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千田琢哉名言その3065

  2020年01月16日08時17分53秒0001_R


ツァイガルニック効果

ツァイガルニック効果とは、
ドイツのゲシュタルト心理学者、クルト・レヴィンと
旧ソビエト連邦の心理学者ブルーマ・ツァイガルニクによって提唱された心理現象を指します。

これは、完結できなかった物事や中途半端で中断してしまった物事に対して、
すっきりすることができず、もやもやとしてしまい、かえって強い記憶や印象を持ってしまうという心理。

人間は、達成できたことより、達成できなかった事柄や
中断している事柄のほうに、強く印象が残るといいます。

この心理を踏まえると、
勉強は、キリの良いところで終わらせるのではなく、
中途半端なところで終わらせることがコツです。

中途半端であれば、続きが気になり、
また勉強してしまうからです。

千田琢哉名言その3057

  2020年01月03日08時36分57秒0005_R
を上げてくれるのだ。


暗記したければ、

アンダース・ハンセン著、「BRAIN一流の頭脳」

本書は、「運動」が頭をよくする要素と解説しています。

実のところ、運動は海馬の萎縮を抑え、遺伝子の老化まで食い止めるといいます。

「同年代」&「記憶力テストで成績のない被験者」たちを集め、
フィットネスバイクを使った実験で比較します。

A.定期的にフィットネスバイクをこいだグループ

B.何もしなかったグループ

6週間後に行われた記憶力テストで、AのグループとBのグループでは、
大きな差があらわれたと言います。

さらに、その期間が長くなるにつれ、さらに差は大きくなり、
「Bグループは変化が見られなかった」という結果になりました。

このことから、運動は「暗記」に効果的ということが窺えます。

千田琢哉名言その3053

  2020年01月03日08時36分57秒0004_R


レミニセンスの法則

レミニセンスとは、睡眠時に脳内の情報が整理される働きのことです。

人の記憶は「短期記憶」と「長期記憶」があります。

必要であったり、重要なことと判断された記憶のみ、
長期記憶に書き換えられます。

「睡眠時」のレム・ノンレム睡眠時に行われることから
「レミニセンスの法則」と呼ばれています。

この脳の働きを利用して、寝る直前に勉強することで、
その記憶が長期記憶に保存され、記憶されます。

脳科学でも、寝る直前に記憶したいことを確認してから眠りにつくと
効率がよいことが証明されています。

千田琢哉名言その3037

  2019年12月01日19時19分12秒_R



アウトプットとインプットの比率

精神科医で作家の樺沢紫苑氏曰く、
インプットとアウトプットの比率を次のように唱えます。

それが「3:7」です。

これは、コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツの実験によって
明らかとなったものです。

「紳士録」に書かれた人物プロフィールを
小学3年生から、中学2年性までの100人以上の子供達に覚えてもらい、
暗唱するように指示します。

与えられた時間は9分。

その際、「覚える時間」と「練習する時間」の割合は
グループごとに異なる指示が出されます。

その結果、最も良い結果が良かったのは、
「覚える時間」に約40%を費やしたグループでした。

年齢が上がるにつれ、覚える時間が少なくなり、
約30%の「覚える時間」のグループが好成績を取るようになります。

このことから、「覚える時間」=インプットを「3」
「練習する時間」=アウトプットを「7」にすることで、
高い成果を出せるようになります。

千田琢哉名言その3029

  2019年12月01日19時18分54秒_R


勉強のコツ

わからないことがあり、躓いてしまうと
勉強する気がなくなります。

そんな勉強のコツとして、
「とにかくハードルを下げる」「躓かない」
があります。

「とにかくハードルを下げる」とは、
勉強を始める時「少しだけやる」と決めてから始めると、
すぐに取り掛かることができます。

徐々にエンジンがかかるので、
勉強を続けることができるのです。

「躓かない」とは、
勉強をしていて、躓いた時は無理せず、「すぐに答えを見る」ことです。

これは、やる気の低下を防ぐことが目的です。

答えを見てもわからないのであれば、
「初歩」ができていないことが原因なので、
初歩に戻ることが重要です。

どちらも共通するものとして、
「やる気を低下させない」ことがあげられます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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