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千田琢哉名言その2939

  2019年09月12日06時50分00秒0001_R
ようになっている。


アウトプット

アウトプット(output)は直訳すると、
「出力する」「生み出す」いう意味です。

ビジネスシーンにおいては、
「表現・発信」という意味で使われます。

インプットで得た情報や知識をもとに行動し、
その結果として出たものがアウトプットとなります。

コンピューター用語としての「アウトプット」は、
「情報を出力する」という意味です。

コンピューター端末内の情報(テキスト、画像、音声など)を、
外部に取り出す時に使われます。

人がOSとしたら、
発信した情報がアウトプットとなります。

千田琢哉名言その2905

  2019年08月05日09時39分59秒0004_R


コンセンサス

直訳すると
「意見の一致」「合意」
という意味ですが、

ビジネスシーンにおけるコンセンサスの意味は、
「複数人での意思の一致」
「複数人での合意を受けること」
と訳されます。

他には「根回し」というニュアンスも
含まれます。

使い方としては、

「会議を円滑に進めるために、事前にコンセンサスを取っておく」

「プロジェクトメンバーと、コンセンサスを取っておくことで、
 一丸となって取り組める」

根回しできない相手がいる場合、

「同意していただけるのであれば、
別の案件も、視野にいれますよ」

と見返りを提示することで
「コンセンサス」を得やすくなります。




千田琢哉名言その2846

  2019年06月10日21時04分06秒0002_R


ボリューム国家
ブラジル、ロシア、インド、中国などの巨大な市場・人口・労働力のボリュームを持った国家。安い人件費が強み。

クオリティ国家
スイス、シンガポール、フィンランド、スウェーデンなど、経済規模は小さくて人件費も高い国家。付加価値と質の高さが強み。(一人あたりのGDPが400万円)

世界を代表する経営コンサルタント大前研一氏は、
「日本は早急に道州制を導入し、各道州が
スイスやシンガポールやフィンランドなどを参考にしながら、
思い思いの戦略を立て、自立したクオリティ国家を目指せばよい」
といいます。

つまり、ボリュームに逃げた瞬間に、
価値と質が下がることを意味します。

付加価値、サービスなどのクオリティを上げていく方が、
少子高齢・人口減少国家にとって必要なのです。

これは、ミクロである「個人」でも
同じことが言えます。

千田琢哉名言その2838

  2019年05月31日15時32分47秒0004_R
超えた文章は書けない。


リテラシーとコンピテンシー

リテラシー(literacy)=読み書きの能力のこと。

メディアリテラシーは、メディアを正しく読み解く能力のこと。

金融リテラシーは、金融に関する知識のこと。

ファイナンスリテラシーは、お金に関する知識のこと。

コンピテンシー(Competency)=経験から得られた行動特性・コミュニケーションスキルのこと。

リテラシーを習得した後、高度な専門知識や技能を活用する場面で発揮する力です。

リテラシーを「どのように活用するか」が、問われる能力ともいえます。

知っていれば、活用することができますが、
何も知らなければ、気づくことさえできません。

まずは、知ることから始まります。


千田琢哉名言その2824

  2019年05月19日20時53分15秒0003_R


ブレスト

ブレインストーミング(BrainStorming)の略。

アレックス・オズボーン氏が考案したミーティング手法。

あるテーマについて、数人で自由にアイデアや意見を出し合うこと。

新しい発想、新しい手法、新しい戦略、新しい視点を導き出すのに有効。

あらかじめ、目的やルールを決めておかないと
時間の浪費で終わってしまいます。

ブレストで効果を出すためには、
3つのポイントがあります。

「相手の意見に批判しない」
「ファシリテーターを置く」
「結論は出さない」

相手の意見に批判してしまうと、
「論破することが目的」となってしまうので注意します。

ファシリテーター(進行役)を決めておかないと、
ただの雑談で終わったり、話が脱線したりします。

ブレストはあくまでアイデアを発想するのが目的なので、
結論は必要ありません。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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