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千田琢哉名言その2931

  2019年08月22日08時03分25秒0013_R
みなぎってくる。
自信がみなぎってくると、
人生にやる気が満ちてくる。




“拒絶するのに多くの言葉を費やす必要はない。
相手はただ否という一言を聞けばよいのだから。”


ゲーテの名言。

嫌なことを断らないと、自分に嫌われます。

なぜなら、自己嫌悪に陥るからです。

「自己嫌悪=断れない自分」が、さらに嫌いになります。

自分が嫌いになると、臆病になります。

反対に、
嫌なことを断ると、自分に好かれます。

なぜなら、自分のために断ってくれる自分が
さらに好きになるからです。

自分が好きになると、自信がみなぎり、
やる気が溢れてきます。

自分を味方にすることで、
人生を味方にすることができます。

たった一言で、
人生が大きく変わってしまうのです。

千田琢哉名言その2921

  2019年08月22日08時03分25秒0003_R


グロウスマインド

「もう年だから…」
「もっと若ければ…」

と言って、
一歩を踏み出せない(踏み出さない)人がいます。

「自分は成長できる」というマインドセットを持っていると、
経験や年齢を問わず、成長できるということが、
ロバート・ウッドの研究で明らかとなりました。

90人の被験者を
3人1組で30組のグループを作ります。

Aチームの被験者は、
「マネジメント能力がある人はある、ない人はない」
と考えている人たちの集まり

Bチームの被験者は
「マネジメント能力はいつでも伸ばすことができる」
と考えている人たちの集まり

課題を与えると、
時間が経つにつれ、
Bチームの方が成績が良くなっていった。

「自分はできる」と思って事に当たるのと、
そうでないのとでは、雲泥の差が出るのです。

千田琢哉名言その2891

  2019年07月21日08時13分53秒0005_R
言行一致度により決定する。


言行一致度を上げるには?

言行一致度を高めるには、
「言ったこと」と「行動」が
マッチしなければなりません。

つまり、行動しなければ言行一致度は上がらないのです。

では、どうしたら行動できるのでしょうか?

それは、「とにかくやり始める」ことです。

脳と体の関係で見てみると、人間は
「やり始めれば集中できるようになっている」
といいます。

アメリカの生理学者リベットが行った実験によると、
「動作を行う準備のために送られる信号」が、
「動作を行う信号」よりも
350ミリ秒も速かったことが明らかとなっています。

このことから、考えることより、動くことのほうが、
脳に与える影響が大きいということがわかります。

「とにかくやり始める」ことで、
行動の波に乗ることができるのです。

千田琢哉名言その2880

  2019年07月06日07時41分07秒0010_R


分析病の罠

人の感情をコントロールする「自制心」。

この自制心は使うと「減る」といわれます。

ミネソタ大学、心理学者キャサリン・ボスが行った実験によると、

Aチームの被験者たちには、
かなり冷たい水の中にできるだけ長く手を入れてもらう。

Bチームの被験者たちには、
ペンの色、好きなTシャツ、大学の講座などを
「選択」させてから、かなり冷たい水の中に手を入れてもらう。

その結果、
「Bチーム」の方が早く手を出したそうです。

このことから人は、
「自制心が減っていると、感情的になりやすく、
目の前の出来事に流されやすくなる」
のです。

千田琢哉名言その2869

  2019年07月02日07時11分47秒0003_R
すべてが途中経過なのだ。

ウィルパワー

心理学者のロイ・バウマイスターが提唱した考え方。

「目標を成し遂げる力」のことを指します。

目標を達成するための「集中力を生み出す力」ともよばれます。

「やるぞ!」と決めたのにも関わらず、挫折してしまう・・・。

この原因は、「がんばって」しまうことにあります。

ウィルパワーにはエネルギーと同じく、限界値があるので、
使い過ぎてしまうと、目標達成する前に尽きてしまうのです。

つまり、がんばってやればやるほど、挫折してしまうということです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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