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千田琢哉名言その3082

  2020年01月21日07時25分46秒0013_R


IAP呼吸法

山田知生著、「スタンフォード式 疲れない体」

著者が、疲れにくい体にする方法として、「IAP呼吸法」をすすめています。

スタンフォードスポーツ医局では、
疲れにくい体をつくるためにある呼吸法を取り入れています。

それが、「IAP呼吸法」です。

「IAP呼吸法」とは、Intra Abdominal Pressureの略で、
直訳すると「腹腔内圧」という意味です。

お腹の中には「腹腔」という、胃や肝臓などの内臓を収める空間があり、
この中の圧力のことを「IAP」とよびます。

お腹の中の圧力を高めながら呼吸することで、
体の中心である「脊髄」が安定するのです。

脊髄が安定すると、中枢神経の指令がうまく通り、
体各部の神経が連動し、歪んだ姿勢になるのを防ぎます。

この「IAP呼吸法」を行っていくと、
疲労とダメージに強い体になるといいます。

千田琢哉名言その3031

  2019年12月01日19時18分58秒_R


見た目で決まる

実のところ人間は、成否の判断において、
「見た目」で決めていると言われます。

5歳の男の子に
美人と不美人の意見を聞かせ、
「どちらが正しいと思うか?」

という実験を行ったところ、
8割の子供たちが「美人の意見が正しい」と答えました。

単純に、見た目で判断していたのです。

これは、脳の中の「美しさ」の領域と、「正しさ」の領域がとても近くにあるために、
混同してしまうのが原因と言われます。

どんなに完璧な理論でも、「見た目」の方が強いのかもしれません。



千田琢哉名言その2967

  2019年10月02日20時33分02秒_R


回復浴

世界の頭脳が集まると言われる
スタンフォード大学。

実は、スタンフォードは「スポーツでも名門」とされています。

そんな、スタンフォード大学の「スポーツ医局」において、
リカバリー法が数多くあります。

その中で、「回復浴」と呼ばれるものがあります。

これは、「冷水」と「温水」を交互に浸かる
「交互浴」と呼ばれるものです。

血管の収縮と拡張が繰り返されることで、
血流がよくなります。

血流がよくなると、
疲弊している箇所に多くの栄養が送られ、
早期回復につながります。

そして、温めたり冷やしたりすることで、
自律神経が刺激され、自律神経のバランスが整うのです。

自律神経が整うと、ストレスによる疲れも軽減されると言います。



千田琢哉名言その2868

  2019年07月02日07時11分47秒0002_R


疲労とは?


疲労とは、
「筋肉と神経の使い過ぎ、不具合によって体の機能に障害が発生している状態のこと」

疲れの原因としてよく言われたのが、
「乳酸」でした。

筋肉に乳酸が溜まることで、疲労感を感じていたのです。

しかし、近年の研究で明らかとなっているのが、
「神経のコンディションの悪さ」が疲れの原因ということです。

神経の司令塔は脳にあるので、
神経のコンディションは”脳が決めていた”のです。

この脳疲労が起こってしまう原因の1つとして
「体の歪み」があります。

体の歪みによって神経のコンディションが悪くなり、
脳がこれを疲労と感じてしまうのです。

つまり、「体の歪み」こそ、
疲れの元凶だったのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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