」ほど
見つかりにくいものはない。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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