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千田琢哉名言その3399

  2020年12月14日06時47分11秒0004_R
人は「何をしようか」と迷うことに、
人生の時間の大半を消費しているものだ。



知者は惑わず、
仁者は憂えず、
勇者は懼(おそ)れず。
孔子

→人は迷いがあると行動できない。

なぜなら、向かうべき方向がわからなくなるから。

目的地へ行くのに、2つのルートがあるとする。

1つ目は、お金がかかるが、早く着く。

2つ目は、お金はかからないが、遅く着く。

すると、
「所持金はいくらあるか?」
「時間は間に合うか?」
「混んでいないか?」
と、それに伴う迷いが、次々と出てくる。

たった2つの選択肢が、いくつもの迷いを生み出すのだ。

「とにかく早く着く」の一択であれば、
すぐに動ける。

千田琢哉名言その3348

  2020年10月25日07時31分35秒0003_R


見かけほど簡単なものはない。
マーフィーの法則

→「見かけ「」ほど、費用対効果の大きいものはない。

なぜなら、すぐにでも改善でき、
今からでも効果があるから。

「髪の毛を整える」
「服装をキレイにする」
「靴を磨く」
「顔に艶を出す」

これらはすぐにできて
効果があるものばかり。

逆に言えば、これらに気を使わなくなると、
途端に逆効果になる。

ただそれだけで、悪印象が残り、
ダメそうに見えてしまう。

簡単なものほど手がかかる。

千田琢哉名言その3334

  2020年10月04日20時16分16秒0007_R


ゆっくり演奏するより速く演奏するほうがやさしい。
モーツァルト

→「スピード」は判断の決め手となる。

なぜなら、「速い」ということは、
もうそれだけで価値があるから。

「報連相が速い」
「料理を作るのが速い」
「レジ打ちが速い」
「クレーム対応が速い」

速ければ、生産性が高くなることはもちろん、
相手に時間をプレゼントすることになるので、
自他ともに幸せになれる。

反対に「遅れければ」生産性が低くなることはもちろん、
自他ともに不幸になることは、
容易に察しがつく。

千田琢哉名言その3106

  2020年02月23日18時57分58秒0004_R


属人化

属人とは「人に依存する」という意味で、
属人化とは、業務が特定の人に依存してしまう現象のことを指します。

「あの人でなければできない」「あの人しかできない」といった状況になり、
他の人では対応できなくなってしまいます。

原因として考えられるのが、次の4つです。

専門性の高い業務
マニュアルによって共有するのが難しく、属人化になりやすいと言われます。

地位の保守
スキルや知識を共有することによって、自分の座を奪われるのではないかと考えることで、属人化になりやすいと言われます。

隠ぺい
属人化すると、ミスを隠蔽できるので、あえて属人化する人もいます。

業務多忙
多忙な職場環境は、他との共有ができず、属人化しやすい傾向があります。

どんな仕事でも、少なからず、属人化してしまいます。

社員のモラルを向上させることが、属人化を防ぐカギなのです。

千田琢哉名言その3091

  2020年02月07日20時12分59秒0005_R
潰していく。



エッセンシャル的「断り方」


グレッグ マキューン著、『エッセンシャル思考』

著者曰く、エッセンシャル思考とは、
「やり方を変えるためのもの」といいます。

その目的は、
「より少なく、しかしより良く」です。

例えば、大量の仕事が目の前にあったら、

スピードや生産性を上げるといった「こなす方法」を考えるのではなく、
「何を捨て、何を優先させるか」と「やりかたを変える」ことを考えます。

とりわけ、日本人が苦手とするのが、
「捨てる」ことです。

「捨てる」こととは、相手の頼みごとを「断る」ことを意味します。

実のところ、成果を上げるには断ることが重要です。

どうしたらうまく断ることができるのかと言うと、

「判断を関係性から切り離す」ことです。

これは、
「頼み事=相手を拒絶すること」と考えるのではなく、
「頼み事≠相手を拒絶すること」と考えることです。

「頼み事」と「相手を拒絶する」を切り離して考えます。

また、ストレートに断らず、やんわりと断ることも重要です。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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