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千田琢哉名言その3143

  2020年03月23日07時28分47秒0012_R
それは、今会ったばかりの相手の人間性ではなく、
これまでの18年間の生き様の集大成である
「入学大学」という実績なのだ。



人間性の中心にあるのは、
わたしたちの日々を形づくる多くの何気ない優しい行いです。
スティーヴン・グールド

→「どんな人間か?」が決まるのは、日頃から「どんなことをしてきたか?」で決まる。
それは、顔つき、容姿、行動、思考とすべてにおいて決まる。

人間性は樹木のようなものだ。
指定された仕事を機械的に正確にやらされるわけではなく、
あらゆる方向に伸び拡がらなければならない。
ジョン・スチュアート・ミル

→伸び拡がるには、幹が必要で、幹を育てるには、「根っ子」がしっかりしていなければならない。
根っ子とは、「どれだけ下へ伸ばせるか?」という他人には見えない胆力の部分。
この胆力は、日々の積み重ね以外何ものでもない。

千田琢哉名言その3025

  2019年12月01日19時18分47秒_R
成功とは呼べない。


継続のコツ

継続できない原因として、
「習慣引力の法則」というものがあります。

何かを始めようとするとき、
「いつも通り続けたい」「変化を避けたい」という心理働き、
モチベーションを下げようとします。

これを防ぎ、習慣化するには、身につけたい習慣を
「いつも通り」のレベルまで脳に認識させることです。

では、どうしたら「いつも通り」だと思わせることができるのでしょうか?

その答えは「いつも通りを続ける」しかありません。

“思考が言葉をつくり、言葉が行動をつくり、
行動が習慣をつくり、習慣が性格をつくり、
性格が運命をつくり、運命が人生をつくる”

すべての根源である「思考」を変えるには、
やる続けるしかないのです。

千田琢哉名言その2712

  2019年01月17日20時58分47秒0005_R
やり続けるのだ。



習慣の定義

全世界3000万部、スティーブン・R・コヴィー著
「7つの習慣」。

本書では、「習慣の定義」をこう唱えます。

「知識」「スキル」「意欲」の3つが交わる部分



「知識」とは、「何をするのか?」「なぜそれをするのか?」という
問いへの答えをいいます。

「スキル」とは、「どうやってやるのか?」という
方法論のことです。

「意欲」とは、「それがしたい」という
動機のことです。

この「なぜ」「どうやって」「したい」の
3つが交わったところに「習慣」が生まれるといいます。

ずっとやる人というのは、
この3つが明確で、すでに行っている人のことです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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