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千田琢哉名言その3439

  2021年01月16日16時10分50秒0010_R
「勝てそうな」というのが肝。

「勝てる」ではない「勝てそうな」といった部分に、
勝つためのヒントがある。

その理由は、「勝てる」と思うと、力んでしまい、
「勝てそう」と思うと緩むから。

「プロ野球選手」を目指した時、
「絶対なれる」と思うのと、「なれそうだ」と思うのとでは、
挫折した時のショックが少ないのは後者。

「絶対」「勝てる」だと、ショックは大きく、
「なれそう」「勝てそう」だったらショックは少ない。

ショックが大きいと次が億劫になってしまうが、
ショックが少なければ、「また、やるか」と気軽に進める。

千田琢哉名言その3437

  2021年01月16日16時10分50秒0008_R
動くと何が楽なのか?

まず、動くことで結果が出る。

出た結果を検証し、再びトライできる。

その繰り返しで、質と精度が上がっていく。

さらに動いたことで、達成感や充実感、満足感が得られる。

動かなければ、質と精度は下がり、虚無感、喪失感にさいなまれる。

人間の脳は、体を動かすために存在するとも言われる。

千田琢哉名言その3435

  2021年01月16日16時10分50秒0006_R
動くと幸せになれることや
動いた方が楽ちんであることを
知らないからである。

そもそも「何かしたい」といった気持ちは、
動きの大前提である。

そこからエネルギーが生まれ、
行動へと繋がる。

しかし、その転換がうまくいかず、
なかなか動き出せない。

転換期で、「動いた方が楽だよ」と
うまく自分をコントロールすることで、
「じゃあ動こうかな」となる。

それは脳がそうさせるのかもしれないし、
感情がそうさせるのかもしれない。

いずれにしても、
動き出すには、動機が必要になってくる。

千田琢哉名言その3434

  2021年01月16日16時10分50秒0005_R

どんなことでも、
はじめの一歩が一番労力を要する。

朝起きる時は、エネルギーを使う。

勉強をするぞ!と思った時が、エネルギーを使う。

仕事をやるぞ!と思った時が、エネルギーを使う。

赤ちゃんの「はじめの一歩」は、エネルギーを使う。

車はエンジンをかける時が、一番燃料(エネルギー)を使う。

だが、いったんかかってしまえば、
後の労力は半分以下で済む。

だとしたら、はじめの一歩を小さくすれば、
すぐに始動することができる。

千田琢哉名言その3421

  イケてる情報空間では、
イケている人たちが、イケている言葉を交わし合い、

2021年01月06日18時28分17秒0002_R
そもそも「イケている」とは、一体どんな状態なのか?

それが、すべてが「上向きである」ということ。

実力、能力はもちろんのこと、
使う言葉、使う物など、自分のみならず周囲も、
「上向き」なもので構成されている。

要はベクトルが、アゲアゲの方向に向いており、
何をやっても、失敗しても、上昇していく。

幸いこの空間は、自ら赴くことができる。

自ら赴き、上向きな空間に所属することで、
人生を好転させることができる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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