「誰でも先生」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


「困った部下は困った部下ではありません
 困った部下は先生なのです」


千田さん曰く、
『リーダーに多い悩みは
 「部下が動いてくれない」

 しかし動かない悩みの種の部下は
 リーダーに対して不足している部分や、
 サボっていた部分を教えてくれている

 自分に満たされている部分については
 問題を起こさず
 
 自分が逃げ回っていた部分、
 隠し続けてきた部分を
 困った部下が教えてくれている』
と。

山本五十六さんの言葉で
「やってみせ 言ってきかせて 
 させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ」

というように
まずは「やってみせ」
自分が動かなければ
それを見ている部下が動くはずもありません。

人生で起こる、困った事、悩みというのは
自分の影の部分。

自分に足りないところを周りが
教えてくれるということです。

一時的に逃げてもそれはまた姿形を変えて
やってきます。

人に動いてもらいたければ
まず自分が動くことと
2人の師は言います。

とっても勉強になりました。
 

「痛みは成長の源」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


「成長とは居心地が悪い事に

 挑戦することです」


人は居心地の悪さから「電気」を発明しました。
人は居心地の悪さから「車」を発明しました。

今の便利な生活があるのは
みんな「居心地の悪さ」からなのです。

「もうちょっとなんとかしたい・・・」という
「痛み」の感情から成長が生まれます。

今の現状に満足すれば成長はありません。

もちろんそれは千田さんの言うように
「居心地の悪さに挑戦」しなければ
成長と言いません。

現状に不満があっても行動しなければ
ただの愚痴です。

「成長」=
「痛みを感じ、行動し、挑戦する」

「考える前に飛び込んじゃえ」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


「バンジージャンプで一番怖いのは

 飛ぶ直前です

 マラソンで一番しんどいのは

 スタート直前です」


「辛い時」と言うと
やっている最中を想像します。

確かにその時はしんどいです、
けれど本当のピークというのは
千田さんの言う「直前」です。

何事もチャレンジをする「直前」というのが
一番緊張し、一番悩み、一番しんどいです。

始まってしまえば後はやるしかありませんから。

「こうをしたいんだけど・・・やっぱり・・・」

こういう悩みの究極の解決法は
後先考えずにやってしまうことです。
むしろ「そこに飛び込んじゃえ!」という
くらいの気持ちです。

結果はもちろん、やり方すら即興で。

結果、撃沈しても成功です。

命さえかかってなければ、「人生そこで終わり」なんて
出来事はありません。

結果どうあれ経験の方が後々生きてきます。

だから「飛び込んじゃえ!」です。

「天狗」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


「人は短所によって身を滅ぶすことはありません

 いつも人は自分の長所の上に胡坐(あぐら)をかいて

 身を滅ぼすのです」


車の運転で例えると
免許の取り立ての頃は注意しながらなので
事故を起こしません。

だんだん慣れてきて
「ちょっとくらいスピード出しても…」
なんて思うと事故を起こしてしまう・・・

千田さんの言うとおり。
「短所から長所に変わりそのうえ
 調子に乗ってしまうと身を滅ぼす」

ずっと緊張感を持てというのも無理だし
有頂天になるのもやはりよくない。

栄養の取り過ぎはよくないし、
まったく摂らないのもやはりよくない。

「過ぎたるは及ばざるが如し」

適度なバランスが大事です。

「好きは嫌いは好き」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。

  

「人は一番好きなものしか

 一番嫌いになれない」


これぞ正に『名言』です。

この後に続く
「一番好きなものと一番嫌いなものは
 同じなのだ」
というのがまた深いと思います。

千田さん曰く
「人間関係の悩みがあり、それを
 解決する究極の方法は
 『山籠りするか、無人島で暮らす』

 けれど実際それをしたら
 人が恋しくて恋しくて気が狂うに違いない

 人間関係で悩んでいた頃が懐かしくなるに違いない」
と。

確かに一番嫌いなものが本当は好きだったりします。
また一番大事なものだったりもすると思います。

人は興味があるから悩み、苦しむのです。

何もなければ、そこには何も生まれないのは
言うまでもありません。

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