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千田琢哉名言その3076

  2020年01月21日07時25分46秒0007_R


なぜ、数字で話すのか?

斎藤広達著、「数字で話せ」

人に伝えるために必要なのが説得力です。

説得力を高めるには、「数字」が有効と言われます。

話の中に数字を入れることによって、説得力が増し、
具体性が出てくるからです。

話に数字を入れるための方法として、
著者が紹介するのが、「@変換」です。

「@変換」とは、「数字を自分事にする」ことで、
大きな数字を「1人当たり」「1個当たり」という数字に変換することを指します。

・月間売上目標の未達成金額が300万円

営業マンが10人いれば、1人あたり30万円です。
商品単価が10万円としたら、
1人の営業マンが「あと3つ商品を売ればいい」
という具体的な数字が出てきます。

これが「@変換」です。

「数字を元にした仮説」によって
説得力と判断力が生み出されるのです。

千田琢哉名言その2879

  2019年07月06日07時41分07秒0009_R


ビックチャンスの確率
ビックチャンスは、日常にどれほど転がっているものでしょうか?

これを証明するものとして「コイン投げ」があります。

コイン投げで「表の出る確率」は、2分の1です。

10回連続して表の出る確率は「1024分の1」です。

つまり、1日1回コイン投げをすると、
3年に1回は、10回連続で表になるという奇跡が起こります。

コインには裏もあるので、3年の半分の1年半に1回は
10回連続で奇跡が起きる計算になります。

1年半に1回チャンスが巡ってくることを考えると、
日常において、かなり高い確率でチャンスと遭遇していることがわかります。

千田琢哉名言その2867

  自分の語彙力や漢字力の
2019年07月02日07時11分47秒0001_R


打率3割

打率3割ということは、
成功確率が30%しかないことを意味します。

凡退する確率は70%であり、
10回に7回は失敗するということです。

4回の打席ですべて凡退する確率は、

0.7×0.7×0.7×0.7=24.01%

打率3割のバッターが4回の打席で
1本以上ヒットを打つ確率は

100%-24%=76%

これを10試合連続で達成するには、

0.76%の10乗=
6.4288889%

このことから、長期的に打率3割をキープすることは
容易ではないことがわかります。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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