FC2ブログ

千田琢哉名言その2999

  2019年10月16日21時01分42秒0026_R
逃げる


ロバート・I・サットン著、
「スタンフォードの教授が教える職場のアホと戦わない技術」

※本書で言う「アホ」とは
「暴言を吐く」「仲間をいたぶる」「卑劣」
「人をこき下ろす」「他人をいじめて楽しむ」
人のことを指します。

著者は、職場にいる「アホ」への対策として、
「逃げる」ことをすすめています。

なぜなら、その場から逃げずに我慢していたら、
精神と体を害することになるからです。

具体的な方法として、「異動」があります。

退職となると労力がいるので、
「異動」が賢明です。

嫌な上司、仲間をいたぶる同僚のもとで、我慢しながら働くより、
さっさと逃げてしまうことで、戦わずに生きる環境が手に入るのです。

千田琢哉名言その2959

  2019年09月19日21時32分28秒0011_R


後悔しないコツ

植西聰著、「後悔しないコツ」

著者は、「仕事の後悔をなくすコツ」として、
「完璧主義をなくすこと」と述べています。

「別の判断をすればよかった」「別の方法にすればよかった」と
完璧ばかりを求めていると、前に進めず、後悔ばかりしてしまいます。

割り切って考えることで、後悔せずに済みます。

著者は、「人生の後悔をなくすコツ」として、
「今に集中すること」と述べています。

なぜ今に集中すると後悔しないのかというと、

今に集中することで、
「過去」へ向けられていた視点が、「今」に向けられるようになります。

人は過去ばかり見ていると、後悔の念に囚われてしまいます。

目の前のことに死力を尽くすことで、
今に集中することができるのです。

千田琢哉名言その2898

  2019年07月29日08時01分21秒0005_R
である。


勇気とは?

心理学の三大巨人のひとり、アルフレッド・アドラーは
「勇気」について、次のように述べています。

「勇気とは、困難を克服する活力のこと」

仕事の課題、友人関係の課題、家族の課題など、
困難は次々と押し寄せます。

しかし、この困難によって
私たちの「共同体感覚」は試されるのです。

どんな時も、相手を想い、相手を優先するという
共同体感覚を持てるかどうか?

これを「勇気」と呼びます。

困難に恐れない、困難を克服することが、
真の勇気だったのです。

千田琢哉名言その2895

  2019年07月29日08時01分21秒0002_R


自己嫌悪に陥る原因

・自信がない
自分に自信がないと意見を述べたり、
積極的な行動を取れないため、自己嫌悪に陥る。

・劣等感と自尊心を併せ持っている
「自分は人より劣っている」という感情と
「自分はまだまだこんなじゃない」という感情がぶつかり合い、
自分の中でジレンマが起こり、自己嫌悪に陥る。

・自責思考が強い
何か失敗したとき、「自分が悪い」という感情が強すぎると、
自分を責めてしまい、自己嫌悪に陥る。

・常識人、マナーを重んじる
常識的な人やマナーを重んじる人は、制約が多いので
その分ストレスを感じてしまい、自己嫌悪に陥る。






千田琢哉名言その2894

  2019年07月29日08時01分21秒0001_R


孤独のすゝめ

一般的に「孤独」というと、
「寂しい」「つまらなそう」「かわいそう」という
ネガティブなイメージがあります。

しかし、実のところ孤独になるメリットは多岐に渡ります。

①孤独になると才能が開花する
集団や組織に属していると才能が開花しません。

組織は他の人と連携して仕事をする場所なので、
共同性が必要となります。

組織における「自分の才能」は、二の次になります。

②自信がつく
そもそも自信とは「自立」のことで、自信があるということは、
何でも自分で背負える覚悟があるということです。

誰かに頼らなければならない人は自信がありません。

親に頼る、会社に頼る、国に頼る

本物の自信を手に入れるのであれば、
「他に」頼らない、孤独が必要なのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ