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千田琢哉名言その3178

  2020年05月04日08時34分26秒0005_R


物事の可能性の限界を発見する唯一の方法は、
限界を超えてみることである。
アーサー・C・クラーク

→「限界」と感じるところは限界ではなく、
一歩かニ歩手前。
そもそも限界が来たら、トンでしまう。
ゆえに、全力を超えるか超えないかの瀬戸際。
この瀬戸際で人は急成長する。

どんなことにも、絶望するより希望を持つほうがよい。
可能なものの限界を測ることは誰にもできないのだから。
ゲーテ

→限界は見えない。
見えないからこそ、自分で感じる。
もう一歩はどこか探ることを、挑戦という。

千田琢哉名言その3173

  2020年05月03日07時45分19秒0001_R
机上の空論になる。


成功の秘訣を問うなかれ。
なすべきいちいちの些事に全力を尽くせ。
ジョン・ワナメーカー

→大きなことを成し遂げるには、
目の前の小さなことを、全力でやり遂げる。

見た目は淡々としているが、中身は切々としている。

今日為し得るだけのことに全力を尽くせ。
そうすれば明日は一段の進歩があろう。
ニュートン

→数年、数十年先のために、今日に全力を尽くす。

歩幅は稼げなくても、距離を稼げばいい。

千田琢哉名言その3141

  劣等感をバネにして成功し、
2020年03月23日07時28分47秒0010_R



報酬への期待を行動のバネとする人にはなるな。
ベートーヴェン

→人は報酬を与えれると、途端にやる気がなくなる。
外発的動機づけでは、モチベーションは維持できない。

劣等感ゆえに二の足を踏んでいる人がいると思えば、
なりふりかまわず失敗を何度も重ねて、どんどん成長していく人もいる。
ヘンリー・C・リンク

→劣等感をバネにできる人もいれば、それが手枷足枷となってしまう人もいる。
自分を冷静に捉えることができれば、劣等感を使える。

千田琢哉名言その3121

  2020年03月03日20時26分31秒0009_R
なればそれが正解だ。


仕事には、ある種の勢いが必要だ。
勢いが職場に活気を生み、周囲の人を、やる気という渦に巻き込んでいく。
斎藤茂太

仕事には、ある種の勢いが必要だ。
→「慣性の法則」が働けば、状況が止まっても、自分は走り続けることができる。

勢いが職場に活気を生み、周囲の人を、やる気という渦に巻き込んでいく。
→職場に、「やる気」という運動状態を保とうとする力が働いていれば、そのまま突き進んでいく。

「慣性の法則」でいえば、やる気のない職場は、その運動状態を保つので、いつまでもやる気のない職場となる。

その逆も然り。

誰かがエネルギーを生み出すことで、徐々に走り始める。

千田琢哉名言その3100

  2020年02月07日20時12分59秒0014_R


ジャムの法則

コロンビア大学ビジネススクールの
シーナ・アイエンガーらが行った研究によって明らかとなった法則。

スーパーの店頭でジャムを販売しました。

試食用として6種類のジャムを提供したところ、
大反響を呼びました。

後日、今度は24種類のジャムを提供したところ、
より多くの人が集まってきました。

その結果、24種類のときは、試食した人の3%がジャムを買い、
6種類のときは、試食した人の30%がジャムを買いました。

このことから、人は選択肢が多すぎると、
選ぶことが難しくなるのです。

「選択肢は5.6個が最適」という結論に至りました。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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