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千田琢哉名言その3402

  2020年12月14日06時47分11秒0007_R


柔らかいものや弱いものは、
固いものや強いものに勝つ。
老子

→なぜなら、柔軟性があると、
強い力が加わっても、受け流すことができるから。

柔軟性がなく、ただ固いと、
受け流す力がないので、ダイレクトに衝撃が加わる。

受け流す力とは、いわば「バネ」のようなもので、
衝撃を吸収し、力を逃がすことができる。

メンタルも同じく、一見、頑固で強そうな人ほど、
一気に崩れ落ちる。

軟弱で、柔軟性のある人ほど、
長持ちする。

千田琢哉名言その3395

  2020年12月03日11時57分29秒0010_R


学校は地獄であった。
そのために、私は社会生活を嫌悪し、
独りぼっちで物を考える癖が、ますます嵩じて行った。
江戸川乱歩

→何かの挫折しても、
また新たな扉が現れる。

その扉と出逢うために、
挫折はある。

したがって、挫折は避けるべきもの、
あってはならないものではない。

挫折から「独り」になる時間を与えられ、
考える時間、自分と対話する時間が与えられる。

挫折は喜ぶべきこと。

千田琢哉名言その3169

  いかなる最悪の状況に陥っても、
2020年04月25日21時41分24秒0005_R


「今が最悪」と言える間は、最悪ではない。
シェイクスピア

→そもそも「最悪の事態」は、存在しない。
最悪だと思う自分がいるだけ。
最悪の事態は、風化していく。

やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
デール・カーネギー

→最悪の事態を受け入れると、すでに解決へと向かっている。
否、受け入れた瞬間、8割は解決している。
あとは、解決に向かって動くだけ。

千田琢哉名言その3078

  2020年01月21日07時25分46秒0009_R


成長に必要不可欠なもの

丹羽 宇一郎著、「仕事と心の流儀」

著者が唱える「心の流儀」。

心の成長に必要なものとして、「逆境」をあげています。

伊藤忠商事に入社した著者は、6年目にしてアメリカに駐屯します。
当時の伊藤忠は、業界で1、2を争うシェアを占めていました。

この時、著者は穀物相場で「15億円の損失」を出してしまいます。
クビになる覚悟で、上司へ包み隠さず報告します。

そこで人間の非情さと、挫折感を味わいます。

起死回生を狙い必死に情報をあつめ、全力で努力しました。
地道な努力が実り、あるチャンスに懸けた結果、
相場は急騰し、1日に1億円ずつ回復。
含み損を解消し、利益を出すことができたのです。

この経験を踏まえ、著者は、
「どんなに苦しくてもあきらめてはいけない。努力を怠ってはいけない。」
と考えるようになります。

どんな逆境でも諦めず、
チャンスと思って努力することで、
人間は鍛えられ、結果、「心が成長する」のです。

千田琢哉名言その3018

  2019年11月21日19時31分06秒0010_R


結果に必要不可欠な「自己肯定感」

自己肯定感とは、自分で自分を肯定する感覚のことです。

自己価値を肯定することで、
「自分はかけがえのない存在」と認めることができるのです。

誰かと比べたりするのではなく、「ありのままの自分」を受け入れることが、
自己肯定感が生み出すポイントです。

自己肯定感が高い人の特徴として、

・自信がある
・物事を肯定的に受け止められる
・他者も尊重することができる
・人との違いを受け入れられる
・他者の意見を素直に聞くことができる
・人の意見や評価に振り回されない
・人間関係が良好
・主体性がある

これらの特徴を持っている人であれば、
「結果」が出るのも頷けます。


プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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