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千田琢哉名言その3386

  2020年12月03日11時57分29秒0001_R
あなたの提供するサービスが欲しい、
という人の数が増えるほど、
あなたに集まってくるお金も増える。



十のサービスを受けたら十一を返す。
その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない。
松下幸之助

→サービスとは、「奉仕する」「仕える」という意味だが、
「service」の「serve」はラテン語で「奴隷」を意味する。

つまり、サービスはそもそも「奴隷」の要素を含んでおり、
過剰なサービスは、文字通り、「奴隷」になってしまう。

したがって、サービスを考える時、
そのサービスが「どれだけ役立つものか」を考える必要がある。

あまり役に立たないものであれば、過剰なサービスに変化していく。

とても役に立つものであれば、多少サービスが不足していても相手は満足する。

serveにならないための戦略を練ることが必須となる。




千田琢哉名言その3379

  2020年11月20日18時08分35秒0008_R
留まる。


お互い愛情や尊敬を十分に感じていたとしても、
それを相手がちゃんと表現してくれれば、
喜びは10倍、100倍になる。
リタ・ゴーン

→尊敬できない人とは、どんな人か?

水準の人。

水準以下の人。

つまり、尊敬できる人というのは、
水準以上の人のことを指す。

人間は、自分のレベルより下の人には、
尊敬という念が生まれない。

この特性をビジネスで置き換えれば、
たくさんの人を集めることができる。

千田琢哉名言その3368

  いいかい、仕事は金脈より、人脈だぞ。
人脈の中から金脈を探せ、金脈の中から人脈を探すなよ。
永六輔



お金は人を運んでこない。
なぜなら、お金はお金を呼ぶだけ。
「人から与えられたお金は、すぐに使ってしまう」

人がお金を運んでくる。
なぜなら、お金を持っているのは人だから。
「顧客が顧客を呼ぶ」

人脈を創ろうとするのではなく、
人脈が流れてくる仕組みを創る。

その人脈の中に、金脈がある。

千田琢哉名言その3343

  2020年10月14日20時52分44秒0008_R
わかるだろう。


「ここまでしかできない」といった頑固な固定観念を持っていると、
壁を破り、一線を越えて成功にいたることができなくなります。
稲盛和夫

→固定観念は、気づきにくい。

なぜなら、固定観念は無意識の判断だから。

「この状況は○○しなればならない」
「A社には、B案しかない」
「ごはんのおかずは○○に限る」

このように無意識で判断している軸は、
「固定観念」にある。

では、どうすればこの固定観念に気づくことができるのか?

それは「知見を広げる」他ない。

他人の意見を傾聴したり、
読書をしたりと、
自分以外の「言葉」に触れること。

言葉によって意識が変わるから。

千田琢哉名言その3307

  2020年09月09日16時24分56秒0005_R


ショービジネスとしてね、見せる一つの商売からいきましてね、
同じ負けでも全くいい負け方であったというイメージを持って、
ファンに家路についてほしい。
長嶋茂雄

→商品やサービスの「質」
そのものを向上させることは、
最低限やるべきこと。

その先にいる「顧客の顔」を想像できる人は少ない。

「顧客の顔」が圧倒していれば、成功。

普通の反応、怪訝な反応であれば、失敗。

顧客をいかに「信者」にするかが、勝負の分かれ目となる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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