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千田琢哉名言その2969

  2019年10月02日20時33分06秒_R


成長の方程式

ブラッド・スタルバーグ、スティーブ・マグネス著、
「PEAK PERFORMANCE最強の成長術」より。
 
著者曰く、成長に不可欠なものとして、
「負荷+休息=成長」
という方程式を提唱します。

「負荷」とは、高い集中力を発揮しながら物事に打ち込むことです。
限界まで没頭することで、負荷をかけることができます。

「休息」とは、疲労回復しながら
能力の熟成を行うことを指します。

休息に集中し、それ以外のことは何も考えないことが重要です。

この「負荷」と「休息」を繰り返すことで、
「成長」することができると述べています。

千田琢哉名言その2926

  2019年08月22日08時03分25秒0008_R
不連続でしか成長しないのが、
奥の深い本物だと考えておけば間違いない。



連続的成長・非連続的成長

連続的成長とは、目標に向け、
知識、技能などの経験を着実に重ねていくことで得られる成長のこと。

「やった分だけ成長する」「改善を繰り返すことで得られる成長」などを指します。

非連続的成長とは、
ある地点を境に、急激に成長することです。

環境や他人によってもたらされる場合や、
努力しても成長しない、スランプに陥った場合に
起こる成長を指します。

“種を蒔いたとたんに、芽を出すだろうかなどという心配をするのはやめよう。
あなたが種を蒔いた瞬間から、その種は間違いなく成長するのだから。
大切なのは、それからのあなたの行動である。”
―パッチ・アダムス

千田琢哉名言その2887

  2019年07月21日08時13分53秒0001_R


成長に必要なこと

哲学者ソクラテスの有名な逸話
「無知の知」。

ソクラテスの友人、カイレポンが
「ソクラテスに勝る知者はいない」というお告げを聞いた。

これを聞いたソクラテスは、
「神は言わんとするものは何か?」という疑問の答えを探すため、
多くの知者のもとを訪ねた。

ソクラテスは、
彼らが「自分が何も分かっていないことにすら分かっていない」
ということに気づいた。

「知らないのに知っている」と思い込んでいる彼らより、
「知らないことを知っている」自分は賢いと悟った。

知っていると思い込んでいると、
それ以上のことを学ぼうとせず、
成長が見込めません。

自分は「何も知らない」ということに気づくことで
もっと学ぼうと思えるので、
成長が見込めます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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