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千田琢哉名言その3078

  2020年01月21日07時25分46秒0009_R


成長に必要不可欠なもの

丹羽 宇一郎著、「仕事と心の流儀」

著者が唱える「心の流儀」。

心の成長に必要なものとして、「逆境」をあげています。

伊藤忠商事に入社した著者は、6年目にしてアメリカに駐屯します。
当時の伊藤忠は、業界で1、2を争うシェアを占めていました。

この時、著者は穀物相場で「15億円の損失」を出してしまいます。
クビになる覚悟で、上司へ包み隠さず報告します。

そこで人間の非情さと、挫折感を味わいます。

起死回生を狙い必死に情報をあつめ、全力で努力しました。
地道な努力が実り、あるチャンスに懸けた結果、
相場は急騰し、1日に1億円ずつ回復。
含み損を解消し、利益を出すことができたのです。

この経験を踏まえ、著者は、
「どんなに苦しくてもあきらめてはいけない。努力を怠ってはいけない。」
と考えるようになります。

どんな逆境でも諦めず、
チャンスと思って努力することで、
人間は鍛えられ、結果、「心が成長する」のです。

千田琢哉名言その3018

  2019年11月21日19時31分06秒0010_R


結果に必要不可欠な「自己肯定感」

自己肯定感とは、自分で自分を肯定する感覚のことです。

自己価値を肯定することで、
「自分はかけがえのない存在」と認めることができるのです。

誰かと比べたりするのではなく、「ありのままの自分」を受け入れることが、
自己肯定感が生み出すポイントです。

自己肯定感が高い人の特徴として、

・自信がある
・物事を肯定的に受け止められる
・他者も尊重することができる
・人との違いを受け入れられる
・他者の意見を素直に聞くことができる
・人の意見や評価に振り回されない
・人間関係が良好
・主体性がある

これらの特徴を持っている人であれば、
「結果」が出るのも頷けます。


千田琢哉名言その2999

  2019年10月16日21時01分42秒0026_R
逃げる


ロバート・I・サットン著、
「スタンフォードの教授が教える職場のアホと戦わない技術」

※本書で言う「アホ」とは
「暴言を吐く」「仲間をいたぶる」「卑劣」
「人をこき下ろす」「他人をいじめて楽しむ」
人のことを指します。

著者は、職場にいる「アホ」への対策として、
「逃げる」ことをすすめています。

なぜなら、その場から逃げずに我慢していたら、
精神と体を害することになるからです。

具体的な方法として、「異動」があります。

退職となると労力がいるので、
「異動」が賢明です。

嫌な上司、仲間をいたぶる同僚のもとで、我慢しながら働くより、
さっさと逃げてしまうことで、戦わずに生きる環境が手に入るのです。

千田琢哉名言その2959

  2019年09月19日21時32分28秒0011_R


後悔しないコツ

植西聰著、「後悔しないコツ」

著者は、「仕事の後悔をなくすコツ」として、
「完璧主義をなくすこと」と述べています。

「別の判断をすればよかった」「別の方法にすればよかった」と
完璧ばかりを求めていると、前に進めず、後悔ばかりしてしまいます。

割り切って考えることで、後悔せずに済みます。

著者は、「人生の後悔をなくすコツ」として、
「今に集中すること」と述べています。

なぜ今に集中すると後悔しないのかというと、

今に集中することで、
「過去」へ向けられていた視点が、「今」に向けられるようになります。

人は過去ばかり見ていると、後悔の念に囚われてしまいます。

目の前のことに死力を尽くすことで、
今に集中することができるのです。

千田琢哉名言その2898

  2019年07月29日08時01分21秒0005_R
である。


勇気とは?

心理学の三大巨人のひとり、アルフレッド・アドラーは
「勇気」について、次のように述べています。

「勇気とは、困難を克服する活力のこと」

仕事の課題、友人関係の課題、家族の課題など、
困難は次々と押し寄せます。

しかし、この困難によって
私たちの「共同体感覚」は試されるのです。

どんな時も、相手を想い、相手を優先するという
共同体感覚を持てるかどうか?

これを「勇気」と呼びます。

困難に恐れない、困難を克服することが、
真の勇気だったのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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