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千田琢哉名言その3009

  もしあなたが本気でこの世の真理に近づきたければ、
2019年11月21日19時31分06秒0001_R



「死」への悩み

小林 昌平著、「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」

古代ギリシャ、哲学の祖、ソクラテスは「死」について、次のように述べています。

「死が怖いのは、生き延びることばかりを考えているからだ。」

生き延びることばかり考えている生き方は
「自己顕示欲を求め、身の保身ばかりを考える」生き方です。

自分の意識を「生き延びること」ばかりに向けるので、
死が怖くなります。

反対に、意識が「魂の向上」に向いていれば、「死」は怖くありません。

魂の向上=「ほんとうに大事なこと」を求め続ける生き方であれば、
いつ死が訪れても恐くないのです。

千田琢哉名言その2910

  2019年08月11日07時21分43秒0004_R
ことを考える。


死が恐れられる理由

シェリー・ケーガン著、
DEATHイェール大学で23年間連続の人気講義「死」とは何か

著者は、「人がなぜ死を恐れるのか」を3つ定義づけています。

①恐れているものが悪いものの時
これは、疫病恐怖や動物恐怖などの危険性によって引き起こされる「感情的反応」ではなく、
その恐れが現実化してしまうことを指します。
ダイエットをしている人にとって、アイスクリームがもらえることは大きな恐怖です。

②身に降りかかる可能性があるもの
これは、悪いことが実際に起こる可能性が大きいものを指します。
「猛獣に八つ裂きにされるのが恐い」と思った時、一般人にとっては確率の低い話です。
しかし、野生動物の調教師であれば確率は一気に高まり、恐怖を感じます。

③不確定要素があるもの
これは、不確実性がある恐怖を指します。
毎日冷蔵庫のクッキーが盗まれているのと、泥棒がランダムに犯行を重ね、
違う袋から違う人のデザートを盗むのとでは、後者の方に恐れを感じます。
毎日盗むのであれば想定できるので、恐怖は小さく、
ランダムだと「いつ盗まれるかわからない」ので、恐怖は大きくなるのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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