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千田琢哉名言その3062

  2020年01月03日08時36分57秒0007_R


「ホウレンソウ」に必要なもの

河野英太郎著、「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」

社会に出て、一番最初に教わることと言えば、
「報連相」です。

組織において、上司に報告、連絡、相談することは、
義務です。

実のところ「報連相」には、コツがありました。

それが「相手と情報レベルを揃える」ことです。

「相手と情報レベルを揃える」とは、
伝える相手と自分との間にある、
「情報格差」を埋めることを指します。

上司に、報連相するとき、
たとえ直属の上司であっても、その案件を理解しているとは限りません。

「自分が理解していることは、上司も理解している」と思わないことです。

情報格差はあることを前提に、
経緯や全体像を説明してから、
本題に入ることで、上司と情報レベルを揃えることができます。

千田琢哉名言その3054

  2020年01月03日08時36分57秒0001_R
激変する。


前倒し

中井紀之著『「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣』

著者は、最強の仕事術として、「前倒し」をススメています。

この「前倒し」において、「今すぐ」「キッパリ」「シンプル」の3つの要素をあげています。

とりわけ重要なのが、「今すぐ」です。

著者曰く、
“仕事への意識を前倒しにして、前へ前へと具体的に行動することが大切です。”

「前倒し」というと、何やらたくさん仕事をしなければならないような気がします。

しかし、「前倒し」はたったの一回だけです。

あとは普段通りの仕事をするだけで、ドミノ倒しのように前倒しになっていきます。

もし、一回目の前倒しがスタートできなければ、「小さく踏み出す」ことがコツです。

著者曰く、
“「大きな一歩」にこだわるから、スタートできない。「小さな一歩」なら、頑張らなくても踏み出せる。”

小さな一歩を踏み出すことで、一回の前倒しができるようになり、その後も前倒しの仕事ができるようになるのです。

千田琢哉名言その3028

  2019年12月01日19時18分51秒_R
この宇宙や大自然の大河の一滴として
自分が活かされているという実感に繋がった。



古典

2000年以上前から受け継がれる「知」といえば、「古典」です。

江上剛著、『最高知「古典」に学ぶ、成功の戦略』

生き残りを懸けたビジネスシーンにおいて、
「必勝法」は存在しないでしょうか?

そのヒントとして、「孫子」は次のように述べます。

「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」

「戦わずして勝つのが、最上の策」という意味です。

相手に勝つためのセオリーとして、

・策略を練る
・味方を集める
・敵より大きな兵力を持つ

があります。

これらを満たさないうちは戦いを避けたり、
逃げたりしながら機会を待つことが重要なのです。

負けるとわかっている戦いは避けることが成功の秘訣といえます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
10年。

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