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千田琢哉名言その2826

  経営コンサルタント時代に私が教わったのは、
2019年05月22日21時04分58秒0001_R


"成功は運がよかったから。
失敗は自分に力がなかったから。
そう考えて経営をやってきた。"


経営の神様と称される、松下幸之助の名言。

「運がよかった」と思える人は、
謙虚さと、感謝があります。

「運がない」と思ってしまう人は、
傲慢さと、自己の過大評価を持っています。

「失敗したとき」に、「実力不足」と答える人は、
謙虚さと、感謝があります。

「失敗したとき」に、「運が悪かった」と答える人は、
傲慢さと、自己の過大評価を持っています。

ふと出た言葉が、本音であることは、
周知の事実です。

ところで、
経営の神様は、面接時に
「あなたは運がいいと思いますか?」という質問に、
ノーと答えた人を不採用にしたという、有名な話があります。



千田琢哉名言その2810

  2019年04月26日20時53分37秒0009_R
与える人から買うものである。


“人からもらうことより、人に与えることを考えよ”

船井 幸雄の名言。

経営コンサルタント。大阪府生まれ。京都大学農学部農林経済学科卒業。
船井総合研究所(船井総研)の創業者・代表取締役会長。

人に与えることで得られるメリットは、次の2つです。

①行為の返報性
②共同体感覚を持つことができる

「行為の返報性」とは、人は与えられると「与えたくなる」心理が働くことです。

与えてくれる人に対して、恩返ししたくなる性質があります。

「共同体感覚」とは、自己啓発の祖、アルフレッド・アドラーが提唱した概念で、
「人が全体の一部であること」「全体と共に生きていること」
を実感することで、人は幸せを感じられるというものです。

与えたことが、結果的に与えられるという、
原因と結果の話です。

千田琢哉名言その2803

  2019年04月13日21時44分07秒0010_R


“生命要素の中には、見える肉体と見えざる心があって、
この見えるものと見えざるものが相結合して
現象界に躍動するのを生命という。”


中村天風の名言。

1876年生まれ。
天風会を創始し、心身統一法を広めた
思想家、教育者、著述家、ヨーガ指導者。

見えざる心に補助線を引くためには、
「指標」が必要になります。

「指標」とは、原理原則のことです。

原理原則とは、いつ、どこで、誰がやっても
同じ答えになる理論のことで、

この原理原則を知ることで、
「見える肉体」と「見えざる心」が相結道して、
命を感じることができるのです。

千田琢哉名言その2800

  2019年04月13日21時44分07秒0007_R
存在している。



事実というものは存在しない。
存在するというのは解釈だけである。


ドイツの哲学者、
フリードリヒ・ニーチェの名言。

解釈は人によって変わります。

しかし、数字はいつでも、どこでも、誰がやっても
同じ答えになります。

つまり、数字は同じ解釈であることから
常にそこに存在できるのです。

「1+1=2は存在でき
 1+1=3は存在できない」

私たちが想像できることは存在でき、
想像できないことは存在しないのです。

千田琢哉名言その2787

  2019年04月04日18時56分18秒0003_R
ことだ。


例えばどんなにいいことにしろ
それを知るべき年齢よりも早くそれを知れば
それが悲劇の色しか帯びない。


川端康成の名言。

日本の小説家、文芸評論家。
日本人初のノーベル賞を受賞した人物。

どんなに完璧な理論でも、
身の丈にあってなければ、
猫に小判、豚に真珠で終わってしまいます。

準備が整っている状態でなければ、
効果があるどころか、
かえって興ざめしてしまう結果になります。

少し背伸びをするくらいものが、
一番成長し、達成感を得られます。

完全に見えてしまうとつまらない、
逆に見えすぎてもつまらない。

見えそうで見えないものに、
人は惹かれます。
 

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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