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千田琢哉名言その3016

  2019年11月21日19時31分06秒0008_R


天才は自分の中にいる

かとうゆか著、『「天才」の教科書』

著者は、才能を次のように述べています。

「天才はどんな人でもすでに持っている能力」

どんな人でも、すでに才能を持っており、
それを発揮できるかどうかに懸かっているのです。

かの有名な、アルベルト・アインシュタインやスティーブ・ジョブスは、
自分の中にある「ある感覚」を引き出したから、天才的な能力を発揮できました。

「ある感覚」とは、クリエイションを行う「創造脳」のことで、
この創造脳を使いこなすことで、天才になれるといいます。

「創造脳」を使いこなすには、「自分をコントロールする」ことが必要です。

強制的に自分を支配したり、抑圧したりするのはご法度です。

ありのままの自分を受け入れ「自分と仲良く」なることで
創造脳を使いこなすことができるのです。

千田琢哉名言その3010

  2019年11月21日19時31分06秒0002_R


自分では気がつかないもの。

才能探しで悩む人は多いです。

中野信子著、「努力不要論」では、才能を見つける方法として、
「評価軸を確立する」「他人の目」をあげています。

「評価軸を確立する」とは、「リーダーが向いている」「ナンバー2が適している」など、
自分の適性を見分けることです。

自分が持っている適性を知って、自分の評価軸を確立できれば、それが才能となるのです。

「他人の目」とは、信頼できる人に「自分の才能を聞く」ことを指します。
他人の目からは、自分では気づかない資質や才能がよく見えます。

自分の評価軸を再評価し、
他人のアドバイスを受け入れることで、才能は見つかるといいます。

千田琢哉名言その2694

  2019年01月02日07時43分39秒0002_R


才能


天才物理学者アルベルト・アインシュタインは
「天才とは1%の才能と99%の努力である」
といいます。

これは、「才能は1%に過ぎない」と言いたいのではありません。

「努力の前に才能ありき」と言いたいのです。

どんなに大きな努力をしても、
1%でも才能がなければ意味がありません。

効率を目指すなら、
50%の才能、80%の才能が必要になってきます。

努力をする前に、
才能の「量」を確認してから動くことが賢明です。


プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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