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千田琢哉名言その2971

  2019年10月02日20時33分11秒_R


「どう生きるか?」


原作 吉野源三郎 
漫画 羽賀翔一
「漫画 君たちはどう生きるか」

本書のタイトルにある「どう生きるか」には、
こんな意味がありました。

「1つの存在が、世の中を回しているのではなく、
ひとりひとりの意志が有機的に繫がり、世界は動いている」

これは、すべての中心が「誰か」にあるのではなく、
大なり小なりの各々が、大きな流れをつくっているということです。

マクロである「太陽」や「地球」がすべての中心ではなく、
ミクロである「人間」もすべての中心ではなく、
太陽や地球や人間や動植物、生物などのひとつ1つの「繫がり」が、
大河をつくっているのです。

対象に対しての行動ではなく、
人間分子の1つである自分が、「どう生きるか?」が重要なのです。

千田琢哉名言その2899

  2019年07月29日08時01分21秒0006_R
失恋ほど
人が落胆することもない。



無病息災<一病息災

一般的に「無病息災」が理想とされますが、
本当でしょうか?

実は長期的にみると、「無病息災」より、
「一病息災」の方が理想なのです。

なぜなら、無病息災だと
「自分は病気とは無縁だから」と過信してしまい、
体のメンテナンスを怠ってしまいます。

すると気が付かないうちに病気が進行してしまったり、
突如、急逝なんてこともあります。

一病息災で、大病や事故に見舞われると、
健康のありがたみを痛感することができるので、
普段から健康に気を使えるようになるのです。

千田琢哉名言その2886

  2019年07月16日22時02分11秒0006_R


仕事と奴隷

古代ギリシャでは、
労働は「奴隷が行うもの」でした。

食物を作ったり、生活用具を作ったりと
生産の主な担い手は”奴隷”が行っていました。

当時は、
「労働は苦楽を伴い、人間の生理的な欲求を満たすだけが目的」
という考えが一般的でした。

つまり、労働から解放されることが
理想の生き方として捉えられていたのです。

一方で現代は、
「仕事をして生活をする」というレベルから一歩進み、
「自己実現や社会貢献の機会」と考えるのが常識となります。

仕事を通して自分の望みを叶え、
社会に貢献していくというのが、
理想の生き方として捉えられています。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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