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千田琢哉名言その3121

  2020年03月03日20時26分31秒0009_R
なればそれが正解だ。


仕事には、ある種の勢いが必要だ。
勢いが職場に活気を生み、周囲の人を、やる気という渦に巻き込んでいく。
斎藤茂太

仕事には、ある種の勢いが必要だ。
→「慣性の法則」が働けば、状況が止まっても、自分は走り続けることができる。

勢いが職場に活気を生み、周囲の人を、やる気という渦に巻き込んでいく。
→職場に、「やる気」という運動状態を保とうとする力が働いていれば、そのまま突き進んでいく。

「慣性の法則」でいえば、やる気のない職場は、その運動状態を保つので、いつまでもやる気のない職場となる。

その逆も然り。

誰かがエネルギーを生み出すことで、徐々に走り始める。

千田琢哉名言その3100

  2020年02月07日20時12分59秒0014_R


ジャムの法則

コロンビア大学ビジネススクールの
シーナ・アイエンガーらが行った研究によって明らかとなった法則。

スーパーの店頭でジャムを販売しました。

試食用として6種類のジャムを提供したところ、
大反響を呼びました。

後日、今度は24種類のジャムを提供したところ、
より多くの人が集まってきました。

その結果、24種類のときは、試食した人の3%がジャムを買い、
6種類のときは、試食した人の30%がジャムを買いました。

このことから、人は選択肢が多すぎると、
選ぶことが難しくなるのです。

「選択肢は5.6個が最適」という結論に至りました。

千田琢哉名言その3080

  2020年01月21日07時25分46秒0011_R


自己効力感plus

酒井穣著『ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」』

自己効力感とは、「自分ならできる!」と思える心理です。

これは、
心理学者アルバート・バンデューラが提唱したもので、
「自分に対する自信」のことをあらわします。

ビジネスシーンにおいて、「自己効力感」がある人は、
仕事を任された時、「自分ならできる!」という気持ちが芽生えます。

反対に、「自己効力感」のない人は、
「自分にはとてもできない」という気持ちが芽生えます。

この自己効力感を高めるには、

・成功体験を積む
・他人の成功を代理体験する
・励まされる
・心も体も健康でいる

ことが条件です。

ネガティブな感情を持たずに絶えず、挑戦する「気持ち」を持つ、
つまり、「自己効力感を持つ」ことで、
「自己効力感を高める」ことができるのです。

千田琢哉名言その3051

  2019年12月27日20時42分14秒0007_R
それは「今やる気がない」からである。



やる気は、困難に立ち向かうことで生まれる。

ビジネス書コーナーでは、モチベーションを上げたり、やる気を出す方法などの本が
所狭しと並んでいます。

しかし、「やる気」は無理矢理、上げるものではありません。

やる気とは、困難に立ち向かった時ほど、
高まるものです。

「シーシュポスの岩の法則」というものがあります。

これは、アルベール・カミュが1942年に発表した話が発祥です。

シーシュポスは罪を犯し、その償いとして、
「巨大な岩を山の上まで押し上げる」という罰を受けました。

しかし、山頂に運ぶやいなや、岩は転がり落ち、
また押し上げては、転がり落ちるという話で終わります。

これは、「不条理」に挑戦するからこそ、
「自分の成長と生きがいが得られる」という教えです。

どんな困難でも、立ち向かうことで
やる気が生まれてくるのです。

千田琢哉名言その3041

  2019年12月01日19時19分19秒_R



キャンディ効果

池田貴将著、図解モチベーション大百科

「いい気分」をつくってから
仕事に取り掛かってもらうことで、
ミスが減り、作業がはかどる」
という心理効果。

心理学者のショーン・エイカーが関わった実験によると、
架空の患者の病状や病歴を読み上げ、経験豊かな医者たちに診断してもらうという
実験を行いました。

Aチームの医者→事前に何もしない
Bチームの医者→事前に医療関係の記事を読んでもらった
Cチームの医者→事前にキャンディをあげた

その結果、Cチームは他のチームに比べ、
2倍の速さで正確に診断したといいます。

このことから、人はキャンディひとつでも、
「いい気分」になり、成果を出してくれることがわかります。

小さなプレゼントでも、大きな効果があるのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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