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千田琢哉名言その3377

  2020年11月20日18時08分35秒0006_R
できる。


真理を教え説く言葉は、
自己の内部の自我を否定する
人間の口より発せらるる場合にのみ、
確たる不動なものなり。
ユダヤの格言

→人は準備がてきていないと
訊いてくれない。

なぜなら、今、自分で思っていることが
現実として認識しているから。

例えば、「彼女が欲しい」と思っていない人に、
「彼女をつくると楽しいよ」
「彼女をつくると出世できるよ」
といっても、心まで響かない。

もし、「彼女が欲しい」と思っている人に
「彼女をつくると楽しいよ」
「彼女をつくると出世できるよ」
といったら、訊く耳を持ってくれる。

「勉強した方がいい」
「大学へ行った方がいい」
「英語を勉強した方がいい」
「大手に就職した方がいい」

というのは、訊く耳を持った物にしか
通用しない。

千田琢哉名言その3061

  2020年01月03日08時36分57秒0008_R
挨拶

そもそも「挨拶」の語源とは何でしょうか?

実のところ、挨拶は、
中世に日本に輸入された漢語でのことで、
元来、禅宗において僧が問答を繰返し合う
という意味があります。

つまり、挨拶は
「尊敬」や「親愛」の気持ちを表わす人間の「ふるまい」なのです。

自己啓発の祖、デール・カーネギーも「人を動かす」で、

人に好感を持たれたければ、誰に対しても挨拶をすることだ。
挨拶ほど簡単でたやすいコミュニケーション方法はない。


と述べており、簡単で容易く人に尊敬を示す方法が挨拶なのです。

「返報性の原理」から考えれば、
尊敬の意を示す相手に対し、
相手も同じく尊敬の意を示してくれます。

千田琢哉名言その3020

  2019年11月21日19時31分06秒0012_R


良い質問とは?

栗津恭一郎著、『「良い質問」をする技術』

著者は「良い質問」のコツとして、「アクティブリスニング」をあげています。

アクティブリスニングとは、質問相手に対し、
「心から関心を寄せ、真摯に話を聞く態度」のことを指します。

「ただ聞く」という、受け身の行動ではなく、
「傾聴」のさらに一歩進んだ、「動的な傾聴」のことです。

会話している相手の話に注意深く耳を傾け、
相手の「背後にある思い」や「本当に伝えたい感情」に向き合います。

相手にフィードバックを与え、気づきを深めていくことで、
相手に良い質問をすることができるのです。

「言葉以外」にも、声のトーンや大きさ、
表情や姿勢などのボディランゲージを意識することも
重要です。

千田琢哉名言その2983

  2019年10月16日21時01分42秒0010_R


伝える前に

池上彰著、「伝える力」

著者曰く、伝える前にやるべきことがあるといいます。

それが、「まず自分自身が深く理解する」ことです。

なぜなら、自分の理解が浅いまま相手に伝えるても、
相手にはうまく伝わらないからです。

著者がNHK時代、「週刊子供ニュース」を担当していました。

相手が子供となると、かなり噛み砕いて説明する必要があります。

子供にわかりやすく説明するには、
自分自身が深く理解していなければならないのです。

「まったく知らない人に説明するには、どうしたらいいか」を
常に意識することで、うまく伝わるのです。

千田琢哉名言その2882

  そもそもなぜ人は緊張するのか。
2019年07月16日22時02分11秒0002_R


自意識過剰

自意識は大別すると2つに分けられます。

1つが「公的自己意識」

もう1つが「私的自己意識」

「公的自己意識」とは
「他人の目」のことで、
「自分はどうみられているか?」と思うことです。

一般的にこの「公的自己意識」が強すぎると
自意識過剰になります。

「私的自己意識」とは、
感覚、感情、思考など他者から見えないもので、
「自分はどう在りたいか」と思うことです。

公的自己意識が、私的自己意識を上回ってしまうと、
「自意識過剰」な状態に陥ります。

反対に、私的自己意識が、公的自己意識を上回ってしまうと、
相手に気を使えない「自己中」な状態に陥ります。

相互のバランスを取ることが、
自意識をうまく保つコツです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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