FC2ブログ

千田琢哉名言その2846

  2019年06月10日21時04分06秒0002_R


ボリューム国家
ブラジル、ロシア、インド、中国などの巨大な市場・人口・労働力のボリュームを持った国家。安い人件費が強み。

クオリティ国家
スイス、シンガポール、フィンランド、スウェーデンなど、経済規模は小さくて人件費も高い国家。付加価値と質の高さが強み。(一人あたりのGDPが400万円)

世界を代表する経営コンサルタント大前研一氏は、
「日本は早急に道州制を導入し、各道州が
スイスやシンガポールやフィンランドなどを参考にしながら、
思い思いの戦略を立て、自立したクオリティ国家を目指せばよい」
といいます。

つまり、ボリュームに逃げた瞬間に、
価値と質が下がることを意味します。

付加価値、サービスなどのクオリティを上げていく方が、
少子高齢・人口減少国家にとって必要なのです。

これは、ミクロである「個人」でも
同じことが言えます。

千田琢哉名言その2838

  2019年05月31日15時32分47秒0004_R
超えた文章は書けない。


リテラシーとコンピテンシー

リテラシー(literacy)=読み書きの能力のこと。

メディアリテラシーは、メディアを正しく読み解く能力のこと。

金融リテラシーは、金融に関する知識のこと。

ファイナンスリテラシーは、お金に関する知識のこと。

コンピテンシー(Competency)=経験から得られた行動特性・コミュニケーションスキルのこと。

リテラシーを習得した後、高度な専門知識や技能を活用する場面で発揮する力です。

リテラシーを「どのように活用するか」が、問われる能力ともいえます。

知っていれば、活用することができますが、
何も知らなければ、気づくことさえできません。

まずは、知ることから始まります。


千田琢哉名言その2824

  2019年05月19日20時53分15秒0003_R


ブレスト

ブレインストーミング(BrainStorming)の略。

アレックス・オズボーン氏が考案したミーティング手法。

あるテーマについて、数人で自由にアイデアや意見を出し合うこと。

新しい発想、新しい手法、新しい戦略、新しい視点を導き出すのに有効。

あらかじめ、目的やルールを決めておかないと
時間の浪費で終わってしまいます。

ブレストで効果を出すためには、
3つのポイントがあります。

「相手の意見に批判しない」
「ファシリテーターを置く」
「結論は出さない」

相手の意見に批判してしまうと、
「論破することが目的」となってしまうので注意します。

ファシリテーター(進行役)を決めておかないと、
ただの雑談で終わったり、話が脱線したりします。

ブレストはあくまでアイデアを発想するのが目的なので、
結論は必要ありません。

千田琢哉名言その2809

  2019年04月26日20時53分37秒0008_R
残すかである。


M&A

M…Merger(合併)
A…Acquisition(買収)

企業同士が統合して1つになったり、
ある企業が他の企業自体、または一部の事業を買ったりすること。

企業の合併とは、
ある企業と他の企業の法人格が1つになる組織的行動のことです。

企業の買収とは、
ある企業が他の企業自体、または一部を買う行為です。

つまり、M&Aの本質は、
企業価値向上のための「取捨選択」と言えます。

千田琢哉名言その2808

  2019年04月26日20時53分37秒0007_R


シナジー効果

シナジー効果とは、「相乗効果」という意味。
「シナジー(synergy)」を直訳すると、
「相乗効果」「相乗作用」「共同作用」になります。

ビジネスシーンにおけるシナジー効果には、
複数の組織や企業が同盟を結ぶことで、
お互いが有利に事業展開できることを指します。

組織や企業、人や部分などが共同し、一つになることで
「新規顧客の獲得」
「サービス向上」
「業務の一本化によるコスト削減」
などを実現できます。



プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ