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千田琢哉名言その2821

  2019年05月09日16時57分15秒0009_R
お金を惜しまない。


好き嫌いを決めるもの

一般的に人間の好悪は、
その場の感情で判断していると思われています。

しかし、実際は脳が過去の記憶に基づき、
「快」「不快」で判断していることがわかっています。

脳の「扁桃核」という部分から感情が生み出されるのです。

この扁桃核が記憶する際に、影響を与えるといいます。

自分にとって「快」な記憶であれば、
似たようなシチュエーションで「快」という感情が生まれ、

自分にとって「不快」な記憶であれば、
似たようなシチュエーションで「不快」という感情が生まれます。

これは出合った瞬間に、対象物が危険か否かを
すぐに判断できるように備えられた防衛本能なのです。

好悪はいたって本能的なのです。




千田琢哉名言その2814

  2019年04月26日20時53分37秒0013_R
ということだ。


脳の三位一体論

ポール・D・マクリーンが提唱した仮説。

脳は大別すると3つに分けられるといいます。

①爬虫類脳
脳の一番内部にあり、主に「反射」を司ります。
外敵に対し、体が無意識に反応します。

②哺乳類脳
爬虫類脳に覆い被さるような形の脳で、
主に情動を司ります。
楽しい、嬉しい、嫌い、悲しいなどの気持ちを
生み出す場所です。

③人間脳
脳の一番外側にあり、主に「思考」や「理性」を司ります。
人間らしい活動を促す場所です。

人は、生命の危機など、とっさの時に
脳幹である「哺乳類脳」が最優先されます。

論理思考が最後にあることから、
論理は感情に負けるのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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