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千田琢哉名言その2983

  2019年10月16日21時01分42秒0010_R


伝える前に

池上彰著、「伝える力」

著者曰く、伝える前にやるべきことがあるといいます。

それが、「まず自分自身が深く理解する」ことです。

なぜなら、自分の理解が浅いまま相手に伝えるても、
相手にはうまく伝わらないからです。

著者がNHK時代、「週刊子供ニュース」を担当していました。

相手が子供となると、かなり噛み砕いて説明する必要があります。

子供にわかりやすく説明するには、
自分自身が深く理解していなければならないのです。

「まったく知らない人に説明するには、どうしたらいいか」を
常に意識することで、うまく伝わるのです。

千田琢哉名言その2882

  そもそもなぜ人は緊張するのか。
2019年07月16日22時02分11秒0002_R


自意識過剰

自意識は大別すると2つに分けられます。

1つが「公的自己意識」

もう1つが「私的自己意識」

「公的自己意識」とは
「他人の目」のことで、
「自分はどうみられているか?」と思うことです。

一般的にこの「公的自己意識」が強すぎると
自意識過剰になります。

「私的自己意識」とは、
感覚、感情、思考など他者から見えないもので、
「自分はどう在りたいか」と思うことです。

公的自己意識が、私的自己意識を上回ってしまうと、
「自意識過剰」な状態に陥ります。

反対に、私的自己意識が、公的自己意識を上回ってしまうと、
相手に気を使えない「自己中」な状態に陥ります。

相互のバランスを取ることが、
自意識をうまく保つコツです。

千田琢哉名言その2813

  2019年04月26日20時53分37秒0012_R
黙ってお客さまの話に傾聴できて、
その上で質問されたことには
わかりやすく的確に答えられた場合に
売れるという意味なのだ。



会話を弾ませるポイント


会話に必要不可欠と言われる「共感」。

相手と共感することで、親近感が生まれ
会話が弾むと言われます。

しかし「共感」より、
さらにインパクトのある会話術があります。

それが「相違」です。

相違とは、相手と異なる意見を言うことで
会話にアクセントをつけることができます。

A「今回の戦略にした理由は○○にあります。」
B「なぜ、そう思うのですか?」
A「今までこのやり方で成功していたからです。」
B「△△という方法もありますが、なぜ試されなかったのですか?」
A「実を言うと、△△は過去に失敗した経験がありまして…」
B「どんな体験をされたのですか?」

共感ではなく、
「相違」に着目することで、
相手は自分の話に興味を持ってくれる思い、
会話が弾むのです。

このように「相違」を突き詰めることで
共感の上を行く会話ができるようになります。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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