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千田琢哉名言その3372

  2020年11月15日06時26分31秒0008_R


大きな舞台になればなるほど、
勝負は技術だけにとどまらない。
人間そのものの対決になる。
野村克也

→「人間そのもの」とは、
素の自分。

無意識の自分。

そして、あるがままの自分ということ。

つまり、技術やテクニックが通用しない
才能の部分を表す。

この自分の中の「人間そのもの」を活かすには、
それが発揮される場所を選ぶべきである。

自分の才能探し+その才能に合った場所が
カギとなる。

千田琢哉名言その3236

  2020年06月28日20時44分02秒0007_R
ひらめきやセンスも大切ですが、
苦しまないで努力を続けられるということが、
何より大事な才能だと思います。
羽生善治

→「苦しまないで努力できる」=
「努力しなくても、努力してしまう場所」=
「才能の分野」

構築する順序としては、
「才能の分野」→「センス」→「ひらめき」

努力しなくても、勝手に努力してしまうところで、
センスが磨かれ、ひらめきを得ることができる。

ひらめきによって、さらにのめり込む。

千田琢哉名言その3205

  2020年05月27日08時26分58秒0008_R


偉大な先人と交わりたいという欲求こそ、
高度な素質のある証拠なのだ。
ゲーテ

→素質とは、能力、才能云々だけでなく、
興味の対象も含まれる。

なぜなら、いくら才能があっても、
興味がなければ開花することはないから。

知の探究あってこそ、天才が生まれ、
知の欲求あってこそ、革命が生まれる。

好きだから行動できる。

嫌いだから回避できる。

千田琢哉名言その3197

  2020年05月17日08時23分56秒0010_R


神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。
マザー・テレサ

→天才とは挑戦の連続。

挑戦し続けた結果、天才と言われた。

ポイントは
「挑戦しよう」と思って挑戦しているわけではないところ。

挑戦が当たり前になりすぎて、
アウトプットが当たり前になりすぎて、
「挑戦」という肩書きができた。

簡単すぎる人生に、
生きる価値などない。
ソクラテス

→と天才は常々思っている。

千田琢哉名言その3170

  2020年04月25日21時41分24秒0007_R


「汝自身を知れ」は、確かに重大な戒めである。
だが、いかなる学問研究の場合でも同じだが、
自分自身を研究する場合にも、どこが問題であるかは直接に手を触れてみなければわからない。
扉にかんぬきが掛かっているかどうかは、押してみないとわからない。
モンテーニュ


「汝自身を知れ」は、確かに重大な戒めである。
→何かを達成するために自分を知ることはとても重要。
なぜなら「分」を知らなければ、蛮行になってしまうから。

だが、いかなる学問研究の場合でも同じだが、
→「分」を知るための数々のデータ(成功事例)はたくさん溢れている。

自分自身を研究する場合にも、どこが問題であるかは直接に手を触れてみなければわからない。
→そんなデータを自分に当てはめて考えてみる。

扉にかんぬきが掛かっているかどうかは、押してみないとわからない。
→「自分はこのくらい」と制限を設けてしまうと、それ以上の結果は望めない。
その「扉」は、簡単に開いてしまうかもしれないのに。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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