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千田琢哉名言その2802

  2019年04月13日21時44分07秒0013_R
やると決めたことをやり切ることだからである。



TO DOリストのコツ


その日、その時にやるべきこと「見える化」できる
TO DOリスト。

ビジネスマンであれば、
知っていて当然のスキルとなっています。

実は、TO DOリストには、コツが2つあります。

・NOT TO DOリストもつくる
・「重要度」「緊急度」で分類する

・NOT TO DOリストもつくる
やることをリスト化することも重要ですが、
やらないこともリスト化することも重要です。

時間は有限なので、やらないことも明確にする必要があります。

・「重要度」「緊急度」で分類する
リストアップしたものに、「重要度」や「緊急度」をつけることで、
リストに順番をつけることができます。

何を優先すればいいのかわかるので、
仕事が円滑に進みます。

TO DOリストは、リストアップしてからが
頭の使い所と言えます。

千田琢哉名言その2805

  2019年04月13日21時44分07秒0012_R
ざっと把握する能力が求められる。


なぜなぜ分析

「トヨタ生産方式」の一つで、
問題の本質を見抜くテクニックのことを指す。

問題に直面したとき、その問題を引き起こした要因を提示し、
さらに、その要因を引き起こした要因を繰り返し分析していくことで、
問題の真因があぶり出されるというもの。

トヨタでは、「なぜ」「なぜ」と、
分析を最低でも5回行うことから
「5なぜの法則」とまで言われます。

①給料が上がらないのはなぜ?→会社の業績が悪い
②会社の業績が悪いのはなぜ?→斜陽産業だから
③斜陽産業になったのはなぜ?→時代が変わったから
④時代に取り残されたのはなぜ?→過去の成功体験にしがみついたから
⑤過去にこだわったのはなぜ?→変革を恐れたから

このように、なぜを繰り返していくと
真因を把握できるようになります。

千田琢哉名言その2771

  2019年03月19日20時56分03秒0002_R


語彙力

その人が知っている言葉の知識と
それを使いこなす能力のこと。

言葉を言い換える「力」のこと。

実は、「語彙」には2種類あります。

それが、「理解語彙」と「使用語彙」です。

理解語彙・・・意味を知っている言葉のこと。

使用語彙・・・会話や文章の脈絡に合わせて、実際に使う語彙のこと。

語彙力を鍛えるためには、
「理解語彙」をインプットし、
「使用語彙」をアウトプットしていくことです。

語彙を増やす訓練をし、
すぐに使える言葉を使わないように意識することで、
語彙力がアップします。

赤ちゃんに対しては、
「赤ちゃん言葉」が好まれます。

ヤンキーに対しては、
「ヤンキー言葉」が好まれます

成功者に対しては、
「成功言葉」が好まれます。

千田琢哉名言その2763

  2019年03月09日17時27分57秒0006_R


メンタルトレーニング

自分の潜在能力を最大限に発揮するためのトレーニング。

1950年代、旧ソ連で、宇宙飛行士の不安解消のために開発されたトレーニング法で、
その後、スポーツの世界で取り入れられた。

現在は、ビジネスシーンでも導入され、その効果が認められている。


メンタルトレーニングは、根性論では鍛えるものではなく、
リラックスしながらも、集中できる心を「養う」ことです。

メンタルトレーニングのポイントは「笑顔」といいます。

笑うことで、脳にリラックス状態であることを認識させ、
本来のパフォーマンスを発揮させることができるのです。

大勝負の1%で、本領発揮するには、
99%のプロセスが必要です。

千田琢哉名言その2754

  2019年02月13日07時19分58秒0007_R
大切です。


勝因分析

勝った要因を分析すること。
反対語で「敗因分析」がある。

勝因分析を行うと
見えなかったものが見えてきます。

「他の人の支えがあった」
「顧客との信頼関係があった」
「情報収集のベクトルが合っていた」
「決断力が速かった」

敗因分析は、「見えているもの」しか顕在化されず、
勝因分析は、「見えないもの」が顕在化されます。

「なぜうまくいかないのか?」と考えるより、
「どうしたらうまくいくか?」を考える方が、
いい提案が生まれやすいといいます。

なぜなら、“ダメベース”で考えるより、
“ダイジョウブベース”で考えるほうが、
楽しいからです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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