FC2ブログ

千田琢哉名言その2984

  お金で幸せを買えるとは限らないが、
2019年10月16日21時01分42秒0011_R


お金があれば幸せ

「お金があれば幸せですか?」という質問に
「イエス」と答える人はどれくらいいるのでしょうか?

米プリンストン大学の調査によると、お金があるほど幸せを感じるのは、
「年収630万円まで」という結果となりました。

年収が高くなると、
「忙しくてプライベートの時間がなくなる」
「責任が大きいのでストレスも大きい」
などが理由です。

年収が増えると共に、生活への満足度は高まっていきますが、
幸福度は一定収入を超えると、必ずしも高まるものではないという見解です。

これらを踏まえると、お金だけでなく、
時間もなければ、幸福度は高まらないということです。

幸い、時間はお金で買うことができるので、
迷うことなく、お金を稼ぐことが重要です。

千田琢哉名言その2817

  2019年05月09日16時57分15秒0003_R
ということだ。


お金に対する愛情

投資の神様、ウォーレン・バフェット。

無名時代の頃の話です。

バフェットは、ある時、
他社の重役たちと一緒に、エレベーターに乗りました。

すると、エレベーターの床に
「1セント」落ちていました。

エレベーターに乗り込んだ重役たちは、
その1セントに気づきましたが、
「ただの1セント」かと、見向きもしませんでした。

ところが、バフェットはその1セントを大事に拾い上げ
「これが10億ドルの第一歩になるんですよ」
と言いました。

その後、バフェットは投資家として、
次々と成功を収めていきました。



千田琢哉名言その2752

  2019年02月13日07時19分58秒0005_R
道具なのだ。


お金の誕生

もともとは「物々交換」から始まりました。

日本では、「稲」が物々交換の仲立ちを果たすようになります。
(ヨーロッパでは塩(サラリウム)→サラリーマンの語源)

なぜなら、稲は「みんなが欲しいもの」だからです。

自分が「みんなが欲しいもの」を持っていれば、
相手が「自分の欲しいもの」を持っていた時、
物々交換が成り立つのです。

その後、稲から「布」、「貝殻」や「塩」などが物々交換の対象でしたが、
「もっと使いやすいものはないか」と生まれたのが、
「金銀銅」です。

腐ったりもせず、価値が安定しているので、
「みんなが欲しいもの」として定着します。

その後、金銀銅では持ち歩くのに危険、大変だということで、
金銀銅を預かる「預り所」が誕生します。

この預り所で発行される「預かり証」が、
「紙幣」の始まりとなります。

こうしてお金は、
「時間や労力を買うための道具」として、
人々の生活を便利にしてきたのです。


 

千田琢哉名言その2692

  2018年12月23日20時24分39秒0009_R


お金の使い方

お金を循環させるには、お金を使うことです。

しかし、お金はただ使うだけでは、集まってきません。

そこで、知りたいのが「お金持ちのお金の使い方」です。

富裕層のお金の使い道ベスト3
1.投資、資産運用
2.美術品・アンティークの収集
3.時計、宝飾品の収集

投資の中には、自分自身への投資も含まれます。

自分自身へ投資することは、ノーリスク、ハイリターン投資といえます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ