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千田琢哉名言その2799

  2019年04月13日21時44分07秒0006_R


78:22の法則

「ユダヤの法則」とも言われる。

ユダヤ人は「78:22」という数字を用いて、
様々な分野で成功を収めたことから、この名がつけられた。

法則たる所以として、

・地球の大気→窒素が約78%
          その他の気体が22%

・地球の海と陸地の比率→海78%
                 陸22%

・人間の身体→水分78%
         その他の物質22%

・腸内の理想的な環境→善玉菌78%
               悪玉菌22%

イタリアの経済学者、ヴィルフレド・パレートが提唱した「80対20の法則」も
この「78:22」の割合からきているといいます。

千田琢哉名言その2798

  2019年04月13日21時44分07秒0005_R


ベンフォードの法則

1938年、物理学者フランク・ベンフォードが提唱した法則。

人口、株価、物理、数学定数、面積、電気・ガスの料金など、
私たちの身の回りにある、あらゆる数字は、
先頭に「1」がついているものが最も多い
という法則。

先頭数字の出現率
1→30.1%
2→17.6%
3→12.5%
4→9.7%
5→7.9%
6→6.7%
7→5.8%
8→5.1%
9→4.6%

数字が大きくなるにつれ、
出現率が下がっていくのがわかります。

つまり、
1から始まる数字は信憑性が高く、
9から始まる数字は信憑性が低い
という判断ができます。


千田琢哉名言その2786

  2019年04月04日18時56分18秒0002_R


比較優位の法則

19世紀、イギリスの経済学者デヴィット・リカードが提唱した貿易の大原理。

自由貿易について彼は、
2国間で分業すればお互いにメリットがあるので、
「優位なほうに特化すべき」と唱えました。

比較優位とは、機会費用(希少性の選択をする時に、犠牲になる利益のこと)
が少ないほうに特化すること。

お互いの国が得意な産業に注力することで、
結果的に両国の生産性が上がるのです。

有能な部下を抱えている上司は、
口出しするのではなく、任せてしまうことで、
結果的に組織は効率化します。

千田琢哉名言その2785

  2019年04月04日18時56分18秒0001_R


エビングハウス忘却曲線

心理学者ヘルマン・エビングハウスが提唱した、
記憶と忘却時間の関係性のこと。

エビングハウスは、ランダムで選んだ3つのアルファベットの羅列を被験者に覚えさせ、
その記憶がどのくらいの時間で忘れられていくかをというテストをしました。

すると次のような結果となりました。

20分後→42%、
1時間後→56%、
1日後→74%、
1週間後→77%、
1ヵ月後→79%

これらを踏まえると、人間はどんな大きな出来事でさえ
1時間後には半分以上、忘れてしまう生き物です。

やりたいことがあるのに、人目を気にしている人は、
「一ヵ月後には誰もが忘れている」という事実を思い出せば、
すぐに行動することができます。

千田琢哉名言その2780

  2019年03月27日08時43分41秒0005_R


1万時間の法則

マルコム・グラッドウェルが説いた法則。

どんな分野においても、プロになるためには、
「1万時間」を要するというもの。

1日3時間×10年で約1万時間。

しかし、この3時間は、
ただ過ごせばよい、というものではありません。

質の高い時間を過ごせば、
規定通り、1万時間ですが、

質の低い時間を過ごせば、
1万でも2万でも、
プロレベルには到達しません。

さらに気をつけなければならないのは、
プロにもレベルがあるという点です。

プロ中のプロが
本物のプロなのです。




プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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