「短気⇒気持ちの幅が広い」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


「サービス業に向いているのは

 『超・気の短い人』」


ホテルマンは気づきの達人。
気づくのが仕事と言ってもおかしくありません。

そんなホテルマンに向く性格といえば
千田さんの言う
「超・短気の人」です。

ホテルマンはお客さんが
どんなことで喜び、どんなことで怒るのか
わかっていなければなりません。

ちょっとしたことが気になるということは
ちょっとしたことに気づいているということ。
・・・当り前ですが。

気長な人は向いていないということになります。

「短気は損気」と言いますが
損かどうかは考え方一つで180度変わります。

長年自分が思っていた短所も考え方一つで
長所になります。

ということは「コンプレックス」というのは
もしかしたらその人最大の武器になるかも知れません。

「balance」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。



「体もビジネスも人間関係も

 要はバランス」


バランスを保つということは
「適度に」なっている状態です。

体も適度に動かしたり、栄養を与えたり
休んだりしていれば病気になりません。

ビジネスも人間関係も
「適度」が大事です。

「バランスを崩してまで 
 短期的に勝とうとしない」
と千田さんは言います。

確かに短期的にたくさん勝ち続けても
そのリバウンドは必ず来ます。

願望としては
「太く短く」と考えがちですが

遠回りになっても
「細く長く」のほうが生き残れます。

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