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千田琢哉名言その3087

  2020年02月07日20時12分59秒0001_R
刹那に感謝ができるようになる。


死刑制度の是非

押谷 由夫、『生きるための「正義」を考える本』

「死刑制度」が良いか、悪いかが議論されるのは、

「本当は罪を犯していないとわかった場合、取り返しのつかない」
「どんな犯罪者にも人権が守られるべき」

という2つの論点があります。

死刑制度に「賛成」の意見を並べると、
・殺人を犯したら、自分の命をもって償うのが当然だから
・殺人の被害に遭った遺族が納得できないから
・死刑があることで凶悪犯罪の「抑止力」となるから
・死刑がなければ、凶悪犯でも法的に命が「保証されてしまう」ことになるから

死刑制度に「反対」の意見を並べると、
・無実の人でも、命を奪われることはあってはいけないから
・犯罪者にも罪を償い、やり直すチャンスがあってもいいのでは?
・自分の家族が死刑にされたらどんな気持ちになるか?
・凶悪犯には生きて償いをさせるべき
・国であっても殺人は許されないのでは?


千田琢哉名言その3052

  2019年12月27日20時42分14秒0008_R
同じ人生を歩むはずがない。


臨死体験

志賀 貢著、「臨終の七不思議」

志賀医師は数多くの「人の死」に立ち会ってきた人物ですが、
中でも不思議なものとして、「臨死体験」があります。

瀕死状態から生き返った人の証言によると、
「誰かが耳元で呼びかけている声が聞こえた」といいます。

病気や事故で心肺停止になり、
救急治療によって蘇生した人の約4%~18%の人に、
「臨死体験」が見られたそうです。

意識不明にも関わらず、「家族の声が聞こえた」と言うのです。

実のところ、言葉や音を聞き分ける脳の「聴覚中枢」は「側頭葉」にあります。

定説では、「心臓が停止してから脳細胞は約4分で死滅する」でしたが、
近年の研究によると「脳細胞は最後まで生き続けている」との見解です。

以上のことから、臨死体験は脳が体験している現象だったのです。

千田琢哉名言その3009

  もしあなたが本気でこの世の真理に近づきたければ、
2019年11月21日19時31分06秒0001_R



「死」への悩み

小林 昌平著、「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」

古代ギリシャ、哲学の祖、ソクラテスは「死」について、次のように述べています。

「死が怖いのは、生き延びることばかりを考えているからだ。」

生き延びることばかり考えている生き方は
「自己顕示欲を求め、身の保身ばかりを考える」生き方です。

自分の意識を「生き延びること」ばかりに向けるので、
死が怖くなります。

反対に、意識が「魂の向上」に向いていれば、「死」は怖くありません。

魂の向上=「ほんとうに大事なこと」を求め続ける生き方であれば、
いつ死が訪れても恐くないのです。

千田琢哉名言その2910

  2019年08月11日07時21分43秒0004_R
ことを考える。


死が恐れられる理由

シェリー・ケーガン著、
DEATHイェール大学で23年間連続の人気講義「死」とは何か

著者は、「人がなぜ死を恐れるのか」を3つ定義づけています。

①恐れているものが悪いものの時
これは、疫病恐怖や動物恐怖などの危険性によって引き起こされる「感情的反応」ではなく、
その恐れが現実化してしまうことを指します。
ダイエットをしている人にとって、アイスクリームがもらえることは大きな恐怖です。

②身に降りかかる可能性があるもの
これは、悪いことが実際に起こる可能性が大きいものを指します。
「猛獣に八つ裂きにされるのが恐い」と思った時、一般人にとっては確率の低い話です。
しかし、野生動物の調教師であれば確率は一気に高まり、恐怖を感じます。

③不確定要素があるもの
これは、不確実性がある恐怖を指します。
毎日冷蔵庫のクッキーが盗まれているのと、泥棒がランダムに犯行を重ね、
違う袋から違う人のデザートを盗むのとでは、後者の方に恐れを感じます。
毎日盗むのであれば想定できるので、恐怖は小さく、
ランダムだと「いつ盗まれるかわからない」ので、恐怖は大きくなるのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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