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千田琢哉名言その2759

  2019年03月09日17時27分57秒0002_R
逃げるスピードだ。


OODAループ(ウーダループ)

アメリカ空軍大佐ジョン・ボイド氏が開発した戦略理論。

Observe(観察)    みる
Orient(状況判断)  わかる
Decide(意思決定)  きめる
Act(行動)      うごく
ループ(見直す)   みなおす

あらゆる分野で適用できる最速の戦略理論とよばれ、
臨機応変に判断できる世界最速の思考法のことです。

顧客を観察し、彼らのニーズや欲求を判断し、迅速に決定し、対応行動する。
この“ループ”回すことで、成果をあげることができます。

相手を「みる」→相手の状況が「わかる」→対応策を「きめる」→決定に基づき「うごく」
このプロセスを繰り返すことで、スピーディに攻めることができます。

千田琢哉名言その2749

  2019年02月13日07時19分58秒0002_R
回転させる以外に、
現場への戦略落とし込みで成功したことはない。




PDCAサイクルの"要”


業務改善の手法で有名なフレームワーク。

P・・・Plan(計画)
D・・・Do(実行)
C・・・Check(評価)
A・・・Action(改善)

このサイクルを繰り返していくことで、
継続的に仕事の“質”を高めていくことができるというものです。

実は、このPDCAサイクルには、"要”となる部分があります。

それが、「P」と「C」です。

P・・・Planがしっかりとしていないと、
その後の工程がすべて無駄になります。

C・・・Checkの結果がしっかりしてないと、
「P」に反映されず、すべての工程が無駄になります。

この「P」と「C」に注力することで、
PDCAサイクルは、うまく回っていくのです。


千田琢哉名言その2747

  2019年02月11日07時28分57秒0012_R
発掘し、それを徹底的に磨いて欲しい、
という要求をしたのだ。


VRIO(ヴリオ)

J・バーニーが提唱した「リソース・ベースド・ビュー」と呼ばれる概念。

その分析方法がVRIO(ヴリオ)。

企業が持つ経営資源とその活用能力を、
4つの視点から分析するフレームワーク。

・経済価値(Value)
その資源でチャンスを掴めたり、
競合の強みを打ち消すことができるか?

・希少性(Rarity)
その資源を保有する競合は少ないか?

・模倣困難性(Inimitability)
資源を獲得しにくい参入障壁はあるか?

・組織(Organization)
その資源を活用するための組織のルール、仕組みは整っているか?

企業が競争優位性を保つには、企業が既に持っている
経営資源を活用できるか、否かにあります。

起死回生には、自分の足元にある
「金脈」を探すのが手っ取り早いのです。

千田琢哉名言その2740

  2019年02月11日07時28分57秒0006_R
売れたものを、もっと伸ばすのだ。


SWOT分析

戦略策定やマーケティングの意思決定、経営資源の最適化などを目指すため、
自社の「外部環境」と「内部環境」を明確にするフレームワーク。

Strength     強み
Weakness     弱み
Opportunity    機会
Threat      脅威

の頭文字を取ったものです。

これらを把握しておくことで、
戦略策定やマーケティングが的確に行えるようになります。

このSWOT分析は、個人にも当てはまるもので、
自分の「強み」を開発するのに有効です

自分が貢献できる能力は何か?
それを拒む苦手なものは何か?
自分にチャンスを運んで来るものは何か?
他の追随を許してしまうものは何か?

これらを知ることで、自分の向かうべき方向、
目指すべきベクトルが明確になります。

千田琢哉名言その2723

  2019年01月26日14時02分33秒0005_R



PDCAサイクルの分水嶺

生産管理手法の一つであるPDCAサイクルには、
「分水嶺」があります。

それが「C」と「A」です。

どんな企業でも、Plan→Doまでは
ごく自然に行います。

しかし、忙しさを理由にCheckを怠り、
Actionまで辿り着きません。

つまり、「C」からが分水嶺となります。

ここを自然に乗り越え、リスタートすることで、
研ぎ澄まされていきます。


プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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